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今回はさんかれあの全体感想です。
さんかれあ 4 [Blu-ray]

【全体的な感想】
全体的な評価としては可もなく不可もなく、という感じです。

この作品は設定が斬新で面白いです。ゾンビといえば、基本的にはホラーに出てくるものであり、それ以外のジャンルでの出現はほぼありません。そんなゾンビをラブコメというジャンルで描いたのはとても面白かったです。まあ、いかんせんコメディにしなければいけないのでいわゆる「ゾンビ」とは違う設定も散見はしていましたが。

ヒロインの礼弥以外のキャラクターも可愛く描かれており、男性の視聴者には良いものだったと思います。

ただ、ストーリーの重みはどうなのかなあ、という感じです。私としては当初この作品はラブコメなので、展開がもっと軽い感じだと思っていました。最初のほうではまあまあ軽めなストーリーだったと思いますが後半以降は話が重すぎた気がします。ゾンビとの恋愛という展開が一応は用意されていましたが、どちらかといえば千紘は礼弥に責任を感じている節があるので保護者的なポジションにあったと思います。結果的にドキドキなシチュエーションは少なく、むしろ蘭子とのほうがラブコメっぽくなっていました。

もっと礼弥と千紘が軽めに絡むエピソードが多くてもよかったんではないでしょうか。
要はイチャイチャしてほしかったってことです

まあ、あとは最終回が不思議な終わり方をしたぐらいでしょうか。一方の幸が他方の不幸になり、というような千紘の独白がありましたが、そこまで踏み込んだ割にそれに対する回収はせずという感じでセリフが出オチみたいになっていました。展開が唐突だった気がします。

大きな感想としては以上のような感じです。
ラブコメをもっと押し出すべきだったというのが私なりの結論です。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏色キセキの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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今回はさんかれあの第12話『あの瞬間…俺は…』の感想です。
さんかれあ(2) (講談社コミックス)

【あらすじ】
壮絶な決闘の末、「治療方法が見つかるまで」という期限付きとはいえ、礼弥を連れて帰ることを認められた千紘。これでまた降谷家に平和な日常が戻ってきた。そんなある日、花火を見てみたいという礼弥に、千紘は花火大会に連れていってやると約束する。しかし雨が降ってしまい花火大会は中止。がっかりする二人だったが、蘭子の提案で自分たちだけの“ちっちゃい花火大会”をすることに――。初夏の夜は、ゾンビに浴衣に線香花火!!?
(公式サイトより)

【感想】
・最終回としての出来はなかなか賛否を呼びそうですね(というか、すでに呼んでる?)。かなり文芸作品チックだったというか抽象的でしたね。私は「?」となってしまいました。まあ、私の読み取り能力が無いだけかもしれませんが。

・結局あじさいが無くなったらというところまで話はいきませんでしたね。原作未読なので何とも言えませんが……。まあ、礼弥が可愛ければOKですかね。

・礼弥の蘭子に対する呼び名がいつの間にやら「わんこ」に(笑) 千紘のがうつったんでしょうが、蘭子も全く否定しませんでしたね。

<今回のひとこと>
蘭子「あたしはあたし。あなたはあなただから」
蘭子はとてもいい性格のキャラクターですよね。
さばさばした性格はいいと思います。
うーん、それにしても、ここまで割り切れるのは強いなあ、と思いますね。
こんな風にはちょっとなれないかもなあ……。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はさんかれあの全体感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回はさんかれあの第11話『特別…なんかじゃ…ない』の感想です。
テストが一段落(まだ終わっては無いんですが)したので、今後はジャンジャン更新したいと思います。
前記事ではTARI×TARIを予告していましたが、とりあえず春アニメを片付けようと思うので、しばらく春アニメの感想が続くと思います。
さんかれあ 3 [Blu-ray]

【あらすじ】
亞里亞の誘惑から逃れたのも束の間、今度は礼弥の父にして散華家当主の団一郎に呼び出された千紘。礼弥に偏執的な愛情を抱く団一郎はどちらが礼弥に相応しいか、千紘にフェンシングでの決着を望むのだった。その頃、千紘を追ってきた礼弥も散華家に到着。出迎えたメイドたちは団一郎に礼弥の足止めを命じられており、抵抗する礼弥にきつい“お灸”を据えようとして……? 追いつめられた礼弥、そして千紘をつらぬく剣。勝負の行方は!?
(公式サイトより)

