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今回はベン・トー第4話『豚肉生姜焼き弁当 852kcal』の感想です。

【よかったところ】
・あやめが初登場でした。それに伴ってか、OPが違いましたね。カラオケっぽかったです。

【悪かったところ】
・えー、ここまで見てみて、全体的にバトルシーンがワンパーターンというか、工夫があまりありません。SFなどの場合、その設定、舞台自体が非現実なのでまあいいのですが、この作品はスーパーの半額弁当をめぐる争いという非常に現実的なことを描いているにも関わらず、アニメではそのシーンに工夫がなく、何話か続けてみると飽きます。たとえば、もう少し何か心理戦や戦略を入れることなどが必要じゃないでしょうか。洋も2話でお弁当を獲得するわけですが、特に何の特訓もせずにそれを獲得しています。バトル展開として、これはいかがなものでしょうか。

・白梅さんの暴力シーンは愉快な気持ちにはなりません。たとえば、洋がもっと変態ちっくなことをしたとか、そういうことがあれば許容できるんでしょうが、あれはひどすぎです。笑えるシーンになってません。

ここまでこの作品を見てきましたが、なんだかしんどくなってきました。

今後、ベン・トーの視聴を続けるまたは感想を書くかは未定とさせていただきます。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいにします。

長々と書いて申し訳ありませんでした。

次回はアニメ情報についての記事を書く予定です。

では、またどこかで。
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今回はベン・トー第2話『サバの味噌煮弁当 674kcal』の感想です。

【よかったところ】
・一話で覚えた違和感は、とりあえず解消しました。あの一帯の店ではいろんなところで半額セールやってるんですね。

・大猪は面白いですね。なんかああいう人って現実にもいそうです。じじ様、かわいそうに……。


【悪かったところ】
・いつのまに弁当ハンターたちとあんなに仲良くなってたんでしょう。見た限りでは、唐突な印象を覚えました。もう一つぐらいエピソードをはさんでもよかったんじゃないでしょうか。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回は君と僕の感想を書く予定です。

では、またどこかで。

追記
私たちがやっているサークル活動についてはサークル活動について①をご覧ください。
遅ればせながら、ベン・トー第1話『ネバれ、納豆オクラ丼ぶっかけチーズトッピング弁当 440kcal』の感想です。

今まで自分が書いてきた感想が何となく雑然としているような気がしたので、今回から書き方を変えます。

【よかったところ】
・オープニング
 →面白い絵の構図だなあ、と思いました。タイトルを半額シールにしていたのはいいんじゃないかと。
・白粉さんのキャラはなかなか面白いんじゃないでしょうか。なんとなく以前やっていた世紀末オカルト学園のこずえに近い匂いがします。
・先輩は、ザ先輩といった感じでしたね。かっこいい感じの。
・バトルシーンは無駄に迫力がありました。下手なバトルアニメよりはよかったです。

【悪かったところ】
・洋があのスーパーに通い続ける理由の説明が欲しかったです。普通、あんな大けがしたら行きたくなくなるんじゃないか?と思っていしまいました。コンビニ弁当でも似たような値段になることはあると思うのですが……。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回は未来日記の感想を書く予定です。

では、またどこかで。
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