今回は男子高校生の日常の全体感想です。
男子高校生の日常 スペシャルCD付き初回限定版 VOL.4 [Blu-ray]

【評価】
(評価についての大まかな基準は追記に畳んであります。なお、この評価はあくまで個人的なものです)
男子高校生の日常の評価は……
です!


【感想と評価理由】
このクールでは少なめだった純粋なギャグ作品として、この作品は楽しませていただきました。

昨今の日常アニメはやはり女子中心としたものが多いです。女子中心作品の場合、バカだなあ、と思う反面、可愛さも同時に見せることができます。そうすることで、ある意味、癒し効果みたいなものも作品にもたせることができます。

しかし、この作品はあえて対局へ向かっている作品です。男子高校生のバカな行為、そこにのみ焦点を当てているのです。まあ、女の子のキャラも途中から出てくるので、必ずしも焦点を当てきれているかといえば、違うでしょう。とはいえ、軸には雰囲気ではなく、ネタとして「うわっ、アホだ!」と思わせる言葉や行為があり、他の日常系アニメと一線を画していることは間違いないです。

大半は「いや、それはねーよ」というネタですが、時折「あーあるある」というネタが仕込まれており、見ていて飽きなかったです。私も男子高校生だった時期がありますから、余計共感できる個所があるのかもしれません。

が、何よりもすごかったのは「女子高生は異常」シリーズです。女子中心のはずが、癒し要素が皆無です。面白さを超えて、怖さを感じました。女子同士が集まるとあんな感じになるのか? ……なりませんね。きっと。

と、まあ、この作品はいろいろなところで規格外だったと思います。
監督が「銀魂」の高松監督だったのも大きいでしょう。原作の雰囲気を壊さずに映像化するのが上手な方だなあ、と思います。

以上のことから、評価を5にしました。

このアニメは声優さんの演技も光ってたと思いますよ~!

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は3月第5週アニメミニ感想まとめを書く予定です。

では、またどこかで。
今回は男子高校生の日常の第12話の感想です。
この回で、男子高校生の日常は最終回です。
男子高校生の日常 スペシャルCD付き初回限定版 VOL.2 [Blu-ray]

【あらすじという名のサブタイトル一覧】
・女子高生は異常 「悪魔」
・男子高校生と嘘
・男子高校生とUFO
・男子高校生と店員
・男子高校生と積極性
・男子高校生と絡まれ
・男子高校生とフランクフルト
・男子高校生と…
・映画女子高生は異常
  「アークデーモンvsシルバーデビル 祝♥卒業!!」

【感想】
・いやー、面白かったです。今クールは純粋なギャグアニメが少なかったので、貴重な存在でした。

・ヒデノリのフィギュアに対する態度はものは違えど、分かります。本屋でラノベコーナーなんかに行く時、若干人の目が気のなりますからね。どんだけ小心なんだ、自分……。

・フランクフルトは展開よめましたけど、面白かったです。ああいうのは映像がなせる業です。

・映画って……けいおんのパクリじゃないか!

<今回のひとこと>
文学少女「気にいらないわね! あんな醜態をさらして。自分を客観的に見れないのかな? 私だったら、相手に迷惑をかけることは絶対にしない」
いや、あんただよ!
って話です。
ヒデノリとあったらすごいテンパっているくせに。
まあ、しっかりツッコまれてましたが。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はあの夏で待ってるの感想を書く予定です。

では、またどこかで。

今回は男子高校生の日常の第11話の感想です。
男子高校生の日常 スペシャルCD付き初回限定版 VOL.1 [Blu-ray]

【あらすじという名のサブタイトル一覧】
・男子高校生と父
・男子高校生と文学少女4
・男子高校生と闘争
・男子高校生と缶ケリ
・男子高校生と雑談
・男子高校生とラブレター
・男子高校生と間合い
・男子高校生とイラ
・女子高生は異常 「闘争」

【感想】
・ヒデノリの父親などいく人かが最終回近くのここにきて初登場しました。大丈夫なんですかね……。

・なんか、すごいことやってんなーと思ったら……缶けりかよ!

