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今回はテルマエ・ロマエの全体感想です。
すっかりお忘れかもしれませんが、一応。
アニメ テルマエ・ロマエ Ⅰ【DVD】

【評価】
(おおまかな評価基準は追記にたたんであります。なお、評価はあくまで個人的なものです)
テルマエ・ロマエの評価は……
です!


【感想と評価理由】
かなりの意欲作だったと思います。ノイタミナ枠はチャレンジ作品が多いので、面白いですね。

全体的に面白かったです。古代ローマ人が現代日本に来てしまうという奇抜な設定。また、一般テレビアニメーションでは珍しいFLASHアニメを使った表現。新しい風を吹き込んだ作品だったんじゃないでしょうか。

あえて時代を古代ローマにしているところが面白いですね。普通中世ヨーロッパが描かれることが多いですが、それよりもはるか昔の古代に焦点をあてていたところがよかったです。私、世界史が結構好きなので、出てくる名前などに反応しまくりでした。レピドゥスとか。

ただ、何せ短かったですね。ちょっと3話では作品の出来をつかみかねるところがあります。後番組のブラック・ロックシューターが8話で説明不足になっているところを見ると、変な構成にせず、両アニメともフルで1クールやらせてあげてもよかったと思います。

以上の理由から評価を4にしました。

ところで実写の映画版はどうったんでしょう? 映画はめったに見ないのでよく分かりませんが。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は夏色キセキの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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今回はテルマエ・ロマエ第2話『サンプ―ハット・皇帝の憂鬱』・第3話『湯のちから』の感想です。
アニメ テルマエ・ロマエ Ⅱ【Blu-ray】

【あらすじ】
<第2話>
斬新的な浴場を設計し成功を収めたルシウスは、マルクスの師匠のために簡易的な家庭用風呂ができないかと考えていると、またしても現代日本へタイムスリップ。そこはまるで棺のような狭さの家庭用風呂だった・・・。
(公式サイトより)
<第3話>
ハドリアヌス帝に頼まれ、ヴェスヴィオス火山のふもとに温泉街をつくろうと馬を走らせてきたルシウス。ようやく火山のふもとにつくと、山賊が現れる。しかし、うまく言いくるめて山賊を街の建設に動員する。そんなさなか、ルシウスはまたまた現代日本へ。そこはルシウスの想像をはるかに超えた温泉街だった・・・。
(管理人執筆)

【感想】
<第2話>
・おそらく当時のローマに個人の風呂という概念は存在しなかったと思うので、ルシウスにしてみれば確かにびっくりというところでしょう。

・いくらなんでも半裸でショールームには来ないでしょう。というか逮捕されますよ、普通。

・ハドリアヌス帝の男色趣味は初めて知りました。昔の皇帝とかはそういう人多かったみたいですけどね。ルシウスこのままじゃ危ないんじゃ。

<第3話>
・山賊ゆるい! 顔が分かりやすいぐらい悪な人いましたね。「くさい! ……うるさい!」は面白かったです。

・私は日本人なのに、ああいう温泉街は行ったことないですね。一回行ってみたいものです。

・あの温泉街はポンペイなんですかね。いずれは埋もれてしまう運命?

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。
テルマエ・ロマエは今回が最終回なので、全体感想を別に書きます。

次回はライトノベル新刊情報を書く予定です。

では、またどこかで。
今回はテルマエ・ロマエの第1話『時をかけるローマ人・白鳥の湖』の感想です。
アニメ テルマエ・ロマエ Ⅰ【Blu-ray】

【あらすじ】
古代ローマの浴場設計技師・ルシウスは、その生真面目すぎる性格が時代の変化に合わず、職を失ってしまう。落ち込むルシウスは、友人と訪れた公衆浴場から、突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい・・・。

しばらく感想を追記に書いていたのですが、分析結果ではあまり意味がなさそうだったので、従来の形に戻します。ネタばれが多少ありますが、そこは御承知下さいませ。いろいろ変えて申し訳ありません。

【感想】
・実写化もされるこの作品。個人的には面白かったです。

・やはり一種のカルチャーショックを大げさに見せているところが面白さの要因だと思います。ただ、それゆえ、ネタ要素としての面白さはあまりありません。2回は見れませんね。つまり、ルシウスが日本の風呂についての技術にどうリアクションするのかがポイントで、そのリアクションを知ってから見てもあまり面白さがないということです。

・受験で世界史を勉強した身としては、ところどころに出てくる、実際の人名がツボです。ハドリアヌスとかレピドゥスとか。レピドゥスただの爺さんでしたけどね。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はキルミー・ベイベーの感想を書く予定です。

では、またどこかで。

お知らせ
昨日からカテゴリーを開閉できるものに変えました。アニメの数が増えてきたことへの対処です。
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