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今回はとある科学の超電磁砲Sの第10話『原子崩し(メルトダウナー)』の感想です。

【あらすじ】
『原子崩し』と『能力追跡(AIMストーカー)』――『アイテム』の強力な連携によって、美琴は追い詰められる。追う側である麦野は、今戦っている相手を学園都市第三位の『超電磁砲』と認め、一騎討ちを挑む。能力を使いすぎて実力を発揮できない美琴は、フレンダの残した爆弾入りのぬいぐるみを使って対抗しようとするが、麦野も暗部組織の戦い方を見せつけるように、己の弱点をカバーする『切り札』で美琴のもくろみを打ち砕く。それでも美琴はなんとか絶体絶命のピンチをくぐり抜け施設の破壊に成功したが、麦野の執拗な追撃は続き――。
(公式サイトより)

【感想】
・麦野がめちゃくちゃ恐かったです(笑)悪役の匂いがプンプンでした。まあ、あっちも仕事ですからね。若干性格があれですが…。

・フレンダ爆弾残しすぎでしょう。まあ、あれだけ隅々まで罠を仕掛けていたのは立派というところですが。麦野に何されちゃうんだろう。

・そういえば、布束さんどうなっちゃったんでしょう。生きてるよね?

とある科学の超電磁砲S10話
<今回のひとこと>
美琴(これで、終わり? 本当に? 何だか実感がわかない。現実離れした出来ごとが続いてたせいかな……)
そりゃあ、おそらくまだ終わってないですからね。
そうあっさりと幕引きという訳にはいかないでしょう。
でも、案外長い期間頑張っていると、逆に達成感がわかないという謎現象が起こることはありますね。
それが日常化していたりするので。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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今回はとある科学の超電磁砲Sの第9話『能力追跡(AIMストーカー)』の感想です。

【あらすじ】
施設防衛の依頼を受けた暗部組織『アイテム』のひとり、フレンダによって張り巡らされた罠を突破し彼女を追い詰めた美琴。その目の前を、まばゆい光の帯が駆け抜ける。現れたのは『アイテム』のリーダーにして『原子崩し(メルトダウナー)』の名を持つ、第四位の『超能力者(レベル5)』麦野沈利だった。消耗していた美琴は逃亡を図るが、麦野の激しい攻撃は止む気配を見せるどころか、着実に後を追ってくる。それは麦野の背後にいるもうひとりの『アイテム』のメンバーの能力で――。一方、脳神経応用分析所に呼び出された布束は、かつて自らがかかわっていた研究の後始末をつけるべく、決意を固めていた。
(公式サイトより)

【感想】
・相手もレベル5でしたか…。どうりで強いわけだ。しかし、現状、美琴はこの局面を打開できそうに無いですねえ。どうするのか。

・ぎゃーっ! 布束さん! 大ピンチ!

・それにしてもレベル5は美琴以外まともな性格のキャラが一人もいないような……。力を持つとやはり恐ろしい…。

とある科学の超電磁砲S9話
<今回のひとこと>
布束「馬鹿げているだろうか……。こんなことをしても意味は無いのかもしれない」
成果が出るものを人間はやりたがる傾向にあります。
まあ、当たり前ですね。結果が出ないものを一生懸命にやるのは精神的にきついですから。
ただ、時にはプロセスが必要な時もあります。
結果が出なくても、そのプロセスの一部が別結果を生み出すこともあるからです。
こう考えると、やってみるというのが大事なのかもしれないですね。
リスクヘッジばかりではじり貧ということも中にはありますし。
まあ、考えなしも問題ですが。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はとある科学の超電磁砲Sの第8話『Item(アイテム)』の感想です。

【あらすじ】
『妹達』と、それにかかわる『実験』を中止に追い込むーーその決意を胸にした美琴の手によって、次々と稼動不能にされていった研究施設も、残すところあと二箇所。しかし、『実験』を行う者たちも、美琴に蹂躙されるまま、ただ手をこまねいていたわけではなかった。ターゲットは電気を操る能力者。施設に潜入したときのみ、その排除にあたるべし――。そんな奇妙な依頼を受け、とある暗部組織が動き出す。そのことも知らず、病理解析研究所に潜入を果たした美琴の前にめぐらされた数々の罠。そして彼女を誘うかのように、ひとりの少女が姿を現す。一方、残るひとつの施設、脳神経応用分析所には、布束が現れ――。
(公式サイトより)

【感想】
・本編に戻りました。さすがに刺客を送り込んできましたねえ。ただ、能力者ではなさげ? 正体はよく分かりませんが。ただ、キャラも相まって若干コメディーみたいになってましたけどね(笑)