・羽原さん危なっ! 間違いなく死人が出ますね。

<今回のひとこと>
ヒデノリの父「出来んの~? お前に」
それ親が言っちゃだめでしょ!
しかもしたり顔で。
個性が強すぎるキャラクターでした。癖になりそうです。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はあの夏で待ってるの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は男子高校生の日常の第10話の感想です。
男子高校生の日常 スペシャルCD付き初回限定版 VOL.3 [DVD]

【あらすじという名のサブタイトル一覧】
・男子高校生と限界
・男子高校生と結果
・男子高校生と冬
・男子高校生と走る
・男子高校生と雑煮
・男子高校生と地面
・男子高校生と自転車
・男子高校生と料理
・男子高校生と学校
・女子高生は異常「傷痕をつけた女達」

【感想】
・文学少女ってヒデノリのこと、絶対気に入ってますよね。あまりの行動の不審さにヒデノリには嫌がられてますが……。っていうか、はじめてまともにしゃべりましたね。

・モトハルが自転車に乗れないという驚愕の事実! でも、練習する前にヨシタケが自転車乗れよ! と見ながらさんざん突っ込んでしまいました。

・いくら家庭科やっているとはいえ、あんなに料理できないですよ。私みたいに……。すごい頑張って、フレンチトーストです。

<今回のひとこと>
タダクニ「ところでさ。俺最近、アニメの出番がすっごく少ないんだよね」
ヒデノリ「あー……そうだね」
タダクニ「こうして毎日お前らと遊んだり、一緒に家でたむろしたりしてんのに、何で俺だけ出てないの?」
ヒデノリ「出てないっていうか、映ってないんだよね」
ヨシタケ「ってゆーか、切られちゃってる?」
タダクニ「え、き、切られちゃってるの?」
ヒデノリ「いくら日常アニメとはいえ、その日常の面白そうなところだけ切り取って放送してるからね。編集の段階で落されちゃってるんだよ」
ヨシタケ「お前、ちょっと普通すぎるんじゃねーの?」
タダクニ「……え、そ、そうだったんだ……。きょ、今日、俺、出番、あるかな?」

主人公のはずだったんですがね……。
というか、最近「ひとこと」と言っておきながら、やりとりが多いですね。
まあ、いいか。
お気になさらず。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はあの夏で待ってるの感想を書く予定です。

では、またどこかで。
今回は男子高校生の日常の第9話の感想です。
男子高校生の日常セレクション~ガンガンOFFLINE 高校生白書~(よりぬき+描き下ろし+ポスター付録)

【あらすじという名のサブタイトル一覧】
・男子高校生と兄と姉
・男子高校生とドロップキック
・男子高校生と夏の終わり
・男子高校生とメガネ
・男子高校生と生徒会の日常
・男子高校生とパンツ
・男子高校生と配線
・女子高生は異常「アークデーモン」

【感想】
・よもやのボーイミーツボーイですか。BLか! まあ、最終的にはあれな展開でしたが。それにしても水橋さんのツンデレはいいなあ。

・生徒会が完全に便利屋と化してますね。少なくとも銀魂の万事屋よりは使えそうです。

・パンツですかあ。確かに見てしまうとあれですね。私もモトハルと同じく小心なので見えそうになると目をそらしてしまいます……。で、見たことはありません。

・羽原怖すぎでしょ! あんな極悪な小学生がいたら日本は一貫の終わりですよ。唐沢の心の傷があまりに深くて衝撃的です。

<今回のひとこと>
ヒデノリ「この人はどういう人?」
ユウスケ「変態だ。ダメだな」
ヨシタケ「この人は?」
ユウスケ「ああ……。変態だ」
ヨシタケ「じゃあ、この人は?」
ユウスケ「ダメ。変態だ」
ヨシタケ「変態しかいないのかよ……。あんたの知り合い」

どんだけですか!
知り合いが変態だらけって……。
まともな交友をしているとは思えません。
まあ、男子は変態なのかもしれませんが(これ言ったらおしまいか)。


と、いうことで今回の感想はこれでおしまいです。

次回はあの夏で待ってるの感想を書く予定です。

では、またどこかで。