上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は夏アニメとそれに関連して今後の当ブログの方針について書きたいと思います~。

とりあえず、夏アニメで見ようと思っているものは以下です。

きんいろモザイク
たまゆら~もあぐれっしぶ~
<物語>シリーズセカンドシーズン
ステラ女学院高等科C3部
ふたりはミルキィホームズ
有頂天家族
ロウきゅーぶ!SS
ローゼンメイデン
サーバント×サービス
神様のいない日曜日
てーきゅう
ガッチャマンクラウズ
銀の匙
げんしけん二代目
帰宅部活動記録
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
犬とハサミは使いよう
(引き続き)
とある科学の超電磁砲S


うーん、多い…。全部は見きれないかもしれませんねえ。

で、今後のブログについてです。

えー、よく来ていただいてる方はうすうす感づいているかもしれませんが、最近更新頻度が非常に低いです。
忙しいというのも無いことも無いのですが、実際は私のモチベーションダウンが最大の原因です。

元々、ブログ自体は、アニメの消費動機づけにつくった面があるのですが、(分かっていたことではありますが)ブログのためにアニメを見るという逆転現象が起きてしまい、どうしても自分の中で上手く回らなくなってきました。

よって、以下のようにします。

夏アニメ以降は従来のような形の感想記事は更新いたしません。
(春アニメは時間はかかると思いますが、やりきります。またレールガンも引き続きなので、レールガンだけはやるつもりです)

②今後は、エッセイ風の記事自分の活動等の報告・お知らせ単なる日記簡単なアニメ感想(簡易的。不定期)アニソンの紹介などを適当に組み合わせながら記事を更新していきます。

③その他は基本的に現在のかたちを維持。

このような運営に変更したいと思います。
しょっちゅう変更しているような気がして、見に来ていただいているかたには非常に申し訳ないです。

今後も、ご訪問いただけると、とてもありがたいです。
では、よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
今回はとある科学の超電磁砲Sの第8話『Item(アイテム)』の感想です。

【あらすじ】
『妹達』と、それにかかわる『実験』を中止に追い込むーーその決意を胸にした美琴の手によって、次々と稼動不能にされていった研究施設も、残すところあと二箇所。しかし、『実験』を行う者たちも、美琴に蹂躙されるまま、ただ手をこまねいていたわけではなかった。ターゲットは電気を操る能力者。施設に潜入したときのみ、その排除にあたるべし――。そんな奇妙な依頼を受け、とある暗部組織が動き出す。そのことも知らず、病理解析研究所に潜入を果たした美琴の前にめぐらされた数々の罠。そして彼女を誘うかのように、ひとりの少女が姿を現す。一方、残るひとつの施設、脳神経応用分析所には、布束が現れ――。
(公式サイトより)

【感想】
・本編に戻りました。さすがに刺客を送り込んできましたねえ。ただ、能力者ではなさげ? 正体はよく分かりませんが。ただ、キャラも相まって若干コメディーみたいになってましたけどね(笑)

・でも、相手のボス(?)みたいなキャラはなんか持ってそうでしたねえ。どうなるか、楽しみです。

・布束さんも何やら動いてましたが、いったい何をするつもりなのか。しかし完全に責任取らされるためだけに呼ばれたようで…。恐ろしい…。

レールガン8話
<今回のひとこと>
美琴「殺されるために生まれてきた……? そんなくそったれな運命を、逃げもせず、抗いもせず、助けすら求めないで、当たり前のように受けとめて……。ざけんじゃないわよ!」
こういうある意味当たり前のことを、当たり前に主張できる社会でないといけません。
まったくの自発的感情でないものとして、その逆が押し付けられてはいけないのです。
人間が死んでもいい理由というのは存在してはいけませんし、元来存在しないはずなのです。
理由を声高に言う人に限って死なないのですよねえ。死ぬのは庶民ばかりです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はゆゆ式の第8話『2年生になりました』の感想です。
また久しぶりの更新になってしまいました…。

【あらすじ】
2年生になったゆずこたちは、せっかく進級をしたということで何か晴れやかなことをしようとする。1年生のころの思い出を振り返ったり、何をしようかなど話すが、なんだかんだで1年生の頃と同じようにとりとめのない話をしながら過ごしていく。
(公式サイトより)

【感想】
・クラス替えしても変わらないというのはいい話ですねえ。とはいえ、高校の場合、ある程度選択科目によってクラスが割り振られる(理系・文系など)のでさして変わらないということも無いことも無いですかね。狙っては無理でしょうけど。

・唯ナンパされてたとか(笑)でも、ああいうタイプの人はモテますよね。ええ。

・ここにきて相川さんグループとの絡みも出てきましたねえ。長谷川さん、まさかの強烈キャラ(笑)

ゆゆ式8話
<今回のひとこと>
長谷川さん「乳酸菌大好き!」
どんな自己紹介だよ(笑)
まあ、大事ですけどね。
私なんかまったくとってませんからねえ。
きっと腸がよろしくない事態になっていることでしょう。もともと強くはないんですが。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
突然俳句をぶっこんでみました(笑)

タイトルの俳句はみなさんご存知、松尾芭蕉の「奥の細道」で詠まれているものですね。

ところで、この「五月雨」とは何だか分かりますか?

