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今回は男子高校生の日常の第4話の感想です。
男子高校生の日常 1 (ガンガンコミックスONLINE)

【あらすじというの名のサブタイトル一覧】
・男子高校生と立ち聞き
・男子高校生と文化祭1
・男子高校生と文化祭2
・男子高校生と文化祭3
・男子高校生と文化祭4
・男子高校生と悩み相談
・女子高生は異常「滑稽」

【感想】
・ほぼ全編を通して文化祭ネタでした。りんごちゃん、生徒会長、生徒会副会長が初登場です。っていうかヤンキーのモトハルって生徒会だったんですね。普通にいい人だよ……。

・生徒会長どうしのバトルは面白かったですね。無駄に対抗心を燃やすりんごちゃんはよかったです。そして、ガチバトルでの会長の弱さ。結局何にも出来てなかったですからね。

・お化け屋敷怖すぎなんですけど。いくらかけてんだ! っていうレベルです。あんなだったらうちのクラスも……。

・奈古さんいい人~。顔は恐いですが、普通にいい人です。姉御肌ですね。

・「女子高生は異常」でのせりふ。
「なんで、死なないの~」「どうしてそうまでして生きようとするの~」
いよいよ男子高校生は生存権さえ失ったようです。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はパパのいうことを聞きなさい!の感想です。

今日はたくさんの人が訪問してくれたようで、非常にうれしいです。
今後も、拙い記事かもしれませんが、マイペースに続けていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

追記から1月31日付の声優ブログ更新情報です。
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今回は夏目友人帳 肆の第5話『過ぎし日の君に』の感想です。
夏目友人帳 肆 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]

【あらすじ】
夏目が中学の時に少しだけ住んでいた町に住むユリコ。赤点をとるたびに神社を訪れるユリコはこの日もまた、ため息をつきながら神社に来ていた。
中学時代のユリコが夏目と出会ったのも、この神社だった――。
(公式サイトより)

【感想】
・今回は過去編でした。過去編は妖怪との関係というよりは、人間(または優しい妖怪)との交流に力点が置かれているので、私は結構好きです。

・中学時代にも夏目のことを分かろうとしてくれていた子がいたんですねえ。本人もちゃんと覚えていて、他よりも楽しかったと言っているので、本当によかったと思います。

・中学時代は暗さ3割増ぐらいだったんですね。人は外見で判断しちゃいけないなあ、と改めて思いました。人やモノの本質を見極められるようになりたいものです。

・個人的な希望としては、三期の「幼き日々に」のパターンで、会って欲しかったかなあ、とも思いました。あくまで願望です。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はライトノベル新刊情報を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は偽物語の第1話『かれんビー其ノ壹』・第2話『かれんビー 其ノ貳』の感想です。
「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]

【あらすじ】
<第1話>
「怪異」にとり憑かれた5人の少女と出会い、
彼女たちが抱える問題を解決した高校3年生の阿良々木暦。
そんな出会いを経てから約1か月後の夏休み、暦が目を醒ましたのはなぜか廃墟の学習塾跡だった…。
<第2話>
千石撫子との約束を果たすため、彼女の家を訪れる阿良々木暦。
暦はそこで火憐と月火がおまじないを流行らせた犯人を捜していると知る。

【感想】
<第1話>
・相変わらず会話内容が面白すぎです。本当に西尾維新は天才だと思います。ひたぎとの若干SMの入った会話やまよいとのやり取りは最高です。

・初めてまともに月火と暦が会話しましたね。化物語の時はまともなやりとりがなかったので、探り探り見た感じです。今のところ他キャラと比べて、そこまで癖があるような感じではないですね。今後に期待といったところです。

・いやはやまよいへのセクハラ発言・行為が前にもまして増えてますね。そして、「愛はコンビニに売っている」発言。この二人はいいですねえ。

<第2話>
・ようやく撫子の家に到着です。玄関にばっちりロックしてましたね。それにしても撫子の花澤さんの声、可愛いです。

・神原は相変わらずですね。電話への出方がおかしいです。「武器は」とか言わないでしょ、普通。「もう全裸」とか意味不明です。面白いですけど。

・さて、最初のひたぎとの絡みシーンはいったいいつ出てくるんでしょう? 気になります……。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は日記を書きます。

では、またどこかで。
今回は輪廻のラグランジェの第1話『ようこそ、鴨川へ!』・第2話『鴨川スピリット』の感想です。
輪廻のラグランジェ 1 (初回限定版) [Blu-ray]

