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今回はたまこまーけっとの第12話『今年もまた暮れてった』の感想です。
たまこまーけっとはこの回で最終回です。

【あらすじ】
なくしたかと思われたメダルをたまこに差し出したのは、デラの国の王子・メチャだった。
心優しい王子の登場に、すっかり盛り上がってしまう商店街の人達。どの店も臨時休業になる。しかしその光景を見たたまこはある出来事を思い出し、ひどく動揺してしまう。
(公式サイトより)

【感想】
・ほっこりして終わりを見届けることができました。笑いあり、涙ありのたまこまーけっとらしい最終回だったと思います。良かったです!

・デラは普段はあれですが、ここぞというときにはちゃんとキめるできる男いや、鳥ですね。こういう鳥…ではなく人間になりたいですよねえ。ずっとキメるなんて出来やしませんから、要所をしめられるようになりたいものです。

・オチが(笑)でも、もち蔵の思いも少しは伝わったんじゃないかな?

たまこまーけっと12話
<今回のひとこと>
デラ「娘よ~!私の胸で羽を休めるが良い~!」
たまこも言っていましたが、デラらしい行動ですね。
さっきも書きましたが、こういう気遣いというか、紳士的行動がとれるようになりたいものです。
実際の私は引いてものを見る癖があって、あまり輪に入ることは好まないので、できないかもしれませんが、やろうと思うだけで何か変わりますよね、きっと。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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今回はリトルバスターズ!の第21話『50ノーティカルマイルの空』の感想です。

【あらすじ】
野球の練習や部室の掃除で楽しく充実した時間を過ごし、リトルバスターズは今日も絶好調。
そんな中、何気ない雑談からクドは自分や愛犬たちの名前の由来を語り、理樹たちは彼女の生い立ちを少しずつ知る。
その日の夜遅く、理樹は中庭でクドの姿を見かけ、その神秘的な姿に息を呑む。
母国のテヴアに伝わるおまじないの儀式をしているのだというクドは、理樹に儀式を手伝ってほしいと頼む。
満天の星空の下、ふたりだけの秘密の儀式が始まる――。
(公式サイトより)

【感想】
・あまり本筋とは関係ないんですが、タイトルが好きです。どこか切なげな感じがするタイトルが好物なのです。作品自体も切ない感じがしつつも、ぼんやりしている作品が好きです。

・さすがにテヴアという国は架空のようですね。でも、ありえそうな話です。ロケットは夢がありますが、実際に何人もの死者を出している危険事業です。万物の法則に逆らうことをするということはそれすなわち、神は我々を保護してくれず、自然は容赦なく牙をむくのでしょう。そうなったら人の命なんて虫けらのようなものです。

・クドには笑っていてほしいですね。悲しい話は似合いません。また笑顔に戻ってくれるような展開を望みます。

リトルバスターズ!21話
<今回のひとこと>
クド母「いつかロケットに乗って、50ノーティカルマイルの空の向こうへ飛んでいくの。50ノーティカルマイルって分かる? ふふ、地上から成層圏までの距離よ。その先は宇宙、星の世界なの」
50ノーティカルマイルの空へ行くには、尊い人命をある意味人質にしていかなければいけません。
ロマンや夢と引き換えに大事なものを失うのかもしれません。
それでも、人は宇宙を求めます。
『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』(ゴーギャンという画家の絵の題名です)を知るためです。
人間は高度な知能と同時に、強い好奇心を持ちました。ゆえに学問が発達し、理論が数えきれないほど導き出されてきました。そんな人間をしても、分からない、謎だらけの宇宙に人は強い好奇心を抱くのです。
好奇心は時に命より重要になることもあるのかもしれません。

あなたは50ノーティカルマイルの空の向こうへ行ってみたいと思いますか?


