上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回は君と僕。の全体感想です。
君と僕。 1【完全生産限定版】 [DVD]

【感想】
うーん……個人的には見るのがだんだんしんどくなるタイプのアニメでした。
ということで、実は最後まで見ておりません。(10話まで見ました)

まずですね、私は日常アニメ(『日常』って意味じゃないですよ)は好きなんです。ただ、これはストーリーに締まりがないように感じました。日常アニメとはいえ、話がきちんと締まらない、つまり面白くないとだめだと思うのです。

確かに、浅羽兄弟なんかはとても面白いキャラクターをしていると思います。あのちょっと脱力している感じは好きです。それに茉咲の恋愛話も面白かったです。しかし、最後のオチがいまいちです。いや、ストーリーはまあいいです。

決定的だったのは私が最後まで千鶴に共感できなかったことです。見ていて、言葉は悪いですがイライラしてしまいました(逆にいえばそういう演技をした入野さんは上手なんでしょうけど)。
それから、要に対するフォローがなさすぎです。そういう場面がなかったとは言いませんが、あまりにもかわいそうでした(特に文化祭あたりの話ですが)。彼はよく頑張ってましたよ。

まとめると、私はこの作品とは相性が悪かったようです。おそらく作者が期待する見方をしていなかったんだと思います。こうなると、どうにもなりません。

今までで一番印象の悪い感想を書いてますが、この作品を中傷したりする意図はありません。この作品が好きな人は嫌な思いをされるかもしれませんが、こういう感想を持つ人もいるんだあ、と流してやって下さい。
と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏目友人帳の感想を書く予定です。

では、またどこかで。

お知らせ
ブロともに「GenによるGenのブログ」を追加いたしましたので、そちらのブログもご覧になってみてください。よろしくお願いします。
スポンサーサイト
今回は君と僕。第7話『りんごのとなり』の感想です。

【あらすじ】
残暑に見舞われる9月の終わり。千鶴たちは悠太が同じ学年の高橋さんに告白されるのを目撃する。次の日さりげなく話を振るも、悠太は告白の件を話すそぶりを見せない。二人の様子が気になる千鶴たちは、放課後二人を尾行する。
別の日、二人が帰ろうと昇降口へ向かっていると、高橋さんの友達たちの声が……。
はたして二人の恋の行方は?

【感想】
・ちょっとリアルな恋愛ストーリーだったかな、と思います。恋愛アニメよりも本来に近い感じがしてよかったです。

・残り4人は何がしたかったんですかね? 二人を別れさせるつもりだったんでしょうか。だとしたら、ずいぶん無粋です。

・女子同士の会話って本当にあんな感じなんですかね。だとしたら怖いです……。

・告白ですか~。攻めも受けもどっちもない私には、うらやましい話です。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回は日記を書こうと思います。

では、またどこかで。
今回は君と僕。第6話『眼鏡とエトセトラ』の感想です。

【よかったところ】
・また要がいじられる話でしたね。眼鏡って確かに最初は気恥ずかしいです。私も中1くらいからかけているのでよく分かります。まあ、今となっては外しているほうがちょっと恥ずかしいですが。

・春だけ思考とか仕草が女子っぽくてかわいいです。豊永さんの演技も上手だと思います。

【悪かったところ・その他】
・要はいい人なんですが報われませんね。一番の常識人がいじられ役というちょっと損な役回りです。

・話が典型的な日常ものなので、なかなか悪い点を個別に挙げるのが難しいです。……私にそこまでの能力がないだけですね。すいません。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はアニメ情報についての記事を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は君と僕。第5話『いつかの夏』の感想です。

【よかったところ】
・恋愛模様が入って、ちょっと切ない感じがよかったです。

・本編と直接関係ないのですが、この話のタイトルが好きです。なんか細目で遠くを見たくなります。

・日紗子のお姉ちゃんが初登場でした。能登さんの声がいいですなあ。

【悪かったところ】
・今回は特別ここは、という点はないですかね。射的屋のおやじは問題だと思いますが。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はアニメ情報について書く予定です。

では、またどこかで。

追記
私たちがやっているサークル活動についてはサークル活動について①をご覧ください。
君と僕。の第4話『Noisy Medicine』の感想です。

今回の話は要くんメインです。

色々あって風邪をひく要くんなのですが、そこに一同がお見舞いに来て、ひっちゃかめっちゃかやって帰るというのがあらすじです。

幼稚園時代の回想は、面白いですが幼稚園児にしては思考レベルが高すぎる気がいつもします。あんなにもの考えてる幼稚園児っているんでしょうか……。

それにしても、私は千鶴のキャラがどうも苦手です。慣れてくれば違うのかもしれませんが。

初登場の要のお母さんはいいキャラだと思います。言葉だけ聞くと、あながち間違ってないけどシチュエーション的にはずれているというのがよかったです。

もう一人の初登場キャラの日紗子はTHE幼なじみって感じですね。これからどう絡んでくるんでしょうか。

ですが今回一番笑ったのは本筋とはあまり関係ない、ゆうきママでした。意外にノリよかったのねw

まあ、要君もなんやかんやで、彼らを気に入ってるというのがよくわかる回でよかったんじゃないでしょうか。いろいろと設定も明らかにしつつ……という感じで。

この話の感想はこれでおしまいとします。

次回は僕は友達が少ないの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。