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今回は生徒会の一存 Lv.2の全体感想です。

生徒会の一存キー 

1.新キャラ登場!
この作品は2期なので、1期との比較がやや多くなるかと思いますが、ご了承ください。

2期では少なくとも3人新キャラが登場しました。まあ、林檎と飛鳥に関しては1期でも話だけ出ていたので、満を持してみたいなところもありましたが、水無瀬に関しては急に登場でした。でも面白かったので悪くはなかったかと思います。

ただ、何の前置きもなく回想というのは新規さんにはちょっと不親切だったかもしれません

また、林檎と飛鳥については1期ではかなりシリアスな感じだったので、ちょっとギャップがあったかもしれません。それまでの経緯を知っている視聴者からすると拍子抜けな感じもありましたかね。もう少し1期の脚本ペースを引き継いでも良かったのではないかと思います。

2.なんとなく変わった……?
明確にこう!とは言えないのですが、1期とはなんとなく雰囲気が変わった気がします。1期は生徒会メンバー×杉崎という感じが強かったですが、今期は外部キャラ×生徒会5人という感じでしたね。

まあ、この辺は原作がどうなっているのか、ということと1期、2期で制作会社が変わっているので差異化をはかった可能性もあります。

ダメではないですが、継続性が個人的には欲しかったです

3.なんやかんやで
色々書きましたが、なんやかんやで面白かったです(笑)
杉崎のツッコみも相変わらずズバっとしてましたし、ほかのメンバーも個性はだせていたと思います。

でも中目黒先輩がまったく出ませんでしたね。まあ、どうでもいいか。
卒業までやってしまったので、次が仮にあるとしても、原作の「新」のほうになってしまいますねえ。
会長がいないのはちょっとさびしいですねえ。

4.総評
全体的には安定した面白さがあったと思います。
1期と比較すると、面白さのポイントをずらしてきた感があるので、どっちがどうとは言いにくいですが、個人の好みとしては1期のノリのほうが何となく好きでした(笑)

あと、OP・EDも1期のほうが好きでした(完全に個人の好みですw)。カラオケでよく歌います!

5.蛇足
声優のキャスティングが1期と変わりましたが、事務所の問題があったみたいですね。
まあ、大人の事情なんでしょうが、視聴者のことを考えるならば、特筆した事情がなければキャスティングは変えるべきでは無いと思います
露骨な露出はそのうちツケが回ってくるような気がします……。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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今回は生徒会の一存 Lv.2の第9話『終わらない生徒会』の感想です。
生徒会の一存 Lv.2はこの回で最終回です。

【あらすじ】
卒業式前日、いつも通りくだらない会議が行われる生徒会。しかし、一人残される杉崎はやはり浮かない顔で...。
そして、卒業式を迎え...ない!終わらない!...じゃあどうやって締めるかって?こういう時は原作のこの言葉が一番ぴったりなのです。
――私立碧陽学園生徒会室。そこではこれからも、つまらない人間達が楽しい会話を繰り広げていく――
に、逃げたわけじゃないからね!
(公式サイトより)

【感想】
・まあ、らしい終わり方だったんではないでしょうか。1期に比べてシリアス展開に突っ込み切れていない印象はありましたが、ギャグは良かったと思います。

・式の前日に送辞と答辞を考えるって大丈夫なのか(笑)しかもよく決まらぬまま話終わっちゃいましたけど。

・ほぼ全キャラ出しましたね。無理に出さなくても、という感じはありますが、エリスは相変わらずでしたね。

生徒会の一存9話
<今回のひとこと>
鍵「今日が終わる前に」
さて、杉崎は生徒会の面々に何を言ったのか。
答えはご覧になってください~(もう見た方はご存知かと思いますが)。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回は生徒会の一存 Lv.2の第8話『追いかける生徒会』の感想です。

【あらすじ】
卒業式も間近に迫った時期に、杉崎が元カノで幼馴染の松原飛鳥と失踪した!?
不安になる生徒会一同であったが、それはそれとして卒業旅行に温泉旅館に行きたいと言い始めたくりむ...え、温泉!?
やったー!待ちに待った温泉回だー!キャッキャウフフと温泉を堪能する生徒会女子メンバー。
日々の疲れを癒し、...え、何か忘れてる?
(公式サイトより)

【感想】
・1期の伏線回収にいそしんでますね(笑)まあ、キャラはたってるので面白いですが。

・どんだけ混浴に入りたいんだよ。というか、混浴に真っ裸はダメだろ!? 普通水着とかじゃないんですかね。え、違う?

・温泉卓球って1回やってみたいですね。一応、中高は卓球部だったので素人よりは自信があります。この運動音痴の私でもそれなりに出来るようになる卓球、おすすめです。ちなみに個人戦は2回戦までしかいったことがありません(笑)

・ローマ人!? かの有名なルシ、うわっ……。

生徒会の一存8話
<今回のひとこと>
飛鳥「あんたは他人の幸せが自分の幸せに直結するタイプだもの」
自己中よりはいいと思いますが、これもいきすぎるとよくないよってことですかね。
まあ、何事もバランスが大切ですからね。
どちらかに偏ると、ろくなことがありません。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回は生徒会の一存 Lv.2の第7話『Sサイズハンター』の感想です。

【あらすじ】
影が薄くなりがちな準レギュラーキャラを目立たせるため、脇役クローズアップ宣言をする会長。
リリシアに杉崎を付きまとわせ、自身は真冬ちゃんを連れて放課後の町へと繰り出した。
そう、レギュラーキャラとは何たるかをその身で示すために...「Sサイズハンター桜野くりむ」が立ち上がる!
(このあらすじはフィクションです)
(公式サイトより)

【感想】
・いやー、なんか怒涛の回でしたね。まあ、でもすごく面白かったです。

・なんなのあのちょっと間違っちゃったツンデレ。まあ、いうなればツンデレ風の変人です(笑)急に来られたら怖いわ~。

・確かにお店によってサイズ微妙に違いますよね。Lを買ったらぴったりだったので、次も買ったらちょっと大きくて、その店ではMのほうがぴったりだったみたいな。統一してほしいところです!

生徒会の一存7話
<今回のひとこと>
店員「お嬢ちゃん。子供服売り場は下の階だよ?」
あーあ。
まあ、どういう設定なのかは詳しく見てないですが、えらい小さいですからね。
店員が勘違いするのも分からなくはないです。
確かに、世界の真実です……。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回は生徒会の一存 Lv.2の第6話『歓迎する生徒会』の感想です。

【あらすじ】
「ふぁっきん、ゆー!」の言葉と共に、生徒会に天使が舞い降りた!
彼女の名前は杉崎林檎。そう、杉崎鍵の愛する義妹である。その圧倒的な可愛さで皆を魅了し、
その圧倒的な純真さで、生徒会の関係性をぶち壊していく林檎。まさに最終兵器と言ってもいい活躍です。
あと、キャラが被っている真冬ちゃんはシリーズ降板を検討中だそうです。(自称関係者談)
(公式サイトより)

【感想】
・まさかの2週連続登場(笑)色々とかきまわしてくれましたね。全員を惑わせるすご技の持ち主ですよ、彼女は。憂ちゃんじゃないぞ。

・残念な方向に語彙が集まりすぎです。ひどすぎるよ(泣)

・あの知弦を手玉にとりましたね。自称神はとっくに超えた存在です。っていうか、富士山コネコネしてつくったってどういうことだ。

生徒会の一存6話
<今回のひとこと>
知弦「林檎ちゃん。次から『お世話になってます』というときには、『下のほうで』とつけたらいいと思うわ」
何でだよ!
とんだ変態だと思われますね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。
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