・でも、相手のボス(?)みたいなキャラはなんか持ってそうでしたねえ。どうなるか、楽しみです。

・布束さんも何やら動いてましたが、いったい何をするつもりなのか。しかし完全に責任取らされるためだけに呼ばれたようで…。恐ろしい…。

レールガン8話
<今回のひとこと>
美琴「殺されるために生まれてきた……? そんなくそったれな運命を、逃げもせず、抗いもせず、助けすら求めないで、当たり前のように受けとめて……。ざけんじゃないわよ!」
こういうある意味当たり前のことを、当たり前に主張できる社会でないといけません。
まったくの自発的感情でないものとして、その逆が押し付けられてはいけないのです。
人間が死んでもいい理由というのは存在してはいけませんし、元来存在しないはずなのです。
理由を声高に言う人に限って死なないのですよねえ。死ぬのは庶民ばかりです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はとある科学の超電磁砲Sの第7話『お姉さまの力になりたいですの』の感想です。
久々に真面目に記事書きます……。

【あらすじ】
『実験』の名のもとに次々と命を落としていく『妹達』。殺される運命を受け入れた彼女たちの姿と、なにより、過去の自分の行動により『実験』が成立している事実に、美琴は深く罪の意識を抱く。そして布束との再会を機に、美琴は計画に携わっている研究機関に対して、ただひとり、戦いを挑んだ。サイバーテロを仕掛け、直接、施設に忍び込み、打撃を与え続け――。そんな張りつめた戦いの裏側で、様子のおかしい美琴を心配する黒子。相談すらしてもらえない自分の無力さに悩みながらも、研究機関で相次ぐ不審火の報告を聞き、パトロールに出かけた彼女は、『幸運のカード』を探す子供たちと出会う。
(公式サイトより)

【感想】
・閑話休題という感じのお話でしたね。あえて黒子たち目線の話を書くことによって、美琴の性格を浮かび上がらせることが出来ていたと思うので、いいはさみ方だったんじゃないでしょうか。アクセラレータとの邂逅も終わって、とりあえず一息ついたところですし。

・ああいうラッキーアイテム的なものにほとんど興味を持ってなかったですねえ、私。占いとかも見たりはしますが、暇つぶし程度ですし。神仏系はさすがにそれなりの扱いをしますが。

・美琴は野暮用が多いですね(笑)まあ、今のところは作戦(?)は成功しているようですが、研究所のほうも何か対抗手段をとってくるような匂いがしますねえ。

とある科学の超電磁砲S7話
<今回のひとこと>
初春「もーう、白井さんったら素直じゃないんですから~。本当はあの子のためにやってるって顔に書いつぇぇぇ」
黒子「何ですって?」
初春「いえ、何も」

ここはなんか可愛かったですねえ。
豊崎さんはこういうのは上手ですね。
それにしても、声になっていないものを文字に起こすのはなかなか辛い…。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

忙しくない時にちょこちょこ更新できるように頑張ります~。

では、またどこかで。
今回はとある科学の超電磁砲Sの第6話『あたし…みんなのこと見えてるから』の感想です。

【あらすじ】
中止されたはずの計画が続行されていた――『妹達(シスターズ)』を運用した絶対能力者(レベル6)への進化法。探り当てた“実験”の内容に大きなショックを受け、その実験場に向かった美琴を待ち構えていたのはあまりにも無残な光景、ミサカが惨殺される現場だった。怒りのままに、その場にいた『白い人影』に攻撃を加える美琴だったが、彼女の全力の一撃は簡単にはね返されてしまう。白い人影は、学園都市の第一位、あらゆるベクトルを自在に操る『超能力者』、一方通行(アクセラレータ)だった。
(公式サイトより)

【感想】
・久々に全開のバトルを見ましたが、アクセラレータ強すぎでしょう(笑)勝てる要素が見当たらないw

・だいたいこのエピソードのキャラポジションがはっきりしてきましたね。レベル5が死ぬということはこの先無いでしょうから、どう話を帰結させるのか、楽しみです。

・さすがにあんなにクローンがいたら気持ち悪いですね。ミサカ軍団。

とある科学の超電磁砲S6話
<今回のひとこと>
布束「たとえばガンを完治させる特効薬の目処が立ったとして、それに実験用モルモット2万匹のデータが必要だったとしたら……。あなた、今『仕方ない』と思ったでしょ」
美琴「屁理屈よ……」
布束「同じ命なのに」

これはジレンマですよね。
私が今、生きてこのブログを書くまでに、私自身さまざまな病気にかかっています。風邪なんて数え切れないほどひいています。困った時、親は薬を飲ませたでしょう。今であれば、私も飲みます。
しかし、その薬は、臨床用に犠牲になった何万いや何億、何兆もの生物のおかげで私の手に渡っています。
人間は自分を生存させるために、他の生き物を犠牲にします。それは生物界の原則(弱肉強食)とは質が違います。

私たちはあまりに複雑で、高度すぎる文明を持っているのかもしれません。
それは確かに私たちの欲望をかなえ、たくさんのプラス面をもたらしました。
しかし、その影でさまざまなマイナスを引き起こしてきたのも事実です。
でも、私たち人類はそういう宿命を持っているのかもしれませんね。この高度に発達した脳は、欲望達成装置であり、最後にその代償として、人類破滅装置を起動させる。そういう運命を辿るのかもしれません。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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