上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回はましろ色シンフォニーの全体感想です。
ましろ色シンフォニー Vol.1 [Blu-ray]

【感想】
全体的には、おおむね面白い作品でした。いわゆるギャルゲー原作のアニメをきちんと見たのは初めてだったので、こんな感じなのかあ、と変に感心していました。

ライトノベル原作系でよくあるハーレム系とはまた少し違う恋愛ストーリで、よりこっちのほうが現実に近いのかな、と思います。

恋愛ゲーム作品をアニメ化する場合、「誰ルートを取るのか」が見どころなわけですが、私はてっきり愛理とくっつけるルートなのかなと思っていました。それがまさか、先輩ルートだったとは!これにはびっくりしましたね。ただ、そう考えると、前半のストーリーにはいったいどういう意味が……?確かに愛理と新吾が仲良くなったおかげで、後々のストーリーも円滑に進んだわけですