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今回はヨルムンガンド PERFECT ORDERの第7話(第19話)『Pazuzu』の感想です。

【あらすじ】
イラクを訪れ、過去の思い出話として湾岸戦争従軍時にレームと出会い、共に特殊作戦に従事していたことを語るワイリ。今回はビジネスではなくHCLIの慈善事業で資材を運ぶ予定だったが、同行するPMC(民間軍事会社)の暴走により一般人に被害が出てしまう。ココが彼らを解任したことにより、危険なイラクで少人数での物資輸送を行うことになる。
(公式サイトより)

【感想】
・この回はこの作品の魅力が詰まった回でしたね。シリアスなんですが、どこかコミカルで笑ってしまう。そんな不思議な感覚が味わえる回でした。

・あの民間の護衛、最悪じゃないですか。銃を撃つことに抵抗が無くなるとああなっちゃうんですかね。まあ、イラク戦争はゲームみたいな軍人もいれば、日々死ぬ恐怖を味わう兵士もいる特異な戦争ですが。

・ヨナの警戒度がマックスに(笑)まあ、プラスに転じて良かったんじゃないですか?

ヨルムンガンド7話
↑ヤバい香りがプンプンです
<今回のひとこと>
レーム「あのなあ、ヨナくん。俺が超神兵なのは当然なんだけど、ワイリも結構レベル高いんだよ。つか、ヤバい。ワイリ、ヤバい」
なんか言い方が面白かったです(笑)
にしても、ワイリがそんな危険人物だったとは。普段あんまり目立たないんですがね。
爆弾で遊ぶとか……恐っ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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今回は中二病でも恋がしたい!の第8話『二人だけの・・・ 逃避行(エグザイル)』の感想です。

【あらすじ】
昔の出来事を受け入れられないでいる六花は、今もなお、そのことを拒絶し続けている。
拒絶することで現実まで見えなくなっている六花を心配する十花は、現実を直視するよう六花に強いる。
そのことで、六花は十花から逃げ出すように『極東魔術昼寝結社の夏』の面々を実家に置き去りにしたまま、一人で自宅に戻ってしまう。あとを追う勇太。
そこに待っていたのは、二人だけの長い夜だった。
(公式サイトより)

【感想】
・盛りだくさんな回でしたね。今後が楽しみです。

・現実は私たちの主観など無視をして、そこに存在し続けます。それをどう見るかは私たちの主観です。その主観というのは人生を歩む間に色々なことをきっかけにして変わっていきます。AをBとみている人に、今すぐAをAと見ろと言っても無理なものは無理です。だけど、それが真実ならば、だんだんAをAと見るようになっていくのだと思います。もっとゆっくり見てあげてもいいのではないでしょうか?

・あのー、デートですか?(笑)でもこういう恋愛路線、私は待っていましたよ!

中二病でも恋がしたい!8話
<今回のひとこと>
六花「勇太の匂いがする……」
こんなこと言われたら惚れちゃうよね!
あーあ、言われてみたいものだよ。
……ごちそうさまでした。

(ちなみにこの後、勇太がやめてくれと言い、「どうして?」と六花が言いますが、そこが非常にツボでした。たまりませんな。……俺はいったいどこに向かっているんだ……)


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回は中二病でも恋がしたい!の第7話『追憶の・・・ 楽園喪失(パラダイス・ロスト)』の感想です。

【あらすじ】
勇太、一色、森夏、くみん、凸守の5人は、六花と連れだって、彼女の実家に遊びに行くことになった。ご両親の世話になり、近くの海で泳ぎ、こんがり肌を焼く。そんな、ありふれた高校生の夏休みになるはずだった。
しかし、実家に向かう当の六花の表情が冴えない。いつもと様子の違う六花に気づいた勇太。しかし、それはただの勇太の思い過ごしなのだろうか?
親元を離れ、姉と二人で暮らしていることに何か理由が隠されているのか?
知られざる、六花の過去が明かされる。
(公式サイトより)

