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今回は妖狐×僕SSの全体感想です。
妖狐×僕SS 3【完全生産限定版】 [Blu-ray]

【評価】
(追記におおまかな評価基準をたたんであります。なお、評価はあくまで個人的なものです)
妖狐×僕SSの評価は……
です!


【感想と評価理由】
私の好物ラブコメのどストライク作品でした。実を言うと、原作を知らなかったので、自分の中での下馬評は高くなかったのですが、それを見事に覆してくれました。ダークホースってやつですね。

全体的によくバランスのとれた作品だったと思います。凜々蝶と双熾のちょっと的を外した面白い駆け合いと、恋愛模様。カルタと卍里の恋愛模様。蜻蛉のSM。その他もろもろ、非常にいろんなパターンのラブコメディーを見ることができました。

なんていうか、もう面白いです。この一言に集約できると思います。

しかし、そう言ってしまうとこのブログの趣旨からややはずれるので、もう少し考えてみます。

この作品の大きな特徴は各キャラクターがよくたっていることだと思います。これだけメインキャラクターがいると、構成をするのは難しいですが、よくできた展開に仕上がっていました。もちろんメイン中のメインは凜々蝶と双熾なわけですが、他のキャラも存分に自らの持ち味を出せていたんじゃないでしょうか。

あと、これは個人的な趣味なんですが、カルタの萌え度が半端ないです。元が可愛いのに、CVは花澤さんだし、もう言うことなしです!あのエンディングソングはリピートしちゃいますよ、本当に。

他の役でいくと、凜々蝶役の日高さんは声優としては演技の幅をずいぶん広げたと思います。日高さんは私の記憶上「ロウきゅーぶ!」で聞いたのが一番最初なんですが、声のトーンが全然違います。同じ人がやっているとは思えません。中村さんも双熾ははまり役だったと思います。ぴったりです。

以上の理由から、評価を5にしました。

あまり、きれいにまとめられませんでした。

でも、とりあえず面白かったのです! 
見てない方はぜひ、見てみてください。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は黄昏乙女×アムネジアの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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今回は妖狐×僕SSの第12話『二人になった日』の感想です。
この回で妖狐×僕SSは最終回です。
妖狐×僕SS 3【完全生産限定版】 [Blu-ray]

【あらすじ】
タイムカプセルを埋め、未来の自分達に手紙を残すことにする妖館の住人達。連勝に誘われ、凜々蝶と双熾も参加することに。文通の相手が双熾だったと知った凜々蝶。彼女が未来の自分に宛てた手紙に込めた想い。1人になるために妖館にやって来た彼女は、住人達と出会い、双熾と出会い、そして…。
(公式サイトより)

【感想】
・この作品が個人的にはこのクールで一番面白かったです。コメディと恋愛模様、そこにそれぞれの抱える闇や問題を入れ込むことで、とても分厚い世界観を楽しむことができました。

・手紙間違いは相当恥ずかしいですね。完全にやらかしましたよ。

・反ノ塚はのんきで面白いキャラでしたねえ。確かに見られても都市伝説で終わりですよ。

<今回のひとこと>
凜々蝶「僕も自分のことが嫌い。だけど、変わろうと思えた。君を好きになって、そんな勇気が持てた」
恋愛にはひとを変える力があるんでしょうか。
それとも、潜在能力を引き出す力がある?。
いや、もしかしたら、この問い自体がおかしいのかもしれませんね。
恋愛には力などなく、自分自身をすべて出さないと成立しないようになっているのかもしれません。
まともに恋愛した経験がないので、私にはよく分かりません。
いつか分かる日がくるんでしょうか……?


