上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は『みなみけ ただいま』の全体感想です。

みなみけキー
1.感想が書きにくい(笑)
(原作および1期前半・2期・3期は未読あるいは未視聴)
何というか、感想が書きにくいですね。
私の語彙不足と分析力不足が相まっているのが原因ですが……。

とりあえずとても面白かったです!
今期のアニメでは1,2位を争う評価です(自分調べ)。

ただ、何がどう面白かったのかと言われると、「分からない」という感じです。
何かポイントがあって面白いというよりかは、全体的な雰囲気や掛け合いのズレが面白いんだろうなあ、と思います。

2.キャラクター
キャラクターはとても個性的で、どのキャラをとっても、キャラクターが立っていたと思います。
まあ、保坂の個性具合は異常でしたけどね(笑)あれは個性的を通り越して、ただの変態ですからね。

この作品ではチアキたちの「小学生コミュニティ」とカナたちの「中学生コミュニティ」、ハルカたちの「高校生コミュニティ」、三姉妹の「南家」の4つのフィールドが基本的には独立しつつも、時にはまじりあって展開されていきます。

そのあたりがこの作品の面白さのポイントかもしれません。1関係ではなく、いくつもの人間関係が重層的になっているので見ている方は飽きませんし、それぞれのコミュニティでそれぞれの面白さがある点がこの作品の魅力だと思います。

3.キャスティング
この作品の声優さんは非常に豪華ですよねえ。
1期のころはまだ若手と言われる方も多かったのでしょうが、今となってはほぼ全員が主役級の声優さんです。

個人的に佐藤さんはハルカが一番合っている気がします(笑)優しい声を持っている方なので。時々ラジオを聞くと癒されます。美琴とかもかっこいいですけどね。

若干話がずれますが、先日1期の後半だけ見たのですが(DVDの3巻、4巻しかレンタル店に無かった)、チアキの声がなんか今と違いますよね? まあ、茅原さんがやっているのに変わりはないんですが、まだキャラクターが固まってなかったんでしょうねえ。こう見ると、ちょっと別の面白さがあります。長寿アニメ(?)の特権です(笑)

4.総評
なにはともあれ、面白かったです。
ぜひ、5期もやってほしいですが、あまり5期は見たことが無いので、可能性は低いんですかねえ……。
あ、でもやる時はスタッフ継続でお願いします。なぜだか制作会社がコロコロ変わっている作品ですが、次もfeel.で!

なんだかあまりまとまらず、すいません……。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
スポンサーサイト
今回はみなみけ ただいまの第13話『ここだけの話はここだけで』の感想です。
みなみけ ただいまはこの回で最終回です。

【あらすじ】
マコトと内田は、保健の熊田先生が花粉症で鼻水と涙に悩まされていると聞く。
鼻がムズムズするマコトと、涙が止まらない内田は、自分たちも花粉症なのではと考える。
でもそこにやってきたチアキは、「自分は花粉症じゃない別のアレルギーに苦しんでいる」と言う。
チアキをアレルギーから助けようと、2人はその原因を探しに南家に行く。
(公式サイトより)

【感想】
・面白かったですねえ、最後まで。最後はちょっとほっこりとという感じでしたが。てか、どんだけ花見がしたかったんだ(笑)

・私はホコリ系のアレルギーは持っていますが、花粉症ではないのでこの時期は多くの方に比べると楽です。まあ、秋頃に謎のアレルギー症状に襲われることはありますが。あれもきっと何かの花粉なんでしょうねえ。でも、そろそろ花粉症も潮時ですかね?

