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今回は琴浦さんの第2話『初めての……』の感想です。

【あらすじ】
戸惑いながらも新しい生活をはじめる春香。ある日、春香の能力を聞きつけたESP研究会部長 御舟百合子が教室に現れ、そのまま勢いで怪しげな部室へと連れ去り、春香は無理やり入部させられてしまう。
はじめての部活を楽しむ春香だが、ある日御舟の心を読んでしまい…
(公式サイトより)

【感想】
・なんというか……シリアスにとらえればいいのか、コメディとしてとらえればいいのかよく分からない作品ですね。見る側としてはどちらのつもりで視聴すればいいのか、戸惑ってしまう感じがあります。今はキャラクターを出す局面なので、仕方ないところもあるんでしょうが、今後どうしていくかがポイントのような気がします。

・なんか、重い過去を持つ人が多いな……。いや、まあ、確かに実際に超能力を持っている人は、さまざまな偏見にさらされるのでしょうけどね。

・いじめのやり方が小学生レベルですね。別に高度だからといっていいわけではないですが。学校は密閉社会であるが故、マイナスに走り出すと悲惨なことが多いです。というか、こんなことをしたら、余計心が離れてしまうことを彼女は想定できなかったのでしょうかね。

琴浦さん2話
<今回のひとこと>
真鍋「好きだからだ! 文句あるか!」
おー。変態な割にかっこいいセリフを言いますね(笑)
でも、周りの目を気にせず、自分の言いたいことを言って、やりたいことが出来る人には憧れますねえ。
そのへんが私にはどうも欠けているようなorz


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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今回は琴浦さんの第1話『琴浦さんと真鍋くん』の感想です。
ちょっと余裕ができたので、久しぶりに更新します。

【感想】
翠ヶ丘高校に転校してきた少女、琴浦春香。一見普通に見える彼女だが、心を読めてしまう能力があり、それゆえに人と関わることを避けていた。彼女の隣の席の真鍋義久は、そんなことはお構いなしに妄想を膨らませる。春香はそんな彼に翻弄され、次第にペースに巻き込まれていく。
(公式サイトより)

【感想】
・重いよ! 前半が重すぎます! まあ、リアルといえばリアルかもしれませんが、このあとにラブコメ的なストーリーを展開するうえで、ギャップがありすぎる気がします。過去の辛い経験は小出しにして、シーンだけなどにするような演出でもよかったのではないかと思います。

・まあ、確かに男にそっち系の妄想をするなと言われても無理ですね(笑)話では3分に1回は考えるらしいですからね。こう見ると、とんでもない生き物です。

・あの母親は最低ですね。産まなきゃよかったなんてこの世で一番言ってはいけない言葉ですよ。子供はどんな状況であれ親と一緒にいたいものです。小さい子供を捨てるなら心中でもしたほうがまだマシだと思います。小さい子供の気持ちとしては。

琴浦さん1話
<今回のひとこと>
真鍋「心が読めようと読めなかろうと、離れる人間は勝手に離れていく」
こういうのは結構ありますよねえ。
私は「来る者拒まず、去る者追わず」な感じで人間関係をつくることが多いので、よくわかります。
高校の時、部活を途中でやめて疎遠になった子がいますが、向こうが絡まなくなったのでこちらからも絡まなくなりましたし(まあ、やめた人間なので単に気まずかったっていうのもあるんですが)。
今、仲がいい人と一緒にいれればいいのです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。

※拍手コメントを書いてくださったカルミナ・ブラーナ様。追記に返信を書いてありますので、よろしかったらご覧下さい。
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