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今回は輪廻のラグランジェの全体感想です。

えーと、ですね。私の当初の見通しでは春アニメ感想の合間にこういうのを入れていこうと思っていました。つまり、今感想を書くアニメが無いよ、という段階で入れ込むつもりだったんです。が、なんやかんやで全く間に合わず、かなり手いっぱいになっています。したがいましてここで全体感想を突っ込ませていただきます。これで冬アニメの感想はすべて終了です。

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【評価】
輪廻のラグランジェの評価は……
です!


【感想と評価理由】
私はロボットアニメはあまり見ないのですが、これはキャッチコピーが少し面白いものだったので、見ていました。

全体的にはかなり挑戦的な作品だったと思います。

まず、主人公のまどかの姿勢がこれでもか、というぐらいにぶれません。あくまで「鴨川のため」に戦います。つまり、ありがちなセカイ系を非常に範囲を狭くすることで身近なものへと変えたのです。また、各キャラクターの設定もシンプルで分かりやすかったと思います。本当であれば多層的なほうがいいのですが、この作品の場合シンプルだったからこそ、作品が分かりやすくなり、ちょっと出る負の部分が映えたと思います。

ただ、であるからこそ、作品の厚みには欠けたなという印象があります。これは実質両立不可能なところなのですがね。分かりやすさ、シンプルさ、感情移入のしやすさに特化させた結果、ガンダムやエヴァに見られるような普遍的な社会問題へのメッセージのようなものはほとんど排除した感じがあります。

しかし、先ほども言ったように、それだからこそ、別の層も取り込むことができたのではないか、と思います。普段ロボットアニメを見ないような人たちにも見せることができる作品だったと思います。

それにしても最終回はよくわからなかったですけどね。とくにムギナミが謎でした。
まあ、2期があるからという演出なんでしょうけど。

以上の理由から評価を4にしました。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏色キセキの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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今回は輪廻のラグランジェの第5話『鴨川に来た男』・第6話『風と火と水と鴨川と』のミニ感想です。

ミニ感想ではあらすじと画像、今回のひとことは省略します。

メンバー募集のほうもご覧頂けると嬉しいです。

【感想】
<第5話>
・急展開といった話でした。ムギナミが正体を明かすシーンの転を転する展開はよかったです。

・に、してもムギナミは嫌なやつ、という印象を持ちます。「結果」、味方になるだけ?

<第6話>
・さてさて、いよいよ話が本筋になってきました。今後、ウォクスの秘密のようなものが明らかになってくるんでしょう。そこが見どころですね。

・ムギナミの言っていることは、いろいろ問題ありだと個人的に思いました。人間なんてしょせん自分勝手な生きものです。確かに「人のため」になる行動をしている方はたくさんいます。ですが、それは本当に100%他人のためなんでしょうか? 少なからず、自分の利益(経済的なこと以外、たとえば自己満足も含みます)を動機に含んでいるんじゃないかと思います。それをひきあいに出してまどかを批判するのはお門違いです。自分のために行動するのは人間なんだから、当たり前の感情です。それを理解した上で人と付き合わなければいけないのです。
 まあ、当のまどかは自分のために行動していると思っているわけではないと思いますが。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は偽物語の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は輪廻のラグランジェの第3話『鴨川にランの花咲く』・第4話『鴨川スイマーズ』の感想です。
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【あらすじ】
<第3話>
 ようこの言葉で元気を取り戻し、再び戦いへ戻るまどか。彼女の前に現れたのは、デ・メトリオ恒星系から来た3人のリーダー格、キリウスの搭乗するオービッド、リベルタスだった。卓越した操縦技術でウォクス・アウラを圧倒するキリウスは、自分たちの星へアウラと共に来てほしいとまどかに迫る。だが、鴨川に突然現れて自分の要求ばっかり!とまどかはカンカン。交渉は決裂し、まどかは鴨川市街を守りながら、キリウスの攻撃をかわしつづける。
 まどかの必死の戦いぶりを苦渋の思いで見つめていたランは、まどかを巻き込んだ自責の念にかられてウォクス・リンファで発進する。イゾが操るオービッド、ウォルンタスの追撃をかいくぐってでも、まどかに伝えたい言葉が、ランにはあったのだ。まどかの想いに応え、ついにウォクスに対する恐怖心を克服したランは、まどかに「同志」と呼びかける。その時、ウォクス・リンファに奇跡が起こる!
<第4話>
 まどかのクラスに、ピンクの髪のふわふわ少女、ムギナミが転入してきた。以前ファロスの格納庫に潜入していたムギナミからまどかを守るため、ランは独自にムギナミの監視を始める。
一方、ファロスの田所司令は鴨川女子高校に出向き、担任のまちこらを交えて、まどかに引き続きウォクスの操縦を任せるかどうか、話し合いがもたれた。従姉妹のようこの「ジャージ部、宇宙デビュー」という言葉に背中を押されるまどか。
 翌日は、鴨女恒例の遠泳大会。思わぬトラブルに巻き込まれたまどかを助けたのはムギナミだった。抜群のプロポーションを見せつけるだけでなく、まどかに迫る勢いの水泳技術で人命救助までやってのけるムギナミ。感心したまどかは「あなたみたいな人を待ってたの!」とジャージ部に勧誘する。ジャージ部入部を快諾するムギナミとまどかの距離は急接近!置き去りにされ、思わずライバル心をむき出しにしたランのとった行動とは…。