【感想】
・思ったよりシリアスな内容でした。全体的な展開としてここで過去話をもってくるのは上手いですねえ。

・日焼けの跡付け(?)には笑いました。どっちもどっちだよ。

・中二病(六花の言う邪王心眼)は一つの防御反応なのでしょうね。私は悪いとは思いませんけどねえ。

中二病でも恋がしたい!7話
<今回のひとこと>
勇太「いいのか? 不可視境界線を探しに行かなくて」
六花「ほんと?」
勇太「嘘言ってどうする」
六花「だ、だって、ママもお姉ちゃんもおじいちゃんもおばあちゃんも」
勇太「だから俺だったんだろ?」

絶対的な味方がいる人はきっと大丈夫です。
何があっても守ってくれますよ。
六花には勇太という、自分の趣味も考えも理解してくれる味方がいるのだから、自分の好きなように生きていけます。
無理に大人になる必要はないのです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はさくら荘のペットな彼女の第7話『彼女のきょうしゅう』の感想です。

【あらすじ】
突然さくら荘に現れた空太の妹の優子。
お兄ちゃんが大好きな優子は、玄関先でたまたま裸のましろに押し倒された空太を目撃してしまい思わず固まってしまう。
以降、ましろに対して明らかな敵意を向けるが、対するましろも空太に馴れ馴れしい優子に敵意を燃やす。
さらに七海やメイドちゃんまで現れ、さくら荘が大変なことに!?

一方、美咲は運転免許を取るために、教習所で熱いカーアクションを繰り広げるのであった!
(公式サイトより)

【感想】
・なんか急に極度のブラコン妹が(笑) いよいよハーレム状態だぜ!

・ましろの意識度がなかなかに分かる回でしたねえ。好意ありまくりじゃないですか?

・免許とっちゃったよ…。あれで取れるなら私もやってみようかな。…冗談です。とはいえ、来年の4月あたりからやろうかなあ、とはうっすら思ってるんですけどね。

さくら荘のペットな彼女第7話
<今回のひとこと>
教官「ブ、ブレーキを! ブレーキを、上井草さん!」
美咲「だがあえて加速する!」

いやいや、ダメでしょ(笑)
ゲームじゃないんだよ!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はさくら荘のペットな彼女の第6話『雨あがりの青』の感想です。

【あらすじ】
ましろ当番になった七海は何もできないましろの世話を、バイトやさくら荘の食事当番、養成所の中間発表会の練習と一緒に完璧にこなし続ける。
そんな七海のことを心配して仁に相談する空太だったが、ふとしたきっかけで仁の秘密を知ってしまうことに!

美咲には黙っていて欲しいと言われるが、直後に当の美咲から仁の事で相談されてどぎまぎしてしまう。
そうこうするうちに七海は中間発表会の当日を迎えるが、連日の無理がたたって体調を崩してしまう…。
(公式サイトより)

【感想】
・青山編はおしまいと言ったところですね。失敗させるところが良かったんじゃないでしょうか。この作品は結果は悪くても前進するのでなんだか安心します。

・仁は美咲のことをどうしたいのでしょうか。近すぎて、ということもあるんでしょうけどねえ。

・ましろ当番はやっぱり空太がいいと思いますね。ツッコミながらも色々してくれますし。目的がきちんとさせることではないので、ましろも居心地がいいのでは? もっとも、別の意味でもですが(笑)

・とらじろう(漢字が分からない!)だいぶ際どいこと言っちゃってますね。心の声が出てるよ青山さん。

さくら荘のペットな彼女6話
<今回のひとこと>
空太「青山は頑張ってるよ。それは俺たちがよく分かってるから」
青山「何で……何でそんなん言うの……。そんなん言われたら、うち……。だって、そんなんずっと言って欲しかってん!」

今の世の中は頑張っても誉められないことがなんとなく多い気がします。
日本社会はたくさんの頑張りによって維持されているので、頑張ることをすごいこと、つまり一段上においてしまうと、上手く機能しなくなってしまうからだと私は考えています。
すべてを頑張らなくてはいけない社会は生きづらいです。
自分の出来る部分だけ頑張ればいいのに……。
「頑張ったね」と言われるより、言う人間になりたいとこの回を見て思いました。

※ところでセリフが関西弁(細かくは分からないです(汗))なのですが、これ間違ってませんかね? 耳で聞こえたものを文章にしているので合っているのか自信がありません…。誰か間違っていたらご指摘くださいまし。


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