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今回は夏色キセキの全体感想です。
夏色キセキ 3【完全生産限定版】 [Blu-ray]

【全体的な感想】
この作品の肝は何と言ってもスフィアでしょう。OP、ED、主演4人の声優とスフィアづくしの作品でした。ですが、こういう作品はどちらかというと商業的な部分が見えてしまうので、もしストーリーの出来がかんばしくなければこの作品の評価はとても悪いものになる、と思っていました。

しかし、ストーリーは悪いということは無く、面白い要素もありました。また、スフィアの4人は実力のある声優さんなので演技も安定していたと思います。それを考えれば決して悪い作品では無かったと思います。

このアニメは通常ありえない体験がテーマにはなっていますが、別段そちらを強調するわけではなく、4人の人間関係を軸にストーリーを展開していました。そのため、SF的な要素は強くならず青春ものとして見ることが出来たので私としては良かったです。

あまり良くなかった点としては、御石様の設定の出し方でしょうか。数々の超常現象の源である御石様でしたが、その願いをかなえる法則やルールといった点では小出しにしていたせいで最後まで良く分かりませんでした。とくに解説キャラもいないので難しいところですが、視聴者に分かりやすい出し方がもう少しあっても良かったのではないかと思います。

また、最後のほうのエピソードは少し後付け感がありました。御石様とは何なのかが良く分からないまま、御石様の親戚が東京に、という設定はちょっと無理があるかなあと感じました。悪いとは言えませんが、ベストでは無かったかもしれません。

全体的には紗季の転校で揺れる4人の関係と結びつきがより強固になる過程が見られたので、対象年齢が中学生くらい(よりもっと下かも)の作品かなあと思います。ラノベっぽい雰囲気は無く、今のアニメファンのうち高校生から大学生あるいはもっと上の年齢層には物足りない展開だったかもしれません。私のような世代にグサッとくるような展開は無かったと思います。

まあ対象年齢はともかく、ストーリーはまとまっていたので、評価はされてもいい作品じゃないでしょうか。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は謎の彼女Xの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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今回は夏色キセキの第12話『終わらないナツヤスミ』の感想です。
夏色キセキ 300ピース 4人の少女 300-594

【あらすじ】
翌朝、夏海が目を覚ますと、そこは東京のホテルではなく下田の自分の部屋だった。
熱も下がっていて、いつの間に帰ってきたのだろうか?と夏海が外を見ると、紗季も不思議そうな顔をしている。そこへ優香から電話が。
「大変!! 今日が昨日になっちゃってて…!!」
優香の言葉はにわかには信じられないものだった。
もう一度8月26日を送ることになった4人は、昨日同様、下田駅に集まり東京へと出かけていく………
(公式サイトより)

【感想】
・最終回としてはそれなりの王道でよかったと思います。まさに夏にだけ起こったキセキだったわけですね。

・どんだけオーディション受けてるんですか。それは彼女たち的にはOKなんですかね。まあ、してるんだからOKなのか。そして何回スカイツリーで驚くのか……。

・思い出は確かにそれが過去にならないと絶対に出来ませんね。今が過去になるのが当たり前で、ハッとしました。

<今回のひとこと>
凛子母「あなたたち、いつ帰ってくるの?」
ん? 凛子のお母さんはこの事象を理解しているということでしょうか。
同じ日が何度も来ていることに気が付いている?
御石様の設定は面白いですが、最後まで良く分からない謎も多く残しましたねえ。
まあ「非日常の世界から、日常世界に帰ってきなさい」ということでしょうか。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏色キセキの全体感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は夏色キセキの第11話『当たって砕けろ! 東京シンデレラツアー』の感想です。
夏色キセキ オリジナルCDドラマ~ドリームアワー・イン・紗希’s room~

【あらすじ】
アイドルのオーディションを受けに東京へ向かう夏海たち。早めに現地に着くも、会場入りをせず近くの広場で練習に励む。のど自慢大会のときとは打って変わってやる気満々の優香は本番直前にも関わらずターンの変更を提案する。今さら変えるのはどうかという3人であったが、優香の熱意やパフォーマンスの向上もあって同意することに……。
そしていよいよ会場へ。そこにはたくさんのアイドル志望者が集まっていて…!
(公式サイトより)