【感想】
<第3話>
・今回はバトルシーンがメインでした。ただ、そこまでスリル感は無かったかなあ、という感じです。だいたい読める展開でした。

・街を守りながら戦うって相当難しいと思います。飛ばされるところを予測しながら動かないといけないので。と、すると、もっと早く海に逃げれたのでは? という気もします。

・全体的な雰囲気としてライトな空気があるので、バトルシーンでも肩肘張らず見れます。まどかが底抜けに明るく、いい意味で単純なので、この感じを最後まで無くさずいってほしいです。

<第4話>
・こちらは小休止の回ですね。同時並行的にムギナミの紹介も兼ねるといったところでしょうか。

・ムギナミはいったい何者なんでしょう。ランやまどかのことはすでに知っているようですし。敵ではないんでしょうけど。

・ランの嫉妬(?)は面白かったです。なんとなくわかります。でも、ランの「ワン」って何なんですかね。「yes」っていう意味? まあ、可愛いので、いいんですけどね。

<今回のひとこと>
ラン「出来ることはなくても、やらなきゃいけないことはある。だって、まどかは、恐れることすらできないのに。そんなまどかにわたしは!」
純粋にかっこいいセリフだと思います。
ランが今までの自分と決別して、まどかのために、と腹を決めた瞬間のセリフです。
人は出来る、出来ないで、行動を判断しがちですが、やらなきゃいけないと腹をくくることも時には必要なのかもしれません。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は偽物語の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は輪廻のラグランジェの第1話『ようこそ、鴨川へ!』・第2話『鴨川スピリット』の感想です。
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【あらすじ】
<第1話>
 青い海に、カモメの舞う千葉県・鴨川市。京乃まどかは、鴨川女子高等学校・ジャージ部ただ一人の部員として、人命救助から部活の助っ人まで、今日も朝から大忙し!明るい人柄でみんなから頼りにされるけど、部員が一向に増えないのが悩みのタネだ。
 そんなまどかの前に現れた、謎の美少女ラン。ジャージ部に興味を示し、あっさり入部したランは、同志ができたと感激するまどかに問いかけた。「あなた、ロボットに乗れる?」 ランとまどかが向かった先は洋上プラント“ファロス”。そして、その奥には、光り輝く翼を持つ機体“ウォクス・アウラ”があった。さすがに戸惑うまどかだが、ついにウォクスに乗り込む。ランに鴨川の名所を案内したいという、まっすぐな一心で!
 その時、衛星軌道上からファロスに接近する物体があった。ウォクスに乗り込み、大空へ飛び立つまどか。ジャージ部魂で戦うまどかはウォクスに秘められた力を引き出し、鴨川を守ることが出来るのか!?
<第2話>
 「勝ったよお!」ぶっつけ本番の大勝利にノリノリでファロスへ帰還したまどか。しかし、彼女を優しく迎えたのはランぐらいで、ファロス司令官の田所、そしてランと共に地球へ派遣されたモイドは、次なる戦いに備えるよう、まどかに通達までする始末。騙されたとむくれるまどかだったが、秘かにファロスに潜入していた少女、ムギナミと別れた直後、ひとりで悩むランの姿に胸をうたれ、再びウォクスに乗る決意をかためる。
 迎えた二度目の戦い。「君の肩に、地球の未来がかかっている」と田所司令にプレッシャーをかけられたまどかは、どこか本調子をだせず、イゾが乗る敵機「ウォルンタス」から逃げ回ることしかできない。あげくにウォクス・アウラは機能を停止、まどかは機体ともども鴨川の海に沈んでしまう。「どうすればいいんだろう?」意気消沈するまどかのもとに届いたのは、まどかを誰よりも知る、従姉妹のようこからのメッセージだった……!
(ともに公式サイトより。一部改変)

【感想】
<第1話>
・よくあるセカイ系作品だと思います。ただ、この作品はかなり明るくフラットにつくられているところにポイントがあります。そこで差別化をはかってるな、という感じです。

・節々にエヴァンゲリオンの影響を感じるのは気のせいではないと思います。あれ、ATフィールド? みたいなシーンが散見されます。まあ、それが悪いわけではないので、そんなに気にしなくてもいいと思いますが。

・いきなり水着シーンはちょっとドキッとしましたね。まどかの性格を説明するシーンとしては申し分なかったんじゃないでしょうか。

<第2話>
・ここまで見てもいまいちあのロボットの性能が分かりませんね。あえて説明していないんだと思いますが。この辺もエヴァっぽいですかね。おいおい分かることに期待したいと思います。

・ランは何か思っているところがありそうです。まどかが底抜けに明るいので、ちょっと影がある彼女がいることでバランスがとれていると思います。あとは、ムギナミがどうか、というところですね。

・さて、挟み撃ちにされたまどかはどうなるんでしょうか。ランが出てくるみたいな展開んですかね。ここは予想しておきたいと思います。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はライトノベル新刊情報を書く予定です。

追記から、1月29日、30日分の声優ブログ更新情報です。
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