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は3月第4週アニメミニ感想まとめを書く予定です。

では、またどこかで。
今回は妖狐×僕SSの第11話『陽炎』の感想です。
妖狐×僕SS 5(完全生産限定版) [Blu-ray]

【あらすじ】
先祖返りの家、御狐神家。そこに生まれた双熾は幼い頃から軟禁され、祀るように育てられていた。親との関わりもなく、1人孤独に育った双熾。彼は自由になるために女性達を利用した。嘘をつき、心につけいり、弄んだ。そんな彼の心に触れた1人の少女がいた。少女の名は『白鬼院凜々蝶』といった。
(公式サイトより)

【感想】
・御狐神くんと凜々蝶の接点がああいう形であったんですね。なるほどです。

・確かに蜻蛉に手紙書かせたら、とんでもなものに仕上がりそうです。送られてきた刹那にシュレッダーにかけますね。

・あれだけためていた割に若干、隠し事が小さめでした。まあ、彼らにしては大きかったのでしょうが。ただ、それを補って余りあるストーリーの流れだったと思います。

<今回のひとこと>
双熾「はい。そうです……こんなに乏しいものが僕の正体です。気づいてくれたんですね。ありがとう」
わたしたち(特に日本人)は日々、本音と建前を使い分けて生きています。いや、むしろ、1日の半分以上建前で生きているのかもしれません。
もし、本音を言える相手がいるとしたら、それはとても恵まれていると思います。
今そういう人がいるなら、その人を大事にしてください。
私も人からそう思われるような大人になりたいです。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は偽物語の全体感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は妖狐×僕SSの第10話『裏切りの妖狐』の感想です。
妖狐×僕SS(5) (ガンガンコミックスJOKER)

【あらすじ】
結局、双熾とコーヒーを飲めなかった凜々蝶。今日こそはと再び約束をするが、またしても蜻蛉に邪魔をされる。夜遅く妖館に帰って来る凜々蝶。双熾の元へお詫びに行く。今までずっと蜻蛉と一緒だったのかとたずねる双熾。「満更でもないのでしょうか?」その言葉に傷ついた凜々蝶は…。
(公式サイトより)

【感想】
・やっぱりコーヒー飲めませんでしたね。あのSM変人のせいで。

・うーん、御狐神くんには何か、凜々蝶に隠していることがありそうです。それにしても、なぜに、凜々蝶にあんな態度をとったのでしょう?

・カルタの「北京ダック!」がもうすごかったです。このアニメの見どころはもはやここなんじゃな……(以下自粛)。

<今回のひとこと>
残夏「なんで僕いつもムチなの?」
そりゃ、あなたがSだからでしょう。
※これは蜻蛉のプレゼントです。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は偽物語の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は妖狐×僕SSの第9話『約束の日』の感想です。
妖狐×僕SS(4) (ガンガンコミックスJOKER)

【あらすじ】
双熾とコーヒーを飲む約束の日、朝から落ち着かない凜々蝶。カルタに誘われ、一緒にテスト勉強をすることに。ウォークラリーの借りを返すため、凜々蝶には負けられない!と、盛り上がる卍里に、残夏が悪ノリ。野ばら、連勝も巻き込んで、第1回妖館チキチキパートナーゲーム対決が開催される。
(公式サイトより)

【感想】
・なかなかコーヒーが飲めませんねえ。まあ、1テーマでこれだけ話を長く出来るのもすごいと思いますが。話の構成力があるなあ、と思います(たぶん原作がいいんだと思います)。

・凜々蝶のシャワーシーンがエロい! ですが、エロさを強調していないところがいい! 私は何を言ってるんでしょうか……。

・ああ、またSMキャラが……。コーヒーを飲めるのかが不安になってきました。

<今回のひとこと>
カルタ「……じゃあ、渡狸の……バカ。パフェ一緒に食べてくれなきゃ……キライ」
グハッ!(吐血)
なんですか、この攻撃力の高いセリフは!
死んでしまう!
花澤さん、最高ですっ。


なにやら今回は私のオタク心がいろいろ垣間見えてしまいました。いぬぼく、恐るべし!

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はAnotherの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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