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アニメ研究日誌の5回目です。

今回は「オタクは気持ち悪いのか?」です。

なんとなく、オタクって……という風潮はあります。二次元にはまる人はなんとなく異質の存在ととられます。そして同時にオタク自身がほかの人とは違うと区別したがる節もあります。

これはどこからきているのか、を探った部分のまとめと考察です。

目次
1.確認~お約束は百の承知~
2.もう人はいらない?~二次元にはまる人~
3.自由選択社会の罠~オタクとヘイトスピーチ~


続きが読みたい方は追記からどうぞ!
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今回は変態王子と笑わない猫。の第6話『ようこそマイフレンド』の感想です。

【あらすじ】
横寺の部屋(バーバラさんや、変態さんなDVDコレクション含む)は、筒隠家の土蔵に召喚されてしまっていた。犯人はおそらく、土蔵に封印されていた"笑わない猫像"。
つくしから聞き出したところ、この猫像には"願いを引き寄せる"力があるらしいのだ。再び土蔵に戻った横寺の携帯に、ふと沖縄の梓から電話が入る。話の流れで「小豆梓のビキニ姿を見たい」と思ってしまったところ――。
水着の梓が、瞬時に目の前に現れた!?
(公式サイトより)

【感想】
・なんとも面倒な猫像ですねえ。すごい力は持っていそうですけど。まあ、DVDはもうアウトな感じになってましたが。

・誘惑の仕方が強引すぎる(笑)なんだか、ちょっとネジがとんでますよねえ。

・おいおい、蔵が壊れたぞ! 引き方が上手いですね、相変わらず。始めと終わりにシリアスめな展開で中はギャグなので見飽きない構成になってると思います。

変態王子と笑わない猫6話
<今回のひとこと>
陽人「筒隠も誉められて喜ぶ子だったんだね」
月子「もちろんです。でも一番嬉しいのは誉めてくれた人が横……よ、横、横綱だった時ですが」

ニヤニヤ。
(テキトーとか言わない!←)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はゆゆ式の第7話『3学期っ!』の感想です。

【あらすじ】
年明け早々に唯の家に遊びにやってきたゆずこと縁。ゆずこは唯の部屋の暖かさに眠気を誘われて、爆睡して過ごしてしまったり、縁は久しぶりに唯に会えた喜びでいつも以上にはしゃいだりと、にぎやかな冬休みを過ごしながら3学期を迎える。
(公式サイトより)

【感想】
・お正月はもはや面倒という言葉しか出ませんねえ。疲れるんですよ、なんか。まあ、これからもっと大変にまるんでしょうけど(泣)

・お母さん、まさかのお尻××!? いやー!!

・ピカチュリン(笑)でも探したら本当にありましたよ!
以下ウィキ引用
ピカチュリン(英語:Pikachurin)は視覚の神経伝達に関与する細胞外マトリックスタンパク質、もしくはこれをコードする遺伝子のことである。2008年、大阪バイオサイエンス研究所の古川貴久らの研究チームにより報告された。生物の動体視力に関与していると考えられており、ゲーム『ポケットモンスター』に登場するキャラクターである「ピカチュウ」にちなんで命名された。
子供いるな!

ゆゆ式7話
<今回のひとこと>
唯「なんかいいとこの黒豆って、すごそうだな」
ゆずこ(唯ちゃんの淡いお豆はおいしいのかい?)
縁(唯ちゃんのいいとこのお豆さん)
ゆずこ&縁(これ、やめとこう……)

な、なんか、えっちいですわ!
……私も深く話すのはやめます。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
なんか最近多いですが、また勉強ネタを投下します。

え、そんな、サボってるなんて、あ、あるわけないじゃないか!

というわけで、今回は歴史的視点でキャラ萌えに迫った部分をまとめてみました。

目次
1.確認~オタクに外せないもの~
2.ガンダム型アニメ鑑賞法~重要なのは世界観~
3.エヴァ型アニメ鑑賞法~重要なのは設定/キャラ~
4.RPGゲームの登場とラノベ的手法の確立~みなみけはかわいそうか?~


続きが読みたい方は追記からどうぞ!

こういうのが好きな方はお付き合いください……。
今回はとある科学の超電磁砲Sの第6話『あたし…みんなのこと見えてるから』の感想です。

【あらすじ】
中止されたはずの計画が続行されていた――『妹達(シスターズ)』を運用した絶対能力者(レベル6)への進化法。探り当てた“実験”の内容に大きなショックを受け、その実験場に向かった美琴を待ち構えていたのはあまりにも無残な光景、ミサカが惨殺される現場だった。怒りのままに、その場にいた『白い人影』に攻撃を加える美琴だったが、彼女の全力の一撃は簡単にはね返されてしまう。白い人影は、学園都市の第一位、あらゆるベクトルを自在に操る『超能力者』、一方通行(アクセラレータ)だった。
(公式サイトより)

【感想】
・久々に全開のバトルを見ましたが、アクセラレータ強すぎでしょう(笑)勝てる要素が見当たらないw

・だいたいこのエピソードのキャラポジションがはっきりしてきましたね。レベル5が死ぬということはこの先無いでしょうから、どう話を帰結させるのか、楽しみです。

・さすがにあんなにクローンがいたら気持ち悪いですね。ミサカ軍団。

とある科学の超電磁砲S6話
<今回のひとこと>
布束「たとえばガンを完治させる特効薬の目処が立ったとして、それに実験用モルモット2万匹のデータが必要だったとしたら……。あなた、今『仕方ない』と思ったでしょ」
美琴「屁理屈よ……」
布束「同じ命なのに」

これはジレンマですよね。
私が今、生きてこのブログを書くまでに、私自身さまざまな病気にかかっています。風邪なんて数え切れないほどひいています。困った時、親は薬を飲ませたでしょう。今であれば、私も飲みます。
しかし、その薬は、臨床用に犠牲になった何万いや何億、何兆もの生物のおかげで私の手に渡っています。
人間は自分を生存させるために、他の生き物を犠牲にします。それは生物界の原則(弱肉強食)とは質が違います。

私たちはあまりに複雑で、高度すぎる文明を持っているのかもしれません。
それは確かに私たちの欲望をかなえ、たくさんのプラス面をもたらしました。
しかし、その影でさまざまなマイナスを引き起こしてきたのも事実です。
でも、私たち人類はそういう宿命を持っているのかもしれませんね。この高度に発達した脳は、欲望達成装置であり、最後にその代償として、人類破滅装置を起動させる。そういう運命を辿るのかもしれません。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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