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すいません、予定を変更してお知らせをします。

また大学のほうの授業の関係で、来週いっぱいぐらいは忙しくなりそうです。

したがいまして、ブログの更新頻度が低下するかもしれません。

コメント等に関しては可能な限りすぐ返しますので、なにとぞよろしくお願いします。
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今回は日記です。
必ずしもアニメと関係ないんですが、面白かったので取り上げます。

昨日、大学で受けていた講義で「子供に見せたくない番組」調査についての話が出ました。
それについてちょっと書きたいと思います。

さて、もうみなさん御存じかもしれませんが、毎年「子供に見せたくない番組」の調査をして、ランキング形式で発表されていますよね。

今年の結果は
見せたくない…「ロンドンハーツ」(9年連続)
見せたい  …「世界一受けたい授業」(6年連続)
好きな番組 …「謎解きはディナーの後で」(初)

でした。

別にこれらの番組がどうこうとか、調査する意味がなんだと言うつもりはありません。

問題は報道のされ方です。

今年の場合、新聞なんかの見出しだと下のようになりませんか?

「子供に見せたくない番組、ロンドンハーツ9連覇」

今自分で考えたのであまり良くないかもしれませんが、だいたいこんな内容でしょう。

連覇なんていう字が来ると、インパクトがありますよね。それに私たちはなんとなく「ロンハー」が嫌われているのを知っているので、「ああ、またかー」と思うでしょう。

で、こういう見出しが来ると、自然とこう考えます。

「全国の親はみんなロンハ―が嫌いなんだな」と。

これって正しいんでしょうか。

ということで、調査をした日本PTA全国協議会に探りを入れてみましょう。
あ、別に団体を疑っているわけではなく、報告書を見てみようってことです。

報告書の64ページにはこういう質問への結果が出ています。
「現在放送されているテレビ番組の中で、あなたがお子様に見せたくない番組はありますか」

結果は(この調査では小5と中2が対象です)
小学生の親→「ある」28%/「ない」67%
中学生の親→「ある」19%/「ない」75%


いかがでしょう。

「見せたくない番組がある」という方は全体の多くても3割しかいないのです。
その3割の人々の意見を集約すると、新聞等々で発表されるランキングが出来上がります。

つまり、「ロンハ―9連覇」は3割の意見ということです。決してすべての親が嫌っているわけではありません。これは調査結果としては不十分な結果だと思います。要は有意性が少ないと感じます。
(余談ですが、私は嫌いです)

しかし、この事実が報道発表で出されているかといえば、それは否です。

報道側に悪意は無いでしょうが、結果的には読者をミスリードさせているんじゃないでしょうか。

と、まあこのように報道で使われる統計データや調査ほど、うさんくさいものは無いわけです。
よく出る世論調査でも回答率はせいぜい50%ちょっとです。けして全国民の意見ではありません。

私たちが報道(ニュース)に触れるとき、説得力を出すために調査結果が出されていたりしますが、本当に正しい(または調査結果として成り立つ)のかを一度考えてみる必要があるんじゃないでしょうか。

と、いうわけで今回の記事はこれでおしまいです。

次回はさんかれあの感想を書く予定です。

では、またどこかで。

【参考】
社団法人日本PTA全国協議会HP→http://www.nippon-pta.or.jp/
(報告書もちゃんと載ってますよ)
今回は氷菓の第4話『栄光ある古典部の昔日』の感想です。
氷菓 限定版 第1巻 [DVD]

【あらすじ】
奉太郎たちを自宅に誘うえる。えるは奉太郎たちのために一生懸命に振舞う。思わず彼女の部屋を見てしまった奉太郎、おお、何と言うことだ!?
(公式サイトより)

【感想】
・一応表面上は謎が解けましたね。まだもうひと癖ありそうですが。

・ふーむ。学生運動を主題に持ってきたのは新鮮です。高校でも一部行われてたことは事実ですからね。まあ、私の学生運動の評価としては「動機は理解できるが方法論が幼稚だった」というものです。今の学生はたいてい政治問題には無関心ですが、ある意味で功を奏しているところはあります(もちろんいいとは思っていません)。

・ほとんど同じ舞台で1話分の話を作れるというのは相変わらず脚本・演出レベルが高いなと思います。

<今回のひとこと>
里志「データベースは結論を出せないんだ」
彼の決め台詞です。
世の中では解釈(意見・理論)が求められ、それが出せる人がすごいと言われます。
まあ、もちろんすごいですし、それをやるのが好きな人は解釈は面白いです。
が、その資料となるデータを提供できる人も忘れてはいけません。
私は大学で社会科学系を専攻していますので、この辺はとくに肝に銘じなければと思っています。
裏方ほど大事な人はいないのです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は日記を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は5月第2週のアニメミニ感想まとめです。
氷菓と順番を入れ替えます。

あっちこっちの第6話『プールとYシャツと⇔宿題』
・先生久しぶり(というか1話以来?)の登場でしたね。完全にレジャーしに来た人になってましたが。

・榊いじめが結構ひどかったですね。オチもばっちりでした。

・珍しく伊御くんが怒った! よっぽど腹がたったんでしょう。

・傘飛びましたね。どんな傘だよ!

ゆるめいつ3でぃの第6話『スイカ割れ』
・松吉の扱いが何気にひどいですよね。彼女たちは何食わぬ顔でやってますけど…。

・あの5分でいったいどれだけのボケがかまされてるんでしょう。

・包丁を目隠ししながら…怖い怖い!

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は氷菓の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回はヨルムンガンドの第6話『African Golden Butterflies phase.1』の感想です。
ヨルムンガンド 7 (サンデーGXコミックス)

【あらすじ】
海路で移動中のココたちは途中、海賊に襲われつつも南アフリカを目指す。一方で香港の貿易会社、大星海公司の陳国明もまたある目的から南アフリカを目指していた。そんな二人の動きを察知したスケアクロウが付け狙う中、到着したココは目的であるドクター・マイアミこと天田南博士に会おうとするが…。
(公式サイトより)

【感想】
・また新しい敵が登場しましたね。なにやらバルメと因縁がありそうですが…?

・というか、バルメ強すぎです。ヨナがまったく歯が立ってませんでした。どんだけっ。

・ココは一人で大丈夫なんですかね。夕食に御呼ばれしてましたけど。

<今回のひとこと>
ドクター・マイアミ「66億もいるんだから。増えすぎだよ、人間」
最近、といっても数カ月前だったと思いますが、70億を超えたらしいですね。地球の人口。
これは確かに多すぎるのかもしれません。
私たち(とくに先進国の人間)は医療という技を持っています。しかし、これは本来、自然法則的にあってはならないものです。死ぬ生き物はどうすることもなくただ死んでいくのが、本来の姿です。
いうなれば私たちは「地球で生きるというゲーム」を裏技(医療・その他文化)を使ってプレイしているのです。
ゲームで裏技を使えばバグが起きる可能性は高まります。
今地球ではこのバグが起き始めているのかもしれません。
かといって、じゃあ医療をしてはいけないのか、といえば人間には感情があるので無理でしょう。こういうたぐいまれな思考を持っている私たちは環境を破壊するという手段以外に生きる術はないのかもしれません。そういう生き物と割り切ってしまう考え方もあるのかな、と私は思います。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は氷菓の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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