どうも5月に降る雨ではないようです。ではいつの雨か。
そう!今の梅雨の時期の雨を指しています!

というのも、当時の暦は旧暦ですので、だいたい現在の暦と1カ月ずれています。
(あくまでだいたいです。厳密には旧暦にもいくつも変遷があるのではっきりとは言えません)

梅雨と言えば6月ですが、旧暦では梅雨は5月に降るものだったんですね。

さて、似た言葉で「五月晴れ」というものがありますが、これも5月の晴れではなく、本来は梅雨時の晴れ間を指しているそうです。

ただ、こちらはかなり変化していて、「さつきばれ」ではなく「ごがつばれ」と読んで、5月の晴れを指すことが多くなっているようです。言葉は生き物ですから、変化していくのは仕方ないですね~。

ちなみに気象庁では、5月の晴れは「五月晴れ(さつきばれ)」、梅雨時の晴れ間は「梅雨の合間の晴れ」と呼ぶことに決めているらしいです(wikiより)。

日本語は季節などを色々な言葉で表しているところで非常に繊細で、趣のある言語だと思います。
「をかし」の文化です。

ただ、外国の方が日本語を学ぶので苦労するのはこういうところなのかなあとも思います。

日本人はストレートな物言いはあまり得意ではなく、かなりぼかしてものを言います。ぼかしによってニュアンスが異なりますが、日本で生まれ育った場合、そういう文化が根付いているので、文脈なども含めニュアンスを読み取って会話していきます。でも、外国人にとってこれは難しいでしょうね。

という何だか良く分からないエッセイになってしまいました。

え、アニメの感想? 書きます。ちょっと待ってください(笑)

では~。
私が前からファンだと言っている、新海誠監督の最新作『言の葉の庭』を見に行ってきました!
ネタばれ要素が無いことも無いので、気になるかたは読まない方がいいかも…!

DSC_0242.jpg

すごく、久々に映画館に行きましたが、映画館で見るのはやっぱり雰囲気が違っていいですね~。

内容についてはあまり書けませんが、いずれにせよ、今までとは違う作品になっていたと思います。

今まで新海監督は(私の感覚ですが)、「距離」と「喪失」を描いてきたと思います。

「ほしのこえ」なら、地球と宇宙という「距離」、存在の「喪失」。
「雲の向こう、約束の場所」なら、意識と意識不明という「距離」、好きという気持ちの「喪失」。
「秒速5センチメートル」なら、遠距離恋愛という「距離」、失恋という意味での「喪失」。
「星を追う子ども」なら、生と死という「距離」、死という「喪失」。

今回の作品も、主人公が15歳でヒロインが27歳ですから、年齢という「距離」はありますが、「喪失」というテーマはあまり感じませんでした。

「星を追う子ども」は従来の作品とは違い、かなり壮大な話(まあ、ほしのこえも宇宙なのでスケールはすごいですが…)で、身近な気持ちの揺れというよりは、もっと観念的なものを描いていたと思います。

視聴した後、「喪失をした人はどう生きていけばいいのか」という答えが出ている作品だなあ、と感じていました。

こう考えると、新海監督の中で、「喪失」というテーマはもう描き切っているのかもしれないですね

言の葉の庭では喪失とは逆の「誕生」や「出会い」が描かれていて、過去から今ではなく、今から未来へというベクトルがあるという風に感じました

そういう意味で、「秒速」から入った私は、想像と違った作品を見た感触がありました。あの作品はかなりエグイです(私的には)。でも、「言の葉」はエグくはないです。むしろ、もっときれいなストレートな作品だと思います。

と、何やら評論めいたものになってしまいました。

あ、声優は入野さんと花澤さんですが、どちらも良かったですよ~!

特に24の花澤さんが27の役をやるので、どうなってるのかしらと思いましたが、花澤さんの新しい魅力が付加された作品だと思います!

私は、アニメ作品に声優でない人が起用されることに対して、作品に合ってさえいれば別に構わないというスタンスですが、作品によって声優に新しい魅力が付加されるというパターンもあるのだと気づかされました

それから相変わらず、背景美術は圧巻です。
今のアニメーション界で、リアリティのある背景を描かせたら新海さんのチームの右に出るものはいないでしょう。

他にも書きたいことはたくさんありますが、この辺にしておきます。
というわけで、実は公開終了が迫っているわけですが、興味のある方にはぜひ見ていただきたいです!

新宿御苑に行ってみたくなりますよ!
近くの人はあれかもしれませんが…。

あー、映画料金(1000円)とパンフレット代(1000円)でだいぶ私の懐がご機嫌な状態(みなみけ参照)になっておりますが、後悔はしていない!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。