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今回はもやしもん リターンズの第1話・第2話の感想です。
今さら感がありますが、私ノイタミナはBSフジで見ているので、はなから1か月遅れは確定なのです。なので、どうせならクールずらしした方が楽だろうと思い、このクールの感想記事に混ぜます。

第1話『もやしども起つ』
【あらすじ】
農大1年生、沢木惣右衛門直保は菌が見える特殊な能力を持っている。
収穫の季節を迎え、沢木は同級生の及川葉月、先輩の美里薫、川浜拓馬、ミス農大の武藤葵、そして院生の長谷川遥とともに樹ゼミの発酵蔵を運営することになった。同じく1年の結城蛍は大学を休学し日吉酒店を手伝い始めるが、沢木たちと共に発酵蔵で念願の酒造りに参加することに。樹教授の指導の下、初めての味噌造り、酒造りに没頭する樹ゼミメンバー。
そんな中、及川が発酵蔵に不思議な穴がある事に気づく。
(公式サイトより)

【感想】
・だいぶインターバルの長い2期です。作品の感じはそんなに変わらず、難しい話も何となく分かった気になれるので、つまることは無いかなあと言う感じです。背景が難しいジャンルでは無いので、説明もあまり必要ありませんし、2期1話としては上々だと思います。

・長谷川さん、ちょっとやりすぎです……。あーでもこの話は1期見てないとよく分かりませんね。ちらっとフラッシュバックはさせてましたが。

・私は普通の大学に通っていますが、農大の雰囲気はまた全然違うんだろうなあ、と思います。面白そうですが、農学は難しそうですねえ。
もやしもん1話
<今回のひとこと>
樹「何せ醤油と味噌の仕込みは四日四晩延々の作業だからねえ」
そ、そんなとんでもない作業が…。
職人の皆さまには日ごろ醤油と味噌をたくさん食している身として感謝しなければいけませんね。



第2話『発酵蔵』
【あらすじ】
発酵蔵の穴に気付いた及川は、もしかしたら自分だけ知らされていないことがあるのでは?と沢木を問い詰める。
菌が見える能力を及川にだけは隠しているため、後ろめたさに焦る沢木。
2人は穴の秘密を探るうちに、そこに樹教授の隠し事があるのではと考え始める。
そんな時、泊まり込みで発酵蔵の作業を続ける及川と武藤が自治寮の風呂を借りることになり、色めき立つ寮生たち。
沢木、美里、川浜がガードする中、寮生たちの覗き見作戦が決行されたとき、新たな事実が明らかになる。
(公式サイトより)

【感想】
・ああいう穴はなかなかロマンがありますよねえ。探検とかはやはりわくわくします。でも、私には実際やってみる勇気はありませんね。

・樹教授の未知館は全く変わりませんね。何考えてるのか、よく分かりません。でも、すごいのは分かる(笑)

・男のアホな面が見事に描かれてますね。いや、経験がないので分かりませんが、男子寮にいるとああなってしまうのでしょうか……。

もやしもん2話
<今回のひとこと>
樹「つらつら思うに、食の研究者が最も望む研究って何だと思う?」
な、何でしょうねえ。
未知の食べ物の研究?
そちらの学問に疎すぎてさっぱり分かりません。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

では、またどこかで。
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