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最近、諸事情で少し忙しくブログにあまり手が回っていません……。
しばらく更新が滞るかと思います。
見に来てくれている方には申し訳ないのですが、よろしくおねがいします。

ローゼンメイデン
第13話 『わすれないで』

(ローゼンメイデンはこの回で最終回です)

展開としては前回でも最終回になり得るものだったのでどうなるのかなあ、と思っていたらなんとまあ面白いこと(笑)
まだ終わらせない!という制作側の意図を感じました。
これは2期(旧シリーズも入れると4期)もあるのかな?

いやあ、ジュンにとってはいいことづくめな感じでしたね。
なんでも上手くいくときってありますからね~。
努力はしておくものです。店長w
ところがどっこい、雪華綺晶はまだ消えていなかったようですね。
各ドールのマスターをまだ狙ってるんでしょうか?
まいた世界のジュンも倒れてしまいましたし。どうなることやら。

それにしても翠星石のツンデレ感はいい!(笑)
シリアスなシーンが多かったのでドールの話が少なかったですが、もし続きがあるならそれも少し見てみたいです。
全体としては、いくつかの話を同時並行的に進めており、終盤にそれが一気に交錯する形をとっていて非常に構成が上手かったと思います。
完成度はかなり高かったですね!


犬とハサミは使いよう
第拾壱話 『犬振り合うも多生の縁』


なんかキャストがオールスターでしたよ(笑)
なんやかんやで本田書店が一番キャラが集まるところですね。
あのマニアックあるいは変人集団に特化した店になりつつある……!

そして後半はまた執筆戦のお話に。
それにしても、なんとなく思っていましたが、マキシはバカですねw
買い占めてどうすんだ。
そりゃ他の人は買えなくなりますが、作家にはガッポガッポですよ。
しかもバトルは行われず。

内容的にはぶっちゃけ最終回でもよかったような。
まあ、オチが円のレインボーカレーじゃダメか(笑)


第拾弐話 『犬とハサミは使いよう』
(犬とハサミは使いようはこの回で最終回です)

で、最終回。
最後は夏野に存分に暴れてもらった(色々な意味で)という感じでしょうか。
柊さんは結局和人の言葉分かってるんですかね。
この回見る限り分かっている感じですが。
Mの神様なんかいるのか……。

この回の3分の1は夏野が酔ったことによる妄想でしたね。
勝手に結婚式&新婚旅行が進行(笑)
ここまで来て夏野の好意に気付かない和人も和人ですけど。
そして最後は出てはいけないものが出ておりました。
最終回のオチがこれかよ!(ラストはきっちりハサミでしたけど)

全体としては、なかなかぶっ飛んだ作品でしたねえ。
夏野と和人のセリフのやりとりが生命線でしたかね。
まあ、井上さんと櫻井さんが主演だったので、キャスティングはバッチリだったかと思いますが。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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いよいよ夏アニメの終わりが見えてきました!
まだレールガンがすごいたまってますが、レールガンは前のスタイルで書くのでこの形式の終わりは見えています。
寂しいような、解放感があるような(笑)

犬とハサミは使いよう
第拾話 『光陰犬の如し』


なんかまたすごい話でしたねえ。
執筆戦って(笑)
その歴史は古く平安時代から続い……てはいないようですが、要するに早く小説を完成させたほうが勝ちという競技でした。似たようなものは実際にあるような気がしないでもないですね。

映見は何回死のうと思ってるんだw
でもさすがに万年筆じゃ命の危険を引き寄せるのは難しいですよねえ。
あの催眠事件の謎も明らかになりました。
暗示なんて本当にかけられるものなんでしょうか。
でも、人を自殺させる曲は聞いたことありますし(まあ、生きてますけど)、心理的な効果のある方法論は実在すると思うのであながち夢物語でもないですね。
だいたい、マスコミの報道で我々はすでに色々と操作されてますしね……。


ローゼンメイデン
第12話 『ローザミスティカ』


一通り話が終了し、形式的には最終回でもいいような内容でしたね。
水銀燈の考えとは少々違い、アリスゲームはローザミスティカをどんな手段を使ってでも奪い合えばよいというものでもないようです。
真紅は真紅のやり方もあるみたいですし、それぞれ趣向が違うのも面白いですね。
水銀燈にとって良い未来が今後待ってるんでしょうか?
原作は読んでいないので分からないのですが。

さて、にぎやかだったローゼンメイデンたちもいなくなり、ジュンも元の世界(まかなかった世界)に戻ってきましたし、最終回はどうなるんでしょう。
ドールたちのやりとりは面白いのでもう少し見ていたかったですが。
そういえば、雪華綺晶は「一応」いなくなりましたが、とらわれていた人間たちはもとに戻ったんでしょうかね。
謎です。


たまゆら~もあぐれっしぶ~
第12話 『そして…旅立ちの季節、なので』

(たまゆら~もあぐれっしぶ~はこの回で最終回です)

終わってしまいました(泣)
見ていて癒されるというか、暖かくなる作品なので少しさびしいですね。
12話で1年を描くというかなりきれいな構成でした。
かなえ先輩も笑顔で卒業できて良かったです。

2期は1期ではあまりなかった親子の話が多かったですね。
中盤はお父さんの話でしたし、最終回はお母さんと楓の話でした。
オートバイかっこよすぎる!
母親という緒方さんがあまりやらない役柄だと思いますが、すごく良かったですね~。
見守るのは大事なことなんだなあ、と思います。放任とは違いますけど。