【あらすじ】
<第1話>
 青い海に、カモメの舞う千葉県・鴨川市。京乃まどかは、鴨川女子高等学校・ジャージ部ただ一人の部員として、人命救助から部活の助っ人まで、今日も朝から大忙し!明るい人柄でみんなから頼りにされるけど、部員が一向に増えないのが悩みのタネだ。
 そんなまどかの前に現れた、謎の美少女ラン。ジャージ部に興味を示し、あっさり入部したランは、同志ができたと感激するまどかに問いかけた。「あなた、ロボットに乗れる?」 ランとまどかが向かった先は洋上プラント“ファロス”。そして、その奥には、光り輝く翼を持つ機体“ウォクス・アウラ”があった。さすがに戸惑うまどかだが、ついにウォクスに乗り込む。ランに鴨川の名所を案内したいという、まっすぐな一心で!
 その時、衛星軌道上からファロスに接近する物体があった。ウォクスに乗り込み、大空へ飛び立つまどか。ジャージ部魂で戦うまどかはウォクスに秘められた力を引き出し、鴨川を守ることが出来るのか!?
<第2話>
 「勝ったよお!」ぶっつけ本番の大勝利にノリノリでファロスへ帰還したまどか。しかし、彼女を優しく迎えたのはランぐらいで、ファロス司令官の田所、そしてランと共に地球へ派遣されたモイドは、次なる戦いに備えるよう、まどかに通達までする始末。騙されたとむくれるまどかだったが、秘かにファロスに潜入していた少女、ムギナミと別れた直後、ひとりで悩むランの姿に胸をうたれ、再びウォクスに乗る決意をかためる。
 迎えた二度目の戦い。「君の肩に、地球の未来がかかっている」と田所司令にプレッシャーをかけられたまどかは、どこか本調子をだせず、イゾが乗る敵機「ウォルンタス」から逃げ回ることしかできない。あげくにウォクス・アウラは機能を停止、まどかは機体ともども鴨川の海に沈んでしまう。「どうすればいいんだろう?」意気消沈するまどかのもとに届いたのは、まどかを誰よりも知る、従姉妹のようこからのメッセージだった……!
(ともに公式サイトより。一部改変)

【感想】
<第1話>
・よくあるセカイ系作品だと思います。ただ、この作品はかなり明るくフラットにつくられているところにポイントがあります。そこで差別化をはかってるな、という感じです。

・節々にエヴァンゲリオンの影響を感じるのは気のせいではないと思います。あれ、ATフィールド? みたいなシーンが散見されます。まあ、それが悪いわけではないので、そんなに気にしなくてもいいと思いますが。

・いきなり水着シーンはちょっとドキッとしましたね。まどかの性格を説明するシーンとしては申し分なかったんじゃないでしょうか。

<第2話>
・ここまで見てもいまいちあのロボットの性能が分かりませんね。あえて説明していないんだと思いますが。この辺もエヴァっぽいですかね。おいおい分かることに期待したいと思います。

・ランは何か思っているところがありそうです。まどかが底抜けに明るいので、ちょっと影がある彼女がいることでバランスがとれていると思います。あとは、ムギナミがどうか、というところですね。

・さて、挟み撃ちにされたまどかはどうなるんでしょうか。ランが出てくるみたいな展開んですかね。ここは予想しておきたいと思います。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はライトノベル新刊情報を書く予定です。

追記から、1月29日、30日分の声優ブログ更新情報です。
今回は妖狐×僕SSの第1話『いぬとぼく』・第2話『寂しがり屋の犬』・第3話『ほんとうの契約』の感想です。
妖狐×僕SS 1【完全生産限定版】 [DVD]


あらすじを3ついっぺんにのせると記事が長くなってしまうので、今回は省略させていただきます。
また、感想も1~3話を通したものといたします。
見るのをサボってしまった私のミスです。ごめんなさい。

【感想】
・見る前の期待値よりかなり上をいく作品でした。アクションとコメディと内面性をかけあわせたものですごく面白いです。

・声優さんが結構豪華です。特に主役二人は良いキャスティングじゃないかと思います。日高さんは『ロウきゅーぶ!』しか知らなかったのですが、そちらとはうって変わったキャラクターの声にびっくりしました。ちょっと影があって、虚勢をはってしまう凛々蝶の感情をうまく表せていると思います。

・御狐神役の中村さんは執事ぴったりですね。御狐神は声優さんがキャラをつけたみたいなはまり役じゃないでしょうか。純真すぎるぐらい純真な感じがよく出ています。執事なんですが、ありがちな角がない感じです。

・サイトなどを見ると、ラブコメディーとあるので今後はそちらも楽しみにしたいところです。反ノ塚はなんとなくのほほんとしていていいですね。一反もめんってところもナイスです。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はライトノベル新刊情報を書く予定です。

では、またどこかで。
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