今回はたまゆらの全体感想です。
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【感想】
率直に良いアニメだったと思います。日常系列の非ギャグアニメとしては素晴らしい出来でした。

基本的には「友情」「夢」「将来への不安」をキーワードに話を進めていた印象があります。上で非ギャグとは書きましたが、コメディ要素もちゃんと入っていて、見ていて疲れない作品でした。
私は熱い友情ものや青春ものが苦手です。たぶん、自分がそういう性格ではないし、そういうものへの憧れなんかも薄いからだと思います。ですがこの作品の場合、そこまで熱いストーリーが展開するわけではなく逆にゆったりとした雰囲気で話が進みます。そこが個人的にはツボでした。

また、キーワードに挙げている3点はどれも今の自分の境遇とどこか重なるところがあって、他人事とは思えないところがたくさんありました。
私はこの作品から多くの勇気と言ったら大げさですが、エネルギーをもらうことができました。何回も見直してみたい作品です。

私も最終回の話のように、何かを形にできるように頑張っていきたいと思います。
と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回は未来日記の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回はたまゆら第7話『竹灯りの約束、なので』の感想です。
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【あらすじ】
その日竹原は憧憬の路が見られる日。いろいろなところから観光客もやってくる。小さい頃、父と一緒に来ていたものの寝てしまい記憶がおぼろげな楓。それを知っているかおるは曇り空の中テルテル坊主を作って晴れるように祈る。
道を歩いていると楓はあこがれの写真家志保美りほに会う。お祭りの中を一緒に歩いていると、雨が。楓のお店で一休みしているうちに楓はまた寝てしまう。
楓は憧憬の路を見ることができるのだろうか?

【感想】
・志保美さんはテレビアニメでは初登場だと思うのですが、その割に説明が少ない気がします。たぶん、OVAを見ている前提なんだと思いますが、これはちょっと不親切なんじゃないかと思います。

・昌子さんはいったい何があったんでしょ。なんか号泣してましたが。提灯も意味深でしたし。ちょっと気になりました。

・告白二人組もいましたね。彼女たちはますます分からなかったです。

・楓もお父さんとの思い出をいい意味で消化できてるんだろうな、と思いました。なんというか、本当に幸せになって欲しいキャラクターです。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は未来日記の感想を書く予定です。

では、またどこかで。

※なお、記事中の画像はクリックするとアマゾンのページに飛びます。ご注意ください。
今回はたまゆら第6話『それはいつかの日のこと、なので・そしてある日のこと、なので』の感想です。

・今回は初めてAパートとBパートに分かれた構成になっていました。

・Aパートは四人が小さかったころの話。麻音の口笛はここから始まってるんですね。恥ずかしがる姿がグッドでした。

・のりえは小さい頃から全く変わりませんね……。ああいうキャラは井口さんぴったりです。

・Bパートはのりえと麻音が中学生のときの話。人に思いを伝えるのは難しい。まったくです。私もしゃべりが苦手なので麻音の気分がよく分かります。私の場合、やっぱり文章がいいですかね。何回でも推敲できますし、気持ちが整理できるので。

・に、してものりえは口笛で麻音の心を読む能力に妙に長けてますね。あれは昔からだったのか……。ほかの二人はさっぱりのようです。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はアニメ研究したいと思います。

では、またどこかで。
今回はたまゆら第5話『ちひろちゃんがきてくれたよ!なので』の感想です。

【よかったところ】
・楓のお母さんかっこよすぎです。オートバイ乗りまわしてたんですね(なんか語弊がありそうですが……)。

・ちひろの最後のほうのセリフは共感というか、少しわかる気がします。私も人間関係作りが得意ではないので、小中はそれを模索していたちょっと辛い時期でした。ちひろが楓と、風がちひろと出会ったように、一人でも一緒にいてくれる人がいると、本当に助かりますね。それはそれで、複雑な心境を生んだりもしちゃうんですが。

【悪かったところ】
・黒滝山、どんだけ遠いんですか。どこぞの運動部の合宿みたいです。このアニメではもう少しリアリティのある場所でよかったんじゃないでしょうか。まあ、面白かったんですけどね。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回は未来日記の感想を書く予定です。

では、またどこかで。

追記
私たちのやっているサークル活動についてはサークル活動について①をご覧ください。
今回はたまゆら第4話『潮待ち島に聞こえる音、なので』の感想です。

私はこういう雰囲気の作品はとても好きなので、基本的にたまゆらには期待しています。

で、この話なのですが、麻音の実家である旅館にいつもの四人のうち麻音を除いた三人+楓の弟で遊びに行くというのがあらすじです。

今回は今まであまり影の濃くなかった麻音メインの話です。麻音の人となりを表す話としてはよかったと思います。

それに加えて親子愛(特に父子間の)みたいなものも描かれていて、今回も暖かくさせていただきました。

ただ、最後の楓の台詞はなんか、切ないなあ、と思いました。

試みとして面白かったのは提供を口笛でやったところでしょうか。結構はまりました。

と、いうわけで今回の感想はこれにておしまいにします。

次回は普通の日記を書く予定です。

では、またどこかで。