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のうコメを1話分は見たのですが、1話では記事にしないと勝手に決めているので、今回は過去アニメでお茶を濁します(笑)

ローゼンメイデン
第3話 『水銀燈』(Mercury Lampe/マーキュリー・ランぺ)


【あらすじ】
戦いに勝利した真紅は、雛苺を破壊せず自分の配下に置くことを決めるのだった。
雛苺を加え以前にも増して騒々しくなる桜田家。
そんな中でも憮然とした表情を崩さないジュンに、雛苺はお願いをする。
最初は取り合わなかったジュンも、真紅から離れることのできなくなった雛苺の境遇を知り、雛苺の求める物を探しに家から出る。
(公式サイトより)

【感想】
・ジュン恐いよ~。まあ、根はいい子なんですけどねえ。外に出るのが恐いのにイチゴ大福買いに行ってあげたりね。よく頑張った!

・水銀燈キター!別に水銀党員ではありませんが(笑)悪役オーラがバンバン出ている!!

・雛苺は本当純真無垢って感じですね。単純ですけど、それもまた良さなのかな。

雛苺とジュン
<今回のひとこと>
雛苺「とっても甘いの。ヒナ、これがいいの。食べたいの。白くて甘くてうにゅーっとしてて、黒くて赤いの」
こりゃ、分からんな……(笑)
見ていた時も、うーん?という感じになりました。
白赤黒の3色がある食べ物早々ないですからね。
語彙不足とは恐ろしい。
ジュンよく分かったなあ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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今日は寒かったです……。
今年初めてダウンを着ました~。
最近周りで体調を崩される方が多いので、皆さまもお気を付けください!
自分はいまのところピンピンしておりますがw

ローゼンメイデン
第2話 『雛苺』(Kleine Beere(クライネ・ベーレ))


【あらすじ】
真紅のミーディアムとなってしまったジュン。
ジュンを家来と言ってはばからない真紅の行動に、ジュンの日常は完全に崩されてしまいジュンは辟易するばかり。
そんな中、ジュンの家に訪れた幼なじみのトモエに何かを感じ取った真紅は、トモエを追って「nのフィールド」に向かう。
(公式サイトより)

【感想】
・真紅まさかのトイレに紅茶を持ってくるように命令(笑)まあ、落ち着きますけどねえ、トイレは。確かに家によっては豪華だったりしますもんね。

・ちょっと雛苺が恐い回ですね。想いが強すぎると、どうにもおかしな方向に行ってしまうというのは往々にしてありますからねえ。広く視野を持っておく必要があるんでしょうね。注意したいところです。

・真紅はこの時からすでにローザミスティカを奪うことはしない方針だったようですね。何かきっかけがあったのかはよく分かりませんが。2期になるとより強くそういう方向に向かっていましたね。

のりを諭す真紅
<今回のひとこと>
真紅「ジュンのことを本当に分かっているのは、本ではなくのりなのよ。正しい答えはジュン自身が見つけるわ。今は少し、迷っているようだけど」
のり「でも……」
真紅「のりはそれまでそばにいてあげればいい。悲しいのは、一人ぼっちで自分を見失ってしまう子。放っておくと取り返しのつかないことになるわ」

これって結構難しいんですよねえ。
世に出ている「教える系統」のものは、答えであったり、近道を教えてくれています。
もちろんそれは合理的ですし、間違っているとは思いません。
だけど、それだけではないのだろうとも思います。真紅の言うようにあれこれ思案するのも大事なんでしょう。

私はすごく不器用で、変に頑固なところがあるので必ずしも近道を通ってきたわけではありません。
自分で納得しないとはっきりと行動できないので、他人に流されて行動することが少ないです。
それをすることで遠回りをしたり苦労することもあったんでしょうし、これからもたくさんあるのだろうと思いますが、それを自分で背負う覚悟があるつもりなので存分に遠回りするでしょう(逆に他人を背負うところまでは死ぬまで手が回らないかもしれませんが)。でもやっぱり一人で生きれるほど強くないので、家族であったり友人にはたくさん助けてもらうことになるのかもしれませんが。

この辺は人生観の違いなので、近道がしたい人もそれはそれで全然OKだと思います(近道にもたくさん苦労がありますしね)。
危険なのは芯が無い人です。行動基準が他人や周囲にあると、軸がぶれてしまうのでなんともふにゃー、といった感じになってしまうと思います。でも今はそういうのを「あり」としている社会のような気がして、なんとなく嫌だなあ、と感じている次第であります。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
少し色を変えた感想を書きたいなあ、と思いまして、私がこのブログを始める前に放映されていたアニメの感想を書くシリーズをやります。完全に不定期になるかと思いますが、お付き合いください。っていうか今も不定期みたいなものか…。
懐かしいのがあったりするかも?

最初のシリーズは、最近私が単純にはまっているだけなんですが、「ローゼンメイデン」(第1期)です。

ローゼンメイデン
第1話 『薔薇乙女』(Fräurein Rose)


【あらすじ】
主人公・桜田ジュンの趣味はネット通販で買った商品を期間ギリギリでクーリングオフしてスリルを楽しむこと。
ジュンは姉の“のり”の心配もよそに、今日もこの暗い趣味に精を出していた。
そんなある日のこと、ジュンの元に頼んだ覚えのない荷物が届く。中から現れたのは、まるで生きているかのように精巧なアンティークドール。
興味本位でこの少女人形のネジを巻いたジュンは、驚愕の事実を目の当たりにする。なんと、この人形が勝手に動き出し、あろうことか平手打ちを放ってきたのだ……!
(公式サイトより)

【感想】
・記念すべき第1期第1話ですね。ここを見ていなかったので3期の1話が「??」という感じでした。それにしてもジュンは荒んでるなあ。3期ではまいた世界のジュンとしてすごいいい人になってたのに。当たり前ですが絵もだいぶ違いますね。

・真紅が来たことで少しずつ変わっていくジュンの成長というのが1つのテーマだったと思うので、自分にとっても身につまされる話です。まあ、でも成長の場やスピードは人によって全然違うので難しいですね。

・水銀燈の刺客の人形マジで恐い(笑)人形がナイフ持ってるとか、チャイルド何とかか!

紅茶を飲む真紅
<今回のひとこと>
真紅「気づこうとしなければ分からないわ。この紅茶のおいしさも、この子たちのやさしさも」

人間とは鈍いというか、慣れてしまう生き物です。
慣れというのはいい面もありますが、悪い面もあります。
ものごとが当たり前になってしまうと、ものごとに価値がなくなってしまうからです。
何でしょう。行動価値のインフレとでもいえばいいんでしょうか。
これを防ぐには、自分で意識するしかないんじゃないかと思います。
真紅の言葉で言えば「気づこうとする」だと思うのですが。
これは実は当たり前ではない、価値ある行為なのだと。
ジュンもどこかでのりがいつも過保護気味にではあっても接してくれるのを当たり前に思いすぎていたのかもしれません。
私も気をつけないとなあ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

前の形で書いてみました。自分で懐かしかったですw

では、またどこかで。
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