最後のEDがユーミンの「最後の春休み」のカバーでした。
この作品は何かとユーミンと縁がありますね。
監督の希望なのかな。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
カープ負けてしまいました……。
まあ、よく頑張りましたけどね~。Aクラス入ってくれてよかったです。
来年は貯金をつくってAクラスに入ってくれることを期待しております。

ローゼンメイデン
第11話 『約束と嘘』


佳境に入ってきて、やっと1話の伏線が分かりました。
こういう流れに持ってくるための1話だったんですね。
ドールたちの宿命とはいえ、水銀燈はなかなかの性格の悪さです(笑)
まあ、使命を全うしていると言えば、その通りですが。

雪華綺晶は消えたようですが、今度は真紅が壊れてしまいました。
蒼星石は水銀燈との約束でローザミスティカを渡すことになってるし、翠星石は「嫌です」連呼してましたからね……。
まいたジュンの方は真紅のボディを見つけてってどないなっとんねん!
色々な話が並行して進んでいて面白いです!


たまゆら~もあぐれっしぶ~
第11話 『今年もありがとう、なので』


1期に引き続いての「私たち展」でした。
ああいう場があるというのはすごくいいですねえ。
今はネットでかなり代替できるようになっていますが、アナログ的なものにはアナログの良さがありますからね。
まあ、ブログを書いている時点で私もかなりデジタル的なものに染まってる人間なのかもしれませんが。

さて、今回はかなえ先輩の引退という部分もかなり強調されてましたね。
たまゆらには無かった部分なのですごく良かったです。
初日の出のシーンはなかなかジーンとくるものがありました。
私はあまり変化の無かった一年のような気がします。まだ10月ですけど。
楽しい一年で終われるようにしたいと思います!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
台風が来てますねえ。
水曜日にかけて関東に接近するようです。
学校に行くのが面倒という気持ちもあるので休みになってくれたら!とも思うのですが、冷静に考えるとゼミなどが水曜日なので1時間無くなるとそれはそれで支障が出るんですよね。何とも複雑……。小学生の時は休みを切に願っていたのに比べると少しは成長したようです(笑)

明日の午後から天気は悪化するようなので、帰宅の時間帯は皆さまお気を付けくださいませ!

犬とハサミは使いよう
第九話 『犬無いところに煙は立たず』


前回から引き続いたストーカー事件が一応解決しました。
まあ、でも何というか、最も重要な催眠のような事象については何も分からずでしたね。
ちょっと消化不良です。
大かた、藤巻蛍は映見かと思われますが、あの催眠となんか関係があるんでしょうか?

やはりこの作品の一番の見せ場は夏野と和人のやりとりですね~。
ツッコミがキレてました。
……あれ、あんまり書くことが(笑)


ローゼンメイデン
第9話 『幻影の白薔薇』
第10話 『見えない選択肢』


これも続きものなのでまとめて書きます。
いやいや、やっと舞台が始まったと思ったら、とんでもな事態になりましたね。
まあ、あらかた想像はついてましたけど。
雪華綺晶恐いわ……。
水銀燈の言うとおり、ある意味壊れてましたねえ。
それにしても、雛苺が襲ったにもかかわらず、蒼星石のボディとは一体…。
雛苺はどうなったんでしょう。

とりあえず、舞台での話が一段落して、10話からは雪華綺晶の世界での話に入りました。
ジュンも何やらふっきれたようで、良かった良かった。
そしていよいよ存命のドール勢ぞろいで、一気ににぎやかになってきました。
それにしても金糸雀の「かしら!」が目立ってましたねえ。
ジュンの「すごいそ、かしら(=カナリア)!」に対しての、「かしらじゃないかしら」のセリフが面白かったです(笑)
これはワクワクしてきましたよ~!!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今日は10月も中旬だというのに暑かったですねえ。
寒がりなほうの私もさすがに半そでを着て学校に行きました。
これは何なんでしょう。やっぱり異常気象?

しかも気象庁の予想だと、冬は厳冬傾向なようで。
風邪をひきそうです…。

ローゼンメイデン
第8話 『アンティークドール』


あー、いよいよ雪華綺晶が出てくる時が近づいている感じですねえ。
水銀燈は気づいているようですが、止めるつもりは無いみたいですね。
真紅は感づいているような気がしないでもないのですが。

相変わらず店長の人間性はひどい!
いや、でもああいうの結構いるような気もしますね、世の中。
一方でジュンも妙に冷めてるところが……。
悪い人ではないんだけどなあ。下心ある人間は下心があったなんて言わないですからね。
今回は真紅の絡みでコミカルなシーンもあって面白かったです。


たまゆら~もあぐれっしぶ~
第10話 『いつかくるその日まで、なので』


進路はいつでも難しいですねえ。
高校、大学は実はあまり悩まずに決めることが出来たのですが、大学卒業後でだいぶ迷っております。
人生決まると言っても過言ではないですからね。
流されて決めたくないという思いが強いのですが…。
かなえ先輩もどうしようか悩むって感じでしたね。
同級生だと気持ちが共有できるんでしょうが、楓たちは2年生ですからね…。
仲は良くても立場が違うと難しいところも出てきちゃいますね。

麻音のお父さんのセリフは良かったです。
潮を感じれば漕ぎ出せばいい。
いつ潮が来るかは誰にもわからないけど、必ず来る。

こう考えると、何かと急いていることが多いのかもしれませんね。今の世の中は。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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