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今回は3月第4週のアニメミニ感想まとめです。
時間の都合で、今回は前編と後編にわけます。

パパのいうことを聞きなさい!の第11話『逢いたいときにあなたはいない・・・』
・うーん……はなから設定がかなりありえない部類に入るので、あまりシリアスにされても若干ひいてしまいます。

・2話時点で、誰も3人一緒には引き取れないから祐太が引きとる、となったわけです。であるからには、親戚にはそれを支援する必要があります。なぜ上から目線なのかが、疑問でした。

・空の妄想(夢)シーンが多すぎます。ちょっとくどいです。

ブラック★ロックシューターの第8話『世界を超えて』
(この回で、ブラック★ロックシューターは最終回です)
・最終回としては、まあまあの出来だったんじゃないでしょうか。

・向こうの世界でのシーンは迫力はあるのですが、何が何やらよく分からないシーンが散見しました。設定からかなり謎作品なので、そこをもう少し丁寧に描いてほしかったです。

・ひととつながるには傷ついたり、傷つけたりしなければならない、という普遍的なテーマにいどんでいた点はよかったと思います。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏目友人帳 肆の全体感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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今回は妖狐×僕SSの第12話『二人になった日』の感想です。
この回で妖狐×僕SSは最終回です。
妖狐×僕SS 3【完全生産限定版】 [Blu-ray]

【あらすじ】
タイムカプセルを埋め、未来の自分達に手紙を残すことにする妖館の住人達。連勝に誘われ、凜々蝶と双熾も参加することに。文通の相手が双熾だったと知った凜々蝶。彼女が未来の自分に宛てた手紙に込めた想い。1人になるために妖館にやって来た彼女は、住人達と出会い、双熾と出会い、そして…。
(公式サイトより)

【感想】
・この作品が個人的にはこのクールで一番面白かったです。コメディと恋愛模様、そこにそれぞれの抱える闇や問題を入れ込むことで、とても分厚い世界観を楽しむことができました。

・手紙間違いは相当恥ずかしいですね。完全にやらかしましたよ。

・反ノ塚はのんきで面白いキャラでしたねえ。確かに見られても都市伝説で終わりですよ。

<今回のひとこと>
凜々蝶「僕も自分のことが嫌い。だけど、変わろうと思えた。君を好きになって、そんな勇気が持てた」
恋愛にはひとを変える力があるんでしょうか。
それとも、潜在能力を引き出す力がある?。
いや、もしかしたら、この問い自体がおかしいのかもしれませんね。
恋愛には力などなく、自分自身をすべて出さないと成立しないようになっているのかもしれません。
まともに恋愛した経験がないので、私にはよく分かりません。
いつか分かる日がくるんでしょうか……?


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は3月第4週アニメミニ感想まとめを書く予定です。

では、またどこかで。
今回はAnotherの第12話『Stand by oneself<死者>』の感想です。
この回でAnotherは最終回です。
Another 限定版 第4巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
×××××××××××××!

【感想】
・怖かったです……。こんなに人が死ぬアニメは初めて見ました。

・死者は意外な人でした。「え~!」と思わず叫んでしまいました。そっちだったのか……。

・赤沢さん……もうちょっと見てたかったなあ。

<今回のひとこと>
見崎「……来ないほうがいい」

このアニメは非常に感想が書きにくかったです。今後ミステリー作品の記事を書く場合の作法を少し考えなければ、と思いました。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は妖狐×僕SSの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回はあの夏で待ってるの第12話『あの夏で待ってる。』の感想です。
この回であの夏で待ってるは最終回です。
あの夏で待ってる 2 (初回限定版) [Blu-ray]

【あらすじ】
唯一の望みにかけてイチカの頭の中にあるイメージの場所を必死に目指す一同。
執拗に追ってくる救助ポッドを撒くため、そして食い止めるために、1人、また1人といなくなっていく仲間たち。
イチカを想う人々の協力によって、目的地へと急ぐイチカと海人を待っているものは、果たして。
(公式サイトより)

【感想】
・最終回らしいきれいな終わり方だったと思います。恋愛ものとして、ドキドキハラハラさせていただきました。

・ピークへの流れの持っていき方は上手だなあ、と思いました。「え」「あ~」「え~!」みたいな。分かんないですね。

・そして檸檬先輩は最終的にいろいろすごい人だった、と。最後まで謎キャラでした。ですが、キャラクターとしてはとてもよかったです。

<今回のひとこと>
海人「人が死んだら、天国に行けるという。でも、僕はそうとは思わない。死んだ人間はきっと誰かの心に飛び立つのだ。思い出となって、生き続けるのだ。けれど、それもやがては消えていく。だから人は、何かを残したいと願うのだ。忘れてしまわないように。忘れないように」
なんとなく、今の日本とシンクロしているような感じの言葉だなあ、と思いました。
忘れないために、今自分が何ができるのか。
「忘れない」と言うだけでなく、実際にどんなアクションが起こせるのか。
そういうことを私も、このブログを見てくださっている方も、考えなければいけないような気がします。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はライトノベル新刊情報を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は男子高校生の日常の第12話の感想です。
この回で、男子高校生の日常は最終回です。
男子高校生の日常 スペシャルCD付き初回限定版 VOL.2 [Blu-ray]

【あらすじという名のサブタイトル一覧】
・女子高生は異常 「悪魔」
・男子高校生と嘘
・男子高校生とUFO
・男子高校生と店員
・男子高校生と積極性
・男子高校生と絡まれ
・男子高校生とフランクフルト
・男子高校生と…
・映画女子高生は異常
  「アークデーモンvsシルバーデビル 祝♥卒業!!」

【感想】
・いやー、面白かったです。今クールは純粋なギャグアニメが少なかったので、貴重な存在でした。

・ヒデノリのフィギュアに対する態度はものは違えど、分かります。本屋でラノベコーナーなんかに行く時、若干人の目が気のなりますからね。どんだけ小心なんだ、自分……。

・フランクフルトは展開よめましたけど、面白かったです。ああいうのは映像がなせる業です。

・映画って……けいおんのパクリじゃないか!

<今回のひとこと>
文学少女「気にいらないわね! あんな醜態をさらして。自分を客観的に見れないのかな? 私だったら、相手に迷惑をかけることは絶対にしない」
いや、あんただよ!
って話です。
ヒデノリとあったらすごいテンパっているくせに。
まあ、しっかりツッコまれてましたが。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はあの夏で待ってるの感想を書く予定です。

では、またどこかで。

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