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今回は『みなみけ ただいま』の全体感想です。

みなみけキー
1.感想が書きにくい(笑)
(原作および1期前半・2期・3期は未読あるいは未視聴)
何というか、感想が書きにくいですね。
私の語彙不足と分析力不足が相まっているのが原因ですが……。

とりあえずとても面白かったです!
今期のアニメでは1,2位を争う評価です(自分調べ)。

ただ、何がどう面白かったのかと言われると、「分からない」という感じです。
何かポイントがあって面白いというよりかは、全体的な雰囲気や掛け合いのズレが面白いんだろうなあ、と思います。

2.キャラクター
キャラクターはとても個性的で、どのキャラをとっても、キャラクターが立っていたと思います。
まあ、保坂の個性具合は異常でしたけどね(笑)あれは個性的を通り越して、ただの変態ですからね。

この作品ではチアキたちの「小学生コミュニティ」とカナたちの「中学生コミュニティ」、ハルカたちの「高校生コミュニティ」、三姉妹の「南家」の4つのフィールドが基本的には独立しつつも、時にはまじりあって展開されていきます。

そのあたりがこの作品の面白さのポイントかもしれません。1関係ではなく、いくつもの人間関係が重層的になっているので見ている方は飽きませんし、それぞれのコミュニティでそれぞれの面白さがある点がこの作品の魅力だと思います。

3.キャスティング
この作品の声優さんは非常に豪華ですよねえ。
1期のころはまだ若手と言われる方も多かったのでしょうが、今となってはほぼ全員が主役級の声優さんです。

個人的に佐藤さんはハルカが一番合っている気がします(笑)優しい声を持っている方なので。時々ラジオを聞くと癒されます。美琴とかもかっこいいですけどね。

若干話がずれますが、先日1期の後半だけ見たのですが(DVDの3巻、4巻しかレンタル店に無かった)、チアキの声がなんか今と違いますよね? まあ、茅原さんがやっているのに変わりはないんですが、まだキャラクターが固まってなかったんでしょうねえ。こう見ると、ちょっと別の面白さがあります。長寿アニメ(?)の特権です(笑)

4.総評
なにはともあれ、面白かったです。
ぜひ、5期もやってほしいですが、あまり5期は見たことが無いので、可能性は低いんですかねえ……。
あ、でもやる時はスタッフ継続でお願いします。なぜだか制作会社がコロコロ変わっている作品ですが、次もfeel.で!

なんだかあまりまとまらず、すいません……。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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今回は『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』の全体感想です。

俺修羅キー
1.ありきたりと目新しさ
(原作は未読です)
この作品は、ギャルゲー、正確に言えば恋愛シミュレーションゲームにありがちなラブコメだったと思います。簡単にいえばハーレム展開ですね。1人の男子(あるいは女子)が複数の女子(あるいは男子)にモテるというやつです。

恋愛を絡ませた作品の面白い点というのは、「言う?言わない?」とか「出る?出ない?」のような駆け引き的な部分が多くあると個人的には思います。くっつきそうでくっつかない、そこでさんざん視聴者(読者)を焦らして最後にくっつけるというのが王道であり、一番面白いところではないでしょうか。

この作品の場合、この点が基本的には欠落しています。まあ、解釈次第では無いとは言えない気もしますが、王道ではない形をとってますね。と、いうのは全ヒロイン(真涼は最後まで引っ張りましたが)が鋭太に対して好意むき出しだったということです。本当にむき出しという言葉が似合うほどに露骨でした(笑)

要は「あなたが好きである」ということを伝える駆け引きは最初から存在していてそこにストーリー性が無かったということです(鋭太は鈍感なので気づいていないこともしばしばでしたが)。

一般に恋愛ものは「出会い~駆け引き~告白~交際確定」が基本路線なわけですが、それをあえて、「交際確定(偽)~争奪戦?~交際確定(真)~??」という流れに変えています。これがこの作品の売りでしょう。

ただ、この売りが本当に意味があるのかはやや疑問です。

王道を必ず取る必要はありませんし、王道をぶっ壊すような作品は非常に面白いと思いますが、王道を取らないというのはつまらなくなる危険を冒すということでもあります。この作品はつまらなかったわけではないですが、それは恋愛面でないところが、ということであってラブコメとしての新機軸にはならないのではないかという気がしました。

ああ、でも偽恋人関係から本当の恋愛関係にという作品は昔からあるので、実は王道なんですかね……。ちょっとこの辺は判断しかねます。

2.焦点をもっと絞ったら…
恋愛と並んでこの作品の主軸を担ったのは、真涼の人間性でしょう。恋愛脳をあそこまで敵視する理由と鋭太との態度の関連性、言うなれば「真涼の行動の背景」がある程度の謎として残りながら展開されていきました。

前提として、ラブコメ、ハーレムがある作品なので原作をいじらないといけない話ですが、真涼の行動と心理にもっと焦点を絞ったら面白い作品になった気がします。真涼は本音を隠すキャラクターなので、内心と行動とのギャップを鋭太たちとの関係におとしこめれば結構見ているほうとしてはハラハラドキドキが味わえた気がします。

まあ、私にそんな文才はありませんが(笑)