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はリトルバスターズ!の第20話『恋わずらいをいやせ』の感想です。

【あらすじ】
女子ソフトボール部のエース・笹瀬川佐々美はリトルバスターズのメンバーが
グラウンドを使って練習していることに文句をつけ、鈴と一打席勝負で決着をつけることに。
勝負の後、猫と戯れていた鈴はまた猫のしっぽに手紙が巻いてあるのを発見する。
「2-A1番の恋わずらいを癒せ」という指令に従って、ある生徒の恋愛相談を受ける鈴と理樹。
だが、その片思いの相手が意外すぎて仰天する。
それでもふたりはあの手この手で仲を取り持とうと奔走するのだが……。
(公式サイトより)

【感想】
・確かに、「ささせがわささみ」とはなかなか言いにくい名前です。自分もかんでるぐらいですからね。

・仲の取り持ち方がラジカルすぎる(笑)彼も唯々諾々と従ってていいのかという感じでしたねえ。

・女子で130km出てたら、逸材です!今は女子のプロ野球リーグもありますからね(別にプロ野球の規則で女子が禁じられているわけではないので、いわゆるプロ野球で女子選手が出る可能性もあるのです)。野球を極めたらいいと思いますよ。

リトルバスターズ!20話
<今回のひとこと>
美魚「直枝さんと恭介さんなら、深い絆で結ばれていますから、周りがどうこうしなくても大丈夫ですよ。むしろ邪魔です」
西園さん……。BL派ですか(笑)
某生徒会のキャラクターと似てますねえ。ここに中目黒先輩が出てきて、ドロドロの展開に……!
あ、違う?失礼!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はさくら荘のペットな彼女の第20話『この先もただいまを言うために』の感想です。

【あらすじ】
さくら荘の取り壊しに反対するため、学校側の決定に異議を申し立てる事ができる全校生徒の3分の2の賛同を集めるべく署名活動を開始した空太たち。
しかし取り壊しの真の理由を龍之介から聞かされる。
更に理論的に署名活動がいかに無駄であるかを突っ込まれ、ついに言葉が無くなる空太。
そんな彼らがさくら荘に戻ると、七海のオーディションの結果が届いていた。
空太とましろが息を詰め見守る中、通知を読む七海。その結果は…!!
(公式サイトより)

【感想】
・3分の2はなかなか厳しいですねえ。半分でいいところのような気もします。あくまで異議申し立てですからね。それで決定ならば厳しいのもわかりますが。

・赤坂の言うことはなかなかにもっともです。まあ、空太の言い分も分かりますけど。うーん…。

・ん? 七海は転校するんですか? なんかよく分かりませんでした。

さくら荘のペットな彼女20話
<今回のひとこと>
ましろ「さくら荘は、わたしが守るわ」
こりゃ、話聞いてたか?
大事なのは建物なのか、人間関係なのか。それをはっきりさせないといけませんね。
もっとも、場所(あるいは空間)が人間関係に大事なのもまた真理なわけですが。
部外者が論じるべきものではないですね(笑)
彼らのいく末を見守ることにしましょう。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回は俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎるの第10話『夏合宿の会議で修羅場』の感想です。

【あらすじ】
愛衣をコーチ役として迎えることで正式な部に昇格した「自らを演出する乙女の会」は夏合宿をすることにし、行き先を話し合う。
海に行ったことのない姫香の希望で、合宿先は海に決定!
翌日、鋭太は千和と水着を買いに行くが、そこに真涼も合流。
火花を散らす千和と真涼に、同じく水着を買いに来ていた姫香と愛衣も加わり、水着選びは修羅場に……!
(公式サイトより)

【感想】
・この回はいまいちハリが無かったですねえ。まあ、サービス回と言えばそうなのかもしれませんが、もう少しストーリー性が欲しかったですね。

・店頭で水着選びに付き合うって相当恥ずかしいですね。恐るべし。

・おばさん、何者!?というか、最近、真涼の方に肩入れしちゃいますね。

俺修羅10話
<今回のひとこと>
愛衣「冬は、冬は来ないの?」
鋭太「来ねーよ」

ここはちゃんと制裁が下るんですね(笑)
まあ、水着を通り越してウェディングドレス着てましたからね。
仕方ないか。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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