上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回はAnotherの全体感想です。
Another 限定版 第4巻 [Blu-ray]

【評価】
(おおまかな評価基準は追記に畳んであります。なお、評価はあくまで個人的なものです)
Anotherの評価は……
です!


【感想と評価理由】
感想を一言で表すと、「怖かった」です。

別にホラーメインではないのですが、雰囲気と演出はホラーばりです。

この作品はおそらく評価が割れると思います。なぜなら、一般的な推理ものとは違い、ホラー要素を混ぜているからです。これを純粋な推理ものとして見れば、オチは納得できないでしょう。小説(原作)、漫画、アニメとメディアミックスされている作品ですが、すべての作品でとあるトリックが使われています。小説なら大丈夫だと思いますが、漫画・アニメではなかなか納得しにくいオチです。

しかし、私としては「見崎は何者?」「次は誰が?」「死者は誰だ?」など、クエスチョンが常につきまとう展開と雰囲気がけっこう気に入っていました。次回が待ち遠しい、と思わせてくれた作品です。

細かく言えば、ストーリーの展開は上手だったと思います。「見崎鳴とは何者か?」から始まり、「現象とは何か?」「死者は誰か?」という核となるストーリーに加え、恒一と見崎、恒一と赤沢さん、恒一と勅使河原・望月という人間関係の進展をちりばめていく感じだったと思います。よかったのはクエスチョンが複数用意されているところです。こうすることで話が進むにつれてクエスチョンが変わっていくので、中だるみがなく、飽きませんでした。

人が死ぬシーンはそれなりに衝撃がありますが、見れないほどではなかったです。まあ、表現としてはボーダーラインだと思いますが。

とはいえ、このような作品をアニメ化したというのは評価されてしかるべきだと思います。演出もよかったですし、クオリティが高いなあ、と思いました。今後もいろんなジャンルの作品がアニメされるといいな、と思います。

以上の理由から評価を5にしました。

ちなみにオチは全作品で一緒ですが、途中の展開は小説、漫画、アニメで違うので、どれかひとつしか見ていないという方は別のAnotherを見てみても面白いと思います。Anotherだけに。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はブラック★ロックシューターの全体感想です。

では、またどこかで。
スポンサーサイト
今回はAnotherの第12話『Stand by oneself<死者>』の感想です。
この回でAnotherは最終回です。
Another 限定版 第4巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
×××××××××××××!

【感想】
・怖かったです……。こんなに人が死ぬアニメは初めて見ました。

・死者は意外な人でした。「え~!」と思わず叫んでしまいました。そっちだったのか……。

・赤沢さん……もうちょっと見てたかったなあ。

<今回のひとこと>
見崎「……来ないほうがいい」

このアニメは非常に感想が書きにくかったです。今後ミステリー作品の記事を書く場合の作法を少し考えなければ、と思いました。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は妖狐×僕SSの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回はAnotherの第11話『Makeup<惨劇>』の感想です。
Another 限定版 第3巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
鳴を“死者”と疑い、憎しみの目を向ける杉浦と、階下に転落していった風見。恒一たちは二人の姿を見失ってしまう。その上、合宿所食堂で火の手が上がり、望月が保管していたテープが奪われた。窮地に陥った勅使河原たちは危機を報せに館内を周りはじめる。一方で赤沢は、再会した杉浦の奇妙な変化に苦渋の表情を浮かべる。それぞれの疑心暗鬼が渦巻く合宿所で、呪われた一夜が幕を開ける……!
(公式サイトより)

【感想】
・この話で何人死んだんですかね。もはやリアル鬼ごっこですよ。

・見崎さんもつくづく不幸な人です。いないもの扱いされたり、殺されそうになったり。

・赤沢さんが頑張らないでどうするんですか! あなただけが、クラスの精神的支柱になりうる人なのに!

<今回のひとこと>
杉浦「――殺せっ!」

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は妖狐×僕SSの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回はAnotherの第10話『Glass eye<漆黒>』の感想です。
Another 限定版 第2巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
恒一たちは旧校舎で松永が残したテープを見つけたが、犠牲者はさらに増えてしまった。成す術がないままクラス合宿が始まり、3年3組の生徒たちは副担任の三神と千曳に引率され、宿泊先となる咲谷記念館へやってくる。落ち着いたところで恒一、鳴、勅使河原は望月の部屋に集まり、松永のテープに録音された核心部分を聞く。そこには“災厄”を止めることができた、ある方法が語られていた……。
(公式サイトより)

【感想】
・さてさて、いよいよ物語が終わりを迎えそうな雰囲気が漂ってきました。しかし、終わらせる前には、またたくさんの血を見なければいけなさそうです。

・災厄を止める方法は、案外素直でしたね。まあ、分かっても、「死者は誰?」には変わりないんですが。

・見崎さんの能力が役に立ちそうです。それにしても、まさか、見崎さんのいとこが……。

・ここまで来ると、全部ネタばれになりそうで、書けない……。

<今回のひとこと>
前述の通り、どこをとっても核心的なネタばれ(伏線かな?)になってしまいそうなので、自粛します。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は妖狐×僕SSの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回はAnotherの第9話『Body paint<連鎖>』の感想です。
Another 限定版 第3巻 [Blu-ray]

【あらすじ】
夜見山市の外で起きた思いがけない事故に、周囲の不安は一層募る。事故の直後、松永が何かを思い出したかのようにつぶやいた「教室」という言葉を手がかりに、恒一は15年前の3年3組があった旧校舎を調べることにする。これ以上、犠牲者を増やさないことを考え、協力を求めるのは勅使河原と望月だけにした。そこへ3人の行動に気づいた鳴も加わり、旧校舎の探検が始まるが……。
(公式サイトより)

【感想】
・話が徐々に核心へ迫ってきましたね。どうすれば災厄が止められるのか? があと一歩で分かりそうです。

・それにしてもどんどん被害が拡大していきますね……。榊原くんに変な矛先が向かなければいいですが……。

・勅使河原ぁぁ! なんてことを! 大事なテープが……。

<今回のひとこと>
見崎「たまに聞こえるよ。人のうめき声」
恒一「!」
勅使河原「マジ?」
望月「本当?」
見崎「……うそ」

見崎さんが言うとウソに聞こえません。
なぜか最近見崎さんがコメディキャラに見えます。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は偽物語の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。