3.声優さん
全体的に若手の声優さんを多く使ったこの作品ですが、真涼役の田村さんはベテランらしい安定の演技でしたね~。真涼の影のあるというか後ろに何かありながらしゃべっている感じや色っぽい声を出す部分などは王国民とは言わずとも非常に魅力的に聞こえたのではないでしょうか。

茅野さんはさくら荘のましろとはえらい違いでしたね(笑)同じ声優さんが同じクールにメインキャラクターの作品を演じているとスケジュールはどうなっているのかと気になります……。声の使い分けも大変ですよねえ。演技なので気持ち的な役作りもしないといけでしょうし。声優さんは大変ですね。

4.総評
全体的には、それなりに楽しめましたが、やはりラブコメアニメとして見た場合、個人的には駆け引きの無さがちょっと残念でした。
あと、鋭太があんなにモテているのに平然としているところが納得できませんね(笑)
どれだけ恵まれた状況にいるのか分かっているのか! いや、まあそんなにモテても困るんでしょうけど……。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回は俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎるの第13話『新しい世界への修羅場』の感想です。
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎるはこの回で最終回です。

【あらすじ】
ついに開幕した「ミス・俺デレコンテスト」
千和・姫香・愛衣はそれぞれ、鋭太への想いを懸命に伝える。
そして迎えた真涼のアピールタイム。
ステージに立った真涼は、「自分はコンテストに参加する資格がない」と語りはじめる―――
(公式サイトより)

【感想】
・えー、あー、うん。まあ、何というか、収拾がもうつかねーよ!って感じです。こうなってくると、「ハーレムをつくる!」と言っている某生徒会さんのほうがまだ良さげですね(笑)

・なんだか見てるこっちが恥ずかしいシーンが多かったですねえ。でもリアリティに欠きすぎな気がしないでもないです。

・とりあえずラノベ原作のラブコメは小休止しようかなあ、という感じがしました。個人的に新しい基軸が出てこないとこのジャンルは辛いかも分かりません。好きな人は別ですが。

俺修羅13話
<今回のひとこと>
愛衣「愛衣ちゃんお外走ってくるね!」
あー、行ってしまった(笑)
何回お外走ったんでしょうかね。
まあ、でも彼女はここが面白いんですけどね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回はみなみけ ただいまの第13話『ここだけの話はここだけで』の感想です。
みなみけ ただいまはこの回で最終回です。

【あらすじ】
マコトと内田は、保健の熊田先生が花粉症で鼻水と涙に悩まされていると聞く。
鼻がムズムズするマコトと、涙が止まらない内田は、自分たちも花粉症なのではと考える。
でもそこにやってきたチアキは、「自分は花粉症じゃない別のアレルギーに苦しんでいる」と言う。
チアキをアレルギーから助けようと、2人はその原因を探しに南家に行く。
(公式サイトより)

【感想】
・面白かったですねえ、最後まで。最後はちょっとほっこりとという感じでしたが。てか、どんだけ花見がしたかったんだ(笑)

・私はホコリ系のアレルギーは持っていますが、花粉症ではないのでこの時期は多くの方に比べると楽です。まあ、秋頃に謎のアレルギー症状に襲われることはありますが。あれもきっと何かの花粉なんでしょうねえ。でも、そろそろ花粉症も潮時ですかね?

・藤岡……最後まで不憫でしたね。いや、ある意味すごいですけど。

みなみけ13話
<今回のひとこと>
マコト「家に帰ると症状が出るということは、アレルギーを引き起こす原因、ちゅまり、アレルゲンは家の中にあるはずだ」
内田(鼻をほじりながら真剣な話をされてもなあ……)

鼻をほじるな、鼻を(笑)
だいたい鼻がむずむずして、鼻ほじったら余計むずむずしてしまう気が…。
マコトはいいキャラしてますよ、ほんと。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
今回は俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎるの第12話『謀略の結末は修羅場』の感想です。
※本編や予告では「戦略の結末は修羅場」になっていますが、こちらが正しいようです。公式さんのミスだった模様。

【あらすじ】
いよいよ海に到着した鋭太たちは、早速部活動を開始する。
モテカワ海水浴にモテカワ貝殻拾い、モテカワ砂遊びにモテカワスイカ割りと、海を満喫するメンバー。
しかしそんななか千和・姫香・愛衣の3人は鋭太と真涼の関係への疑いを濃くしていく……。
(公式サイトより)

【感想】
・もはや芝居が限界にきている感じですねえ。演技は本当に難しいと思います。俳優さんたちはすごいです。(あ、これは鋭太と真涼の話です。別に声優さんの話ではないですよ)

・やはりこのストーリー単体で見れば、いい話なんだろうと思いますが、いかんせん恋愛と絡ませているので作品トータルで見たときの軸がぶれている気がします。

・妹がなんやかんやでいいキャラに(笑)まあ、よくある話ですが。

俺修羅12話
<今回のひとこと>
鋭太「動物園のコアラだな」
真涼「誰がコアラのマーチですって?」
鋭太「言ってねーよ。お前ん中チョコ詰まってんのか」

どんな会話だ(笑)
このやり取りは面白かったです。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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