・藤岡……最後まで不憫でしたね。いや、ある意味すごいですけど。

みなみけ13話
<今回のひとこと>
マコト「家に帰ると症状が出るということは、アレルギーを引き起こす原因、ちゅまり、アレルゲンは家の中にあるはずだ」
内田(鼻をほじりながら真剣な話をされてもなあ……)

鼻をほじるな、鼻を(笑)
だいたい鼻がむずむずして、鼻ほじったら余計むずむずしてしまう気が…。
マコトはいいキャラしてますよ、ほんと。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はみなみけ ただいまの第12話『一年の計は元旦にあるらしい』の感想です。

【あらすじ】
お正月を楽しく過ごす南家の三姉妹。
でもみんなでお雑煮を食べるときも、おしるこを飲むときも、常に南家には内田が来ている。
そんな食べて寝てばかりいる内田に対し、カナは温水プールに行こうと提案する。
そしてプールでの内田を見たチアキは、内田に特訓を課してダイエットさせようと考える。
(公式サイトより)

【感想】
・うーん、確かに内田はよく南家にいますね。そしてずうずうしくも餅を2個と頼みましたね。これはお腹がご機嫌になってても仕方ないですね(笑)冗談はさておいて、小学生だったらそんなに太りませんよね。新陳代謝がいいので。

・雪合戦。一度やってみたいです~。でも痛いのは嫌です(笑)雪なんて1年に1回ぐらいしか降りません。まあ、降ったら降ったで交通機関がボロボロになるので考えものですが。

・方言やら単位やらがごっちゃでしたねえ。方言はまだしも単位はうつんないでしょ!

みなみけ12話
<今回のひとこと>
ハルカ「だ~めっ」
いただきました!
ありがとうございますm(__)m
サトリナさん最高ですっ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はみなみけ ただいまの第11話『聖なる夜、神は舞い降りる』の感想です。

【あらすじ】
新しいコートを買ってうれしそうなマキから「どう?」と聞かれて、アツコは似合っていると褒める。
マキは質問の意図がわかりやすいなと思うアツコだが、その後、購買部で速水から「味の薄いミルクココアとクリームを入れすぎたコーヒー、どっちがいいと思う?」と質問されて、意図が読みれず、どう返事をするか悩んでしまう。
(公式サイトより)

【感想】
・保坂は気づかぬうちに速水のいい道具にされていますが、今回ばかりは保坂の妄想力が勝ったようですね。保坂最強!

・4期はハルカが基本優しいですが(3期までは鉄拳制裁的なものが散見されます)、今回は陰湿な感じで攻めてましたね(笑)まあ、カナにはいい薬かもしれませんが。

・ついにEDまで保坂がジャックですか。こりゃCD発売も近いな! ね!

みなみけ11話
<今回のひとこと>
今回はあえてナツキのセリフだけ抜粋してお送りいたします。
「ん、ああ、もちろん見たぞ。きれいだった。まさに純白だった。あいてたからすぐ目に入った。……興奮した。ふわふわで柔らかそうで、飛び込んだら気持ちいいだろうな。危なかった。俺ももう少し若かったら飛び込んで埋もれていた。それにしてもやっぱり惜しいな。もう少しあれば良かったのにな」
え、悪意なんてありませんよ。
ほんとですよ。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はみなみけ ただいまの第10話『エコライフはじめました』の感想です。

【あらすじ】
冬になり、コタツを出した南家では、ご飯を食べたり、入ったまま眠ってしまったり、温かいコタツを存分に満喫する。
でもそのせいで南家の電気代はかなりの額になってしまい、ハルカは青褪めてしまう。
そのためにカナたちは節約を始めることになり、どうすればエコな暮らしができるかを、
遊びに来ていたマコちゃんやケイコにも相談する。
(公式サイトより)

【感想】
・季節がめぐってきましたね。それにしてもコタツはうらやましいです。あったらずっと入っちゃいますよ。

・確かにエコと節約は共通点が多いですね。一石二鳥といったところでしょうか。毛布にくるまるカナたちを見て、計画停電で震えていていた冬を思い出しました(笑)寒かったな……。

・中学生のカナに居酒屋の深さがなぜ分かる!?まさか、速水と一緒にチョメチョメか!

・マコトにはちと刺激が強すぎましたね。でも、うらやましいよね

みなみけ10話
<今回のひとこと>
タケル「ここ、カード使えましたか?」
切実だよ(泣)
どんだけおごらされてるんですかね。まあ、よく食事に来てはいるようですが。
ファイト!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。