1か月放置してましたので、ついに「あれ」が出てしまいましたね。

えーと、旅行日記でもいいんですが、写真系は何かと面倒なので私の価値観でも語ろうかと思います。

○期待はしないほうがいいですよね
よく、男女交際や結婚で理想みたいなのを聞くと、「~してほしい」というのがありますよね。

男性だと、「朝ごはんつくってほしい」とか「起こしてほしい」とか云々かんぬん。
女性なら、「これくらいの年収は欲しい」とか「家事を手伝ってほしい」とか。

でも、「~してほしい」で入ると、たぶんすごいストレス溜まると思うんですよね。

私も、そういう理想がまったく無いわけではありませんけど、優先順位はたぶん低いです。

だいたい、他人に「~してほしいなあ」と思っても、相手がそうしてくれる確率って結構低いじゃないですか。でも、こういう勝手な期待と無意識の裏切りによって人ってすごいイライラすると思います。

えらい勝手な話ですが、期待してしまうとそうなるんですよね。

なら、もう期待しないほうがいいだろうということです。

○自分に出来ることは何?
逆に、自分に何が出来るかを考えた方が、ブルーな気持ちにならなくて済むんじゃないかというわけですね。
ちなみに、見返りも期待なので、見返りなしが普通だと思っておく必要があります。ムズカシイですけどね。

ところがどっこい、何が出来るかを考えても、あんまり思いつかなくないですか?

というわけで、私の場合、「あなたを幸せにするという保証は出来ない!」というスタンスをとりたいのです。

こんなこと言ってると、一生彼女出来なさそうですけどね。それならそれで、まあ、仕方が無い。

ただ、もう1つあります。もう1つは「だけど、あなたを絶対不幸にはしない!」というもの。

そりゃ、結果的に不幸になってしまう可能性はありますが、私が意図して相手を不幸に陥れるようなまねは絶対にしません。それに、相手が不幸な状態にあるのなら、なんとかそこから脱出させたいとも思います。

これが私の恋愛や家族に対する価値観です。

要するに、セーフティネットでいいってことです。だけど多くの人は、「より良い方向へ導いてくれ」と要求します。出来れば最高ですが、そんなことが出来る人はそんなにいないでしょう。そもそも「より良い方向へ行く」ためには、自分で考えて自分で何かをしていく必要があると思います。他人に連れられていっても、たぶん足もとはぐらぐらで、もろいものです。

○まとめ
自分の人生を数直線に例えて考えると、プラス方向へ向かうには自分の力で進む必要があって、悪くても0で抑える時にパートナーや家族の存在が必要ってことです。世の中にはマイナス方向に引きずり込む人もいるので要注意ですけどね。

もっと比喩を入れた言い方をすると、基地みたいな感じです。
冒険に行く。そこで色々あって、辛くなったら、帰ってこれる場所。そういう存在でありたいと思います。
そこで休んで力が戻ったら、また冒険に行けばいいのです。

逆に言うと、私が好きになる人というのは、「この人のことを助けたい、守りたい」と思える人ってことになります。まあ、過去を考えるとそうじゃない人もいますが……たいして話もしてなかった人たちなのでしょうがないです(笑)

というわけで、まとめると。
「私は基地になりたい」って感じなのです。

Twitterにあげた記事を再利用しようという、手抜き 斬新な企画です。
















では~。
2日目第3報です。

鴨川デルタ周辺を楽しんだ後、再び京阪に乗ると、伏見稲荷駅へ。

伏見稲荷大社と言えば、「いなり、こんこん、恋いろは」の舞台です。まあ、そもそも行ってみたかったというのもありますが(笑)

しかし、さすが観光地だけあって、ものすごい人でしたね。

こちらが鳥居。上がそってますから、明神鳥居という種類ですね。

伏見稲荷大社1

こちらが参拝するところですね。私は地元の神社で初詣とかも行ってますし、まあいいかと思ってしませんでした。単に人が多すぎて嫌だったんですけどね(笑)

伏見稲荷大社2

さて、伏見稲荷と言えば!
そう、「千本鳥居」です!

千本鳥居

写真は結構登ったところで撮ったので人が少ないですが、入口のほうはすごかったですよ。真ん中で写真とか撮り出すものだから、後ろがつかえて大渋滞!もう少し考えて撮ろうよ……。

元々山の方に登ってみたいと思っていたんですが、千本鳥居が登山道的な役割も果たしているんですね。初めて知りました。
しかし、これがきつかった!