【感想】
・この回でほぼストーリーは終了という感じですね。千紘の対応が大人でよかったと思います。まあ、きれいな終わり方だったんじゃないでしょうか。

・お灸はただのコスプレショーになってましたね。ファンにはたまらないかもしれませんが。

・勝負を自分が得意な種目でしかけるってどんだけ人間として駄目なんですか。それだけ礼弥に対する思いが強いということなんでしょうが。というか、千紘よく死にませんでしたね。普通昇天するレベルだと思うんですけど。

<今回のひとこと>
千紘「だからつまり、キっモい」
千紘ありがとう!って感じのセリフでしたね。
大方の視聴者の声を代弁してたんじゃないでしょうか。
何というかスカッとしました。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏色キセキの感想を書く予定です。

更新に間が空いてしまい、申し訳ありませんでした。休み中は出来るだけ複数回更新するようにしますので、よろしくお願いします。
では、またどこかで。
今回はさんかれあの第10話『強い…思い…』の感想です。
さんかれあ 2 [DVD]

【あらすじ】
さらわれた千紘が連れていかれたのは散華家だった。千紘を出迎えたのは妖艶な美女――礼弥の母、亞里亞だ。 しかし亞里亞はゾンビになった娘を心配するどころか、体が腐って醜くなることを喜んでいるかのような様子。 「自分で産んだ娘をよくそんな風に言えるな」咎める千紘に、亞里亞は自分と礼弥の関係、そして散華家の秘密を語って聞かせる。 その上で「慰めてくれない?」と千紘に迫る亞里亞! 千紘は大人の階段を上ってしまうのか!?
(公式サイトより)

【感想】
・今回は本筋に話が戻りました。とはいえ、今回は設定明かしといった回だったので、大きな展開は無かったですが。

・礼弥のお母さん、礼弥にそっくりですね。瓜二つです。それであの親父はあんな変態に……。なるほどねえ。

・萌路怒られちゃいましたね(次回予告の話です)。そんな怒らないで!悪いのは全部プロデューサーだから!

<今回のひとこと>
亞里亞「いいじゃない。うらやましいわ。あの人に相手にしてもらえるなんて。わたしなんてまだ一度もちゃんと相手にしてもらったことなんてない」
何かの漫画(ジャンプに連載されていた「PSYLEN」?)のセリフで印象に残っていたものがそのまま当てはまるなあ、と思いました。
いわく「好きの反対は嫌いじゃない。好きの反対は無関心だ」(引用ではないです。こういう趣旨のセリフでした)
なるほど、と思いましたよ。確かに無視されるのって辛いです。だからこそいわゆる「シカト」がいじめの1手段になっているんだと思います。嫌いという感情があるだけまだマシかもしれませんね。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はゆるゆり♪♪の感想を書く予定です。
次回から夏アニメと感想を並行させます。おそらく春、夏交互の更新となると思います。

では、またどこかで。
今回はさんかれあの第9話『母の…手…』の感想です。

(画像検索の調子が悪いので画像は省略します)
【あらすじ】
千紘と白黒つけたがっているラスボスとの直接対決の前に、今回は閑話休題。降谷家の家事全般をクールにこなすしっかり者の妹・萌路は、新たな同居人である礼弥との距離感にやや戸惑っている。学校ではクラスメイト・忍田一恵が雑誌ムォーのゾンビ目撃情報にすっかり夢中。

親友の八坂御子と萌路を誘いゾンビを発見すべく行動を開始する。……家にはホンモノがいるのだが、何か問題でも? 降谷萌路、ゾンビとの第4種接近遭遇に成功!?
(公式サイトより)

【感想】
・単体で見れば面白い回だったと思います。ただ、展開はいただけないですよね。前回と今回の話はひっくり返すべきです。視聴者は肩透かしをくってしまいます。まあ、冒頭で説明してるので潔いような気はしますが。

・ムォーってすごいパロディですね。本家を読んだことはありませんが、オカルトには何か夢がありますね。怖いですけど。

・臭いラーメン……おいしくても嫌です。

<今回のひとこと>
萌路「ママ!」
この回はこれがすべてじゃないですかね。
前フリのゾンビ捜索ネタが必要だったかはいささか疑問ですが。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏色キセキの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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