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今回は這いよれ!ニャル子さんの全体感想です。
這いよれ! ニャル子さん 6 (初回生産限定) [Blu-ray]

【全体的な感想】
画像をいつもより大きくしてみましたが、どうでしょうか。一応最後なので、こんな感じにしてみました。

では、感想を。

この作品は一応バトルものですが、ラブコメ要素がかなり高く、バトルも結局オチがコメディという目新しい作品だったと思います。

キャラクターもかなりぶっ飛んだキャラクターが多く、どの回を見ても楽しめました。とくにハス太がすさまじいキャラクターで、衝撃を受けました。ファイナルヒュージョン(フュージョン?)発言の時には爆笑してしまいました。もう性別を超えすぎて、笑うしかなかったです。

この作品のいいところはキャラクターが立ち過ぎなくらい立っており、それが一貫してぶれないところです。見ている側としては常に期待通りの展開になってくれるので、コメディ作品としては非常によかったと思います。

ただ、バトルは迫力不足は否めませんでした。これはコメディの中に、まあ、無理くりバトル展開を突っ込んでいるが故の事態だと思います。敵キャラも面白くなっており、そこがバトルになければならないハラハラ感を生みだすことを阻害しているという感じでした。BGM等での工夫は見られたと思いますが、いかんせんバトルは物足りなかったかな、と思います。

とはいえ、この作品の主たる展開はニャル子たちヒロイン(1人男がいますが)と真尋のラブコメであり、その点を貫けていたのは評価していいところです。最初から最後までぶれませんでした。どんなシリアス展開でも、必ずワンシーンコメディシーンを持ってきてましたからね。

という感じで、見ていて楽しくなる作品でした。ラノベ原作らしい作品で、王道と言う感じはしますが、良かったと思います!

最後に、OPの破壊力は抜群でしたね。(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はヨルムンガンドの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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今回は這いよれ!ニャル子さんの第12話『夢見るままに待ちいたり』の感想です。
この回で這いよれ!ニャル子さんは最終回です。
予告はさんかれあにしていましたが、我が家のHDDの事情で、ニャル子さんを先にします。
這いよれ! ニャル子さん 5 (初回生産限定) [Blu-ray]

【あらすじ】
目を覚ました真尋は違和感を覚えていた。いつも騒がしすぎるくらいなニャル子たちの気配が全くしないのだ。それどころか街に人の気配すらなくなっていた。困惑する真尋の前に怪物たちが群れをなして現れた。八坂真尋、絶体絶命の大ピンチ!!
(公式サイトより)

【感想】
・ニャル子さんらしく、かつ最終回らしいエピソードだったと思います。真尋が作中でも言っていましたが、まあひどいオチですね(笑)

・いまいち別世界にいたことに関する事情がよく分かりませんでした。とはいえ、真尋を1人にすることが目的というのははっきりしていたのでそこまで悪くもないかなあ、という感じです。

・最後のほうは全キャラ集合、大団円と王道を行きましたね。真面目なシーンとコミカルなシーンのメリハリがあってよかったです。

<今回のひとこと>
真尋「これが僕の日常なんだ、なんて言えないよ」
分かればいいのです。
他に言うことはありません。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は這いよれ!ニャル子さんの全体感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は這いよれ!ニャル子さんの第11話『星から訪れた迷い子』の感想です。
這いよれ! ニャル子さん 4 (初回生産限定) [Blu-ray]

【あらすじ】
今日も今日とて大騒ぎの邪神たちに頭を抱える真尋。そんな八坂家に突然女の子がやって来た。彼女はなんと迷子の邪神だという。頼子の頼みで、故郷から迎えが来るまで彼女の面倒を見ることになった真尋たちだったが……。
(公式サイトより)

【感想】
・前半は相変わらずハイテンションで飛ばしましたねえ。というか解凍すると生きた生き物が出てくるって気持ち悪いんですが。せめて殺してから冷凍してほしいです。

・やってたゲーム完全にマ○オカートですよね。やっぱり赤カメが……。いえ、なんでもありません。

・後半はちょっとシリアスでしたが……。また日曜日って、エンドレスエイトなのか? エンドレスなんですかっ。

<今回のひとこと>
真尋「何でだよ。僕は平穏な日常を」
またまた~楽しんでるくせに~。という感じですね。
まあ、実際、何も起こらないルーティンばかりの日常よりは、色々あっても忙しかったりさわがしい日々のほうがいいんだろうなあ、と思います。
なんて言いつつ、「隣の芝は青く見える」じゃないですが、暇だと「忙しいほうがいい」と思い、忙しいと「暇になりたい」なんて思ってる自分がいるんですが。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はヨルムンガンドの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は這いよれ!ニャル子さんの第10話『超時空の覇者』の感想です。
這いよれ! ニャル子さん 4 (初回生産限定) [Blu-ray]

【あらすじ】
人格が入れ替わったまま過ごすことになってしまった真尋とニャル子。その日の放課後、学校を休んでいた余市の見舞いに行くことにした一同。だが、余市の家に着いたとき、危険を告げる警報音が突然鳴り響いた。
(公式サイトより)

【感想】
・シリアスなんだかコメディなんだかよく分からないシリーズでしたねえ。まあ、面白かったですけど。

・最近余市くんは若干かわいそうな使われ方をしてますね……。同じセリフしか喋らないゲームキャラだったり、精神のっとられたり。

・もう真尋もニャル子の猛烈すぎるアプローチになす術なしって感じです。アプローチと言うかもはや実力行使ですけど。

<今回のひとこと>
ハス太「これから僕はいったいどちらの真尋くんを愛したらいいの?」
クー子「プレイの内容による」

もうね……。ハス太がこういう発言をするのに慣れてしまった自分が恐ろしいですよ。
クー子はわけの分からないことを言ってますし。プレイって何だ。何をするつもりだ!


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は【夏】ココロコネクトの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は這いよれ!ニャル子さんの第9話『僕があいつであいつが僕で』の感想です。
這いよれ! ニャル子さん 2 (初回生産限定) [Blu-ray]

【あらすじ】
放課後デパートへ買い物に出かけた真尋たち。その帰り道、暮井珠緒が4人の前に現れる。だが、まるでいつもの珠緒とは別人であるかのようだ。その彼女によって、真尋とニャル子の人格が入れ替わるという厄介な状況に……。
(公式サイトより)

【感想】
・何やら面白い状況になってきましたね。まあ、正直題名からストーリーの大方は想像できてましたけど。

・抱き枕の中に入るというのは超斬新ですね。まあ、それに気づいて2階から落とす真尋もすごいですけど。

・入れかわり後、阿澄さんと喜多村さんでそれぞれのキャラ(阿澄さんが真尋、喜多村さんがニャル子)を演じていたのが面白かったです。しかもそれなりに聞こえるというね。声優のすごさを見ました。

<今回のひとこと>
ニャル子(真尋)「で、どうしてこうなった。3行で説明しろ!」
珠緒(イスカ)「はいですョ。
地球を救うために
ニャル子さんの体をお借りしようとしたら
間違って入れ替えてしまったですョ。
ワタシ熱血ドッジボール部主将のドジっ子ですョ」
ニャル子(真尋)「なんだその4行目は!」

もう笑うしかないです。
この文字を使ったボケは面白いですね。前は宇宙CQCだったと思いますが。
それにしてもイスカの話し方のイントネーションには何か萌えるものがあります。


と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は黄昏乙女×アムネジアの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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