【感想】
・最終回の導入とアイドルオーディションという一応の目標を達成させる話で、展開としては良かったと思います。

・ああいう場は緊張しますからねえ。と言っても受験ぐらいしか経験はしていませんが。私は行ってしまえば腹をくくれるタイプなので、優香のような事態にはあまりなりません。(ただし、行くことを決めるのに時間がかかります……)

・4人は宿泊してましたけど、下田、東京間なら日帰りも可能な気が。まあ、時間はかかりますが。にしても伊豆急と東海道線の電車は現実にかなり即してますね。

<今回のひとこと>
夏海「夏休みが終わらなければいいのに……」
まあ、たいがいの生徒や学生はこう思ってるでしょうね。あと、それらを経験してきた人も、こう思った記憶はきっとあるんでしょう。
ですが、実際学校ある方が、生活がピシっとしていいんですよね。
なんて言いつつ、私も終わりが近づくと「延びねえかなあ」なんて言ってますが。
ただ、彼女たちの場合はこれがとんでもな事態を引き起こしましたけどね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は謎の彼女Xの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は夏色キセキの第10話『たいふうゆうれい、今日のオモイデ』の感想です。
夏色キセキ 2【完全生産限定版】 [DVD]

【あらすじ】
ある晴れた日。午後から台風が来ると言うニュースを聞いて、4年前にあった台風に関する出来事を思い出そうとする夏海たち。しかし、どこか記憶が曖昧で、4人の記憶がどうにも合わない。じゃあ誰の記憶が正しいのか、「あの日のことを思い出させてください」と御石様にお願いをする。しかし、特に記憶が戻ってきた感じもなく夏海たちが不思議がっていると4人の目の前に現れたのは――!
(公式サイトより)

【感想】
・今回はかなりSFチックな話になりましたねえ。いわゆるタイムスリップものですね。実際にそういう体験をしたなんて人もいるみたいですし、まったくありえない話ではないのかもしれませんが、私は出来れば回避したいです。

・幽霊ホテル…。確かに以前伊豆急に乗っていたときに山の上に廃墟のような建物がいくつかありましたね。本当に廃墟かどうかは別にして、ああいう建物は怖さを増幅させます。想像するだけで不気味です。

・4年前の紗季はなんかめんどくさそうなキャラです。なんとも扱いにくい……。にしても4人とも自分と似ていることぐらい分かりそうなものですが…。

<今回のひとこと>
夏海(小学生)「わたしたちで幽霊退治しよう!」
子供の頃ってこういう一種冒険的なものをすごく楽しみますよね。
私の場合それがすごい身近な場所でしたが。
別にいわくつきの~みたいな場所は無かったので、近くのマンションやアパートを歩くだけなんですが、その裏側の暗い道を歩くだけで心臓がバクバクいって怖いんですよ。でも、行ってみたいという不思議な高揚感。
ああいう気持ちになることはもうきっと無いんでしょうね。ちょっと悲しいですが。
今回の話を見てなんだが懐かしく感じました。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は【続】氷菓の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は夏色キセキの第9話『旅のソラのさきのさき』の感想です。
きゃらスリーブコレクション 夏色キセキ 逢沢夏海 (No.97)

【あらすじ】
 宿に着いた夏海たちは、沖山千晴という女の子に迎えられる。彼女は海岸で出会った子の双子の姉で、夏海らと同じ中学2年生。夏海らが下田から来たというと、千晴は紗季の家族について尋ねてきた。すでに千晴たちの近所では、紗季ら水越一家が引っ越してくるのは有名になっていたのだった。戸惑いを隠せない紗季を見て、夏海は…。
(公式サイトより)

【感想】
・旅行話の後編です。紗季の引っ越しという場面が近付いているのを実感させることのできた回だったんじゃないでしょうか。

・急に知らない子たちに囲まれたら私も嫌ですねえ。相当見知らないと遊べない人間ですからね、私。インドア万歳!!

・小春はいくらなんでもあれじゃ人間として問題があるんじゃ……。

<今回のひとこと>
凛子「最初の挨拶は重要だから」
ですよねえ。
でも、これが苦手なんですよね、私。
直さないといけないとは思うんですがね……。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はアクセル・ワールドの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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