今回は夏目友人帳 肆の第9話『月分祭』の感想です。
夏目友人帳 肆 2(完全生産限定版) [Blu-ray]

【あらすじ】
豊作の神とされる豊月神と、地枯らしの神とされる不月神が勝負をする豊作祈願の祭、月分祭。不月神が勝てば山が枯れるが、その勝負を前に豊月神が祓い人に封印されてしまったという。
祭までに豊月神を探し出すよう依頼を受けた名取は、勝負の地となる三隅山にやってくる。しかし、名取の目の前に現れたのは、封印されているはずの豊月神の一行。そして、豊月神の面の下の顔は紛れもなく夏目だった。
(公式サイトより)

【感想】
・ついに1クールを3分割したうちの最終コーナーに入ってしまいました。ちょっとさびしくなります。

・夏目じゃなくてニャンコ先生がチョロチョロしてますよね。カエル捕りに行くって……。用心棒なのに。

・確かに前に比べて、夏目の行動は迷いがないなあ、と感じました。自分なりの妖怪たちとの付き合い方が分かりだしたのかもしれません。

<今回のひとこと>
名取「柊……」
柊「はい」
名取「いま、夏目にそっくりの妖怪が……」
柊「いえ。あれは夏目です。ブタネコもおりました」

柊の淡々とした返答が面白かったです。
名取さんだけ、他キャラと違う使われ方をしてますね。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は男子高校生の日常の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は偽物語の第8話『つきひフェニックス 其ノ壹』の感想です。
SWITCH Vol.30 No.2(2012年2月号) 特集:ソーシャルカルチャー ネ申コラボ1oo

【あらすじ】
いつものジャージ姿では無く私服姿で阿良々木暦の前に現れた、
阿良々木火憐。何やらお願いがあるとの事だが……。
(公式サイトより)

【感想】
・とりあえずテレビシリーズ最後のエピソードになりそうです。2期どまりですね、おそらく。

・オープニングが面白いですねえ。ちょっと和のテイストが入っていました。

・今回は神原がキーキャラクターなんですかね。見方によっては確かに火憐と近いかもしれませんが。

・兄妹で何やってんですか! ってゆーか、火憐がエロい! このアニメを知らない人が途中から見たら、ぜったい変なアニメだと思われます。18禁か!

<今回のひとこと>
今回はエロさが半端ないので、追記に書きました。
見たい方は、続きをクリックしてください。これ、そういう小説とかじゃないですよ! 
私を変な眼で見ないでください!

ってゆうか、これを親と一緒に見た私はどうしらいいんですかああああ!(泣)
もう、死んでしまいたい……。
冗談です。言いすぎました。

と、いうことで今回の感想は(とりあえず)これでおしまいです。

次回は夏目友人帳の感想を書く予定です。

では、またどこかで。

繰り返しますけど、そっち系を見ても、不快に思わない方が見てください。
これで批判されても私はしらを切りますからね。
物語シリーズがエロいわけじゃないですよ! 勘違いしないでくださいね!
今回は2月第4週のアニメミニ感想まとめです。

パパのいうことを聞きなさい!の第7話『毎度おさわがせします』
・やっと、大学側のメンバーと3姉妹が絡みました。佐古先輩的には中2でおばさんなんですね……。まさにロ×コン!

・あの管理人さんは嫌な人ですねえ。というか、普通、一人で暮らさなければいけないという契約はするんでしょうか? 実際したことがないので分かりませんが、少なくとも、事情は聞くでしょう。学生が多い寮ならなおさらです。明らかに普通ではないのですから。

ブラック★ロックシューターの第4話『いつか夢見た世界が閉じる』
・カガリについてはこっちも拍子抜けです。何がどうなったら、あんなに変わるんですか。

・あのカウンセラー絶対何かあります。カウンセラーが生徒を追い詰めてたら、意味がない!

・ヨミはもろもろ勘違いしてるのでは? 「居場所がない」「必要とされていない」と思い、苦しんでるわけですが、自分からそちらのポジションへ行こうとしていないのだから、当然居場所をなくすでしょう。それを他人に責任転嫁しているだけです。

・確かに居場所がないのは辛いですけどね。友人への嫉妬みたいなのも分からなくはないんです。ですが、それでも自分で自分の首を絞めてる気がします。まあ、そこが中学生くらいの弱さでもあり、強みなのかもしれませんが。

・それにしてもこのアニメにはまとまな性格のキャラクターが少ない……。

キルミーベイベーの第8話『はまりかなでりつきささり』
・一斗缶があったら、かぶるって発想があほです。しかも抜けなくなるって……。べたですな~。

・ダーツの話はなんとも……。最後覆面かよ!

・今回は間に入っていたおじいさん(cvチョー)が抜群に面白かったです。

輪廻のラグランジェの第8話『鴨川ロリータ』
・ここでようやくウォクスの伝説が明かされました。都市伝説的なものですが、ずっと昔に地球には今以上の文化水準を持っていた文明があったのではないか、という話はありますよねえ。そこを設定として使っているんだと思います。

・どうにも心強そうなキャラが現れました。ヴィラジュリオとも付き合いがありそうなので、今後のキーキャラクターになりそうです。

・本編と関係ないのですが、公式サイトで最新話のあらすじが出てないってどういうことだ! 公式しっかりしろ!

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は偽物語の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は妖狐×僕SSの第7話『ふたりのよる』の感想です。
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 3 (ガンガンコミックスJOKER)

【あらすじ】
とある見知らぬ部屋。そこにいる凜々蝶と双熾。実はそこは妖館。妖怪の襲撃を受け、セキュリティシステムが発動、結界に閉じ込められてしまったのだ。結界は朝まで消えない。と、言うことはつまり…「密室で朝まで御狐神くんと2人きり…!」緊張する凜々蝶。今こそチャンスと感謝の気持ちを伝えようとするが…。
(公式サイトより)

【感想】
・感謝の意を伝えるというテーマがしばらく続いていましたが、一応その決着がついた話です。

・野ばらとメイドの会話が「けいおん!」の澪と唯の会話にしか聞こえなかった私は重症です……。

・妖怪自体はあっさりしてましたね。むしろ触手プレイ?

<今回のひとこと>
凛々蝶「……あり、がとう……」
はい!
いただきました!


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は2月第4週のミニ感想まとめを書く予定です。

では、またどこかで。
今回はAnotherの第7話『Sphere joint<変調>』の感想です。
Another 限定版 第1巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
3年3組の教室におびただしい血が流れ、すでに始まってしまった“災厄”は止められないのだと誰もが悟った。“おまじない”は取りやめになり、赤沢たちは「“災厄”をもたらす“死者”は誰なのか…?」という疑問を抱く。そんな時、恒一は15年前の“災厄”だけが途中で止まっていたことを知る。司書の千曳によると、その年の夏休みにはクラス合宿が行われ、夜見山神社をお参りしたらしいが……。
(公式サイトより)

【感想】
・先生やっぱりやっちゃいましたね。なんともグロい描写でした。

・今回でようやく「おまじない」とやらが終わりました。話がいよいよ核心に近づいている感じです。

・15年前の合宿でいったい何が? またおぞましいことが起こる気がします。

<今回のひとこと>
見崎「さあ。もともと重くなんてなかったし」
さすがです。
とりあえず幽霊で無くてよかったですが、普通の人とはやっぱり違いますね。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はライトノベル新刊情報を書く予定です。

では、またどこかで。