思っていたよりも登る登る。

最初はたくさんいた人もどんどん脱落していきました。どんどんいなくなるのがちょっと楽しかったです(笑)
私も「体力的に頑張れば出来る」ことに関しては、自分に負けるのが嫌なので、必死こいて登りました!

階段階段。時に坂。横にはほこら、森、川。

そうこうしているうちについに……。

稲荷山

着いた~!!

さすがに膝に手をつきましたよね。疲れて。まさか京都に来て登山することになるとは…。

山頂の参拝するところではお参りしてきました。特に何もお願いしませんでしたけど。

さて、稲荷山には何箇所か休憩所があるのですが、そのうち一の峰(頂上)へ行くか行かないかを決めると言っても過言ではない休憩所があります。そこから見える景色が、これだ!

稲荷山からの風景

私も写真技術があるわけではないので、もやーっとしてますが、結構壮観でした。登ったなあ、という感じ。

さて、ここからは山を下って、再び参道を通り、伏見稲荷を後にしました。

おもかる石をやってみたかったんですが、混んでたのと、場所がよく分からなかったのでやめておきました(笑)

この後、京アニショップに行ったんですが、それはまた次回!

では~。
2日目の続きです。

蹴上インクラインを見た後、再び地下鉄で移動し、三条京阪駅で京阪の鴨東線に乗り換えて、出町柳へ向かいました。

出町柳は賀茂川と高野川の合流点で鴨川の起点でもある「鴨川デルタ」の最寄駅です。

私の好きな京アニ作品でもよく出てくるので、いわゆる「聖地」でもあります。
「けいおん!」でもOPで出てきますし、「たまこ」でも印象的な場面でよく使われています。「ラブストーリー」のほうではもち蔵がたまこに告白する場所ですしね

こちらがその「鴨川デルタ」です。具体的には、三角州のところを言いますが、私なんかはこの辺の総称みたいな感じで言ってしまっています。現地の人的にはどうなんでしょうね…。

鴨川デルタ1

さて、よく出てくる例の飛び石です。

鴨川デルタの飛び石

私が行っていた日は平気だったんですが、冬と春の境目で天気がいまいちな日が多かったためか、水かさが高いですね……。行っていたときはそんなに感じなかったんですが、これは高いよ!

で、私もアニメキャラよろしく、「渡ってやろうじゃないか!」ということで渡りました!

……その結果。

鴨川デルタ2

足が濡れちまったよ!!

いやー、だいたいは大丈夫だったんですが、中州の直前にその罠はありました。

鴨川デルタ3

ここにちゃぽんと行ってしまったんですなあ……。

しばらく、中州に座り込んで乾かないかなあと休んでいると、橋のスピーカーと思われる場所から、謎の歌声が!
しばらくすると、別のスピーカーからも!
歌は女性の声で、外国語の歌なのでなんて言っているかはさっぱり分からなかったんですが、なんか不気味でした…。

帰って来てから調べてみたところ、今京都で、芸術祭をやっているらしく、その作品の1つなんだそうです。なので、ずっとあるかは不明です。毎時00分と30分になると歌い出すそうです。恐かったですが、貴重な経験だった…かも?

さて、このあと結局乾かなかったので、仕方なく靴下をはきなおし「気持ち悪い~」と思いながら、靴もはいて飛び石を再びまたいで対岸へ。

ここまできたら行くしかないでしょ!
「たまこ」のうさぎ山商店街のモデルである「出町桝形商店街」です!
実は行くの2回目なんですけどね。

出町桝形商店街

今回は、この商店街の中にある「華波」というお店でお昼を食べようと思ってきました。

「たまこ」の中で「星とピエロ」というお店があるのですが、そのお店のモデルです。商品を出すと、なぜか深い言葉を言うマスターがレコードをかけてくれるお店ですね。要所要所で出てきます。

まあ、あのー、私がチキンなので、写真とか撮ってないんですけどね。
なんていうか、ああいう「普通」の場所で写真撮るの苦手なんですよね。明らかに浮くので恥ずかしいじゃないですか。あと、「たまこ」ファンにとっては聖地なんですが、そこを使う大多数の人にとっては「よく使う商店街」なわけで、そこでカシャカシャ撮るのもどうなんだろう、という思いもあります。(おもちゃ屋さんは写真撮ってねとアピールしてましたけど 笑)

実際の「華波」さんは、アニメよりより落ち着いた雰囲気で、大人なお店って感じでした。さすがにレコードはかかっていなかったと思いますが、外国の音楽は流れてましたね。私はハンバーグのランチセットを頼みましたが、このハンバーグが初めてな味でした。たぶん香草を練ってあるのだと思います。あ、でも、おいしかったですよ!

