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第4話「Be my Valentine」より

ハルヒ「分からないなら、分からないなりの探し方ってのがあるのよ!」

何と言うか、何かをするときに「分からない」を理由にしてはいけないということでしょうかね。分からないなら「ローラー作戦」という感じです。「分からない」からこそ、人生は面白いのでしょう。


①キョン「谷口。過度な期待はより絶望を深くするぞ」
②キョン「谷口。諦めはいたずらに自分を傷つけることを防いでくれるぞ」


谷口が下駄箱にバレンタインチョコが入っていない時に、「何か間違っていると思わないか、キョン?」と聞いた際のキョンの返しです。
まあ、確かにずっと期待したり、諦めないでいることって結果が伴わないときついですからねえ。行為自体は止めなくてもいいかもしれませんが、心持として「ダメでもともとさ!」と思っていた方が、楽ですし、結果が出たときにより嬉しい気がします。



鶴屋さん「だってさ、こんなんは渡す側の自己満足じゃん。自分にために渡しちゃえばいいにょ。相手のことなんか気にしないでさ、その胸に思いっきり投げつけてやるっさ!」

バレンタインチョコを好きでもない人からもらったら迷惑だろうか、と考える長門に対する励ましです。相手が明らかに嫌がることをしてはいけませんが、相手のためになるようなことは、まず自分の自己満足のためにやってもいい、と私も思います。それで嫌がられたら謝るしかないですけどね…。

私も相手にどう思われるだろうと気にするタイプなので、背中を押してくれるようなセリフでした。
ちなみに、男子はチョコを誰にもらっても基本的には嬉しいと思いますよ。


今回はここまでっ。

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