今回はお知らせと大晦日なので、コメントを。

えっとですね……まずは、今年も残すところあと13時間です。早いわ~。

今年は色々と、自分の新しい一面を見つけたり、始めてやることも多かったりで、振り返るとそれなりに充実してたかな、と思います。

まあ、来年以降に関しては色々懸案事項もあるんですが、なんとか乗り切りたいと思います。

それでは、来年から始まる冬アニメの視聴予定をば!

月曜日
さくら荘のペットな彼女(前クールから引き続き~)
琴浦さん

火曜日
キューティクル探偵因幡
AMNESIA

水曜日
たまこまーけっと
生徒会の一存Lv.2
ヤマノススメ(5分)
まんがーる!(5分)
gdgd妖精s(15分)

木曜日
ささみさん@がんばらない
僕は友達が少ないNEXT

金曜日
特に視聴予定のアニメはありません!

土曜日
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
みなみけ ただいま
リトルバスターズ!(前クールから引き続きです!)

日曜日
石田とあさくら(5分)

こんな感じですかね。
ショートアニメはまとめて感想を書こうかなと思っております。

このクールのアニメまでは100%感想を書きます。次のクールのアニメ(春アニメ)も90%書くと思います。

それから、ちょっと宣伝です。

私の好きな新海誠監督の作品が、本日の深夜(年明け後です)、BSフジで3作放送されるようです!
気になる方はぜひぜひチェックしてみてください!(見られる方は、ですが)
ジャパコンTVプレゼンツ プライムアニメーション「新海誠」特集

というわけで。このへんで記事は締めたいと思います。

皆様、今年はありがとうございました!
来年も頑張って更新していこうと思うので、よろしくお願いします!


それでは、皆さん、良いお年を!!
今回は神様はじめましたの第12話『奈々生、神様をやめる』の感想です。

【あらすじ】
今日も参拝者ゼロのミカゲ社。実は近くの住人から「お化け神社」「廃神社」と呼ばれ、敬遠されていた。そのことを知った奈々生は、なんとか人に来てもらおうと、ミカゲ社で祭を企画する。巴衛は奈々生では祭事は荷が重いと反対するが、奈々生が自分のために参拝者を増やしたいと考えていることを知り協力をすることに。祭では奈々生が神楽舞を踊ることになり、巴衛の厳しい指導のもと必死で練習する奈々生であったが…
(公式サイトより)

【感想】
・「人と神」というこの作品の1つのテーマに沿った話かなという感じですね。最終回へ向けぴったりなお話かと。

・お祭りというのは奈々生らしい発想ですねえ。本来、祭りは「祀り」だと思われるので、正しいですけど。まあ、私は無宗教ですし、たいして信心深く無いので、屋台で食べ物食べるくらいしか考えないのですが(笑)

・あーあ。巴衛がまたドライな言葉を。どうするんでしょう。

神様はじめました12話
<今回のひとこと>
奈々生「わたし、必要とされてない……」
人間が一番辛いのは、誰からも必要とされていないと感じる時です。
「あなたじゃなきゃ、だめなんだ」と言われるのは逆にものすごい嬉しいですけどね。
派遣社員やアルバイトは「お前の代わりなんざ、いくらでもいるんだよ」と暗に言われながら仕事をするので(全部とは言いませんが、大多数はそうかと。特に単純労働)、やりがいもへったくれもありません。
逆にここを満たせれば、人間すごい力を発揮すると思います。モチベーションって大事ですよねえ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はとなりの怪物くんの第13話『春遠からじ』の感想です。
この回で『となりの怪物くん』は最終回です。

【あらすじ】
みんなで迎えた騒がしい年明けも終わり、平穏な日々が戻ってきた。雫は元旦以来会っていない春を気にかけていると、突如部屋の窓から春が現れた!異様な格好をしている春は、何か“さがしもの”をしているらしいが……。
(公式サイトより)

【感想】
・きれいな終わり方、という感じではありませんでしたが、ちょっと余韻の残る悪くない最終回だったと思います。雫、春「らしい」展開だったんじゃないでしょうか。

・名古屋!? という感じでした(笑)見てないと何を言ってるんだという感じかもしれませんが。

・結局、夏目さんのエピソードは保留っていう感じでしたね。まあ、作品としてメインの展開ではないので、これでよかったと思います。原作が完結してる作品でもないですし。いや、どうなってるかは知らないのですが。

となりの怪物くん13話
<今回のひとこと>
雫「どうして彼は、いつも、こんなに、楽しそうなのだろう。かと思えば、時折ひどく遠くに感じるときがある。わたしはまだ追いつけない。彼の純粋さ、真っ直ぐさを受け止めるだけの余裕がない」
私もあれこれ考えて考えて、自分でマイナスの方向へ向かってしまうタイプなので、春のような真っ直ぐさは羨ましいと思うところもありますねえ。何も考えずにいれたら楽しいだろうに、思慮しすぎるんですよね。
まあ、考え無しも問題なので、程度の話なんですが。
でも、実はそんな自分がそこまで嫌いでもないので、いいかな。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はとなりの怪物くんの第12話『年は暮れゆく』の感想です。

【あらすじ】
みっちゃんへの想いを自覚し始めたあさ子は、本人とうまく話せないことをササヤンにこぼすと、“好きだからでしょ”と一刀両断。否定をしつつも、恋心は大きくなるばかり…。冬休みに入り、いつもの様に雫たちに会えない日々が続いていたが、ある電話で寂しさが爆発したあさ子は水谷家にお邪魔することになり!?
(公式サイトより)

【感想】
・今回は夏目さん中心でしたね。あと1話でどう締めてくれるのか、ですね。

・季節のイベントで誰かと一緒にいる人と一人でいる人ってどっちの方が多いんでしょうね。一緒にいるほうが多いか。まあ、このへん突き詰めると、墓穴を掘りそうなのでやめておきます(笑)

・ササヤンくん、なかなかいい言葉使いますね。「藪をつついたら蛇が出てきた」とかなかなか言えませんよねえ。ことわざマスターです。……え、一般常識? すいません…。

となりの怪物くん12話
<今回のひとこと>
夏目「いいですか! 女同士っていうのは、横のつながり! 出る杭は打たれる! みんなでお手々つないで一等賞! そういう世界なんですよ!」
まあ、誰もかれもそうってわけじゃないんでしょうが、男子より女子の方がこういう側面は強い気がしますねえ。
もっとも、最近は男子の方が女子っぽいなんてデータもあるんで、イメージの域を出ませんけど。
実際男女の行動差異って難しいんですよねえ。
大きく見れば、「心理学」「社会学」「脳科学」で分類可能ですが、小さく見れば個々人の性格はまるで違う。
ま、ワイドショー的なネタとして見るのが一番楽しいのかな?


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はさくら荘のペットな彼女の第12話『愛のパワーin文化祭』の感想です。

【あらすじ】
ついに「銀河猫にゃぼろん」上演の日を迎えた。
シアターホール前で上演を待つ人の多さに尻込みする空太。
その整理を生徒会長の館林に整理を押し付け会場に向かう仁。
関係者席に現れた千尋とゲームプロデユーサーの藤沢和希。
舞台袖で一人最後まで練習を続ける七海。客入れが終了して、集合の号令をかける美咲。
輪になった一同は全員で手を合わせ、最後の気合を入れる。
そしていよいよ…舞台の幕が上がる!
(公式サイトより)

【感想】
・エピソードの結としてはいい展開だったと思います。まあ、相変わらずちょっと熱血すぎる気もしましたがねえ。この辺は個人の嗜好なんでなんとも言えないですが。

・図らずも前記事のひとことで書いた懸念があたってしまいました。とはいえ(空太一人では上手くいかなかったでしょうが)ほかにもメンバーがいたことで成功しましたね。グループ作業のいいところです。

・なんか、リタと赤坂のほうが展開面白そうじゃないですか(笑)そして、地味にふられてしまった子もいましたね。うーん、まあ、しょうがないよねえ。

さくら荘のペットな彼女12話
<今回のひとこと>
空太「ましろ、行くな」
ましろ「空太……」
空太「行くな! 行くなよ! どこにも行くな! どこにも行くなよ!」
ましろ「空太、そればっか」
空太「さくら荘にいろ!」

まあ、このエピソード最大の見せ場でしょう。
めでたいことですよ、はい。
これ男女が逆で、私が言われる方だとなかなかハウッとなるセリフですね(笑)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。