お店の方に、「たまこまーけっとで来られたんですか?」と聞かれまして、「そうですね」と答えたら、交流ノートがあるのでぜひどうぞと言っていただきまして、見させていただきました。基本毎日たまこファンが来て、ノートを書いている感じでしたねえ。

そこで、私も一筆書かせていただきました!
今行けば、私の直筆メッセージが見られますよ!(そんなニーズは無い!)
(ちなみに、名前は「ひらいそ」で書いてきました)

まあ私なんかのはどうでもいいですが、たまこ役の洲崎さんも1月ごろに来ていて、ノートにメッセージ書かれていたので、それが見られますよ!

今のノートが7冊目で、そんなに残りページ数があったわけではないので、早くいかないと洲崎さんの直筆メッセージ(&私のも)が見られなくなってしまうかも!
興味がある方はぜひお早めに行ってみてはいかがでしょう!!


商店街を少しぶらぶらしてから、次の目的地「伏見稲荷大社」へ向かいましたが、それはまた次回!

ではー。

はい、2日目です。

あまり眠れぬまま7:30ごろに起きて、身支度を整え出発!

今回は一人だったので、行きたい場所だけ何となく決めて、時間などは調べずに向かいました。

まずは蹴上インクラインへ!

実は、以前来た時も遭遇していたんですが、当時は正体を知らず「何だここ?歩きにくいなあ」としか思っていなかったんですが、NHKのブラタモリ京都編でその正体を知り、興味が湧くと同時に、こんな貴重なところに行きながら、何を文句垂れていたんだ自分は、と思いまして、再訪した次第です。

ここで「蹴上インクライン」の説明をしましょう。

京都には、琵琶湖から水を引いている「琵琶湖疏水」というものがあります。建設当初は「飲料水の確保」「農業用水の確保」「発電」「水運」あたりを目的にしていました。

(現在も)琵琶湖からトンネルや水路を経て、水が流れ込んでいるのですが、蹴上船だまりと南禅寺だまりの間は勾配が急でそこを船でそのまま下ると危ないので、台車に船を乗せて、その台車をレールに乗せワイヤーで牽引するという、かたちを導入しました。このようなものを傾斜鉄道すなわち「インクライン」と呼びます。

と言っても、分かりにくいでしょうから、図で示して見ます。

蹴上インラインの模式図

まあ、こんな感じです。

さらに実際の写真で見てみましょう。(水運はずいぶん前に衰退して、インクラインは廃止されていますが、飲料水に琵琶湖疏水はまだまだ役立っています)

こちらが、蹴上船だまり
蹴上船だまり

台車が見えていますね。

次がインクラインです。

蹴上インクライン1

もう少し下って、南禅寺船だまりの直前から、蹴上方面を振り返ったもの。

蹴上インクライン2

南禅寺船だまりの直前。往時はこの辺までちゃんと水があったのでしょうが、今は歩けるように整備されています。

蹴上インクライン3

そして、南禅寺船だまり。船が無いので単なる池に見えますけどね(笑)昔は船でにぎわっていたのでしょう。

南禅寺船だまり

ここには琵琶湖疏水に関する展示をしている博物館があります。無料だったので色々見てましたが、模型なんかもあって楽しかったです。

いまだに琵琶湖疏水が流れている証拠写真。蹴上船だまりから分離して、南禅寺の方に流れている疏水分流じゃないかなと思います。有名な南禅寺の水路閣はこの水を通しているんですね。

琵琶湖疏水分流

とりあえず迫力がすごかったです。音も大きかったですし。

このあと、地下鉄から京阪に乗り換えて、出町柳へ向かったのですが、長くなりそうなので、一旦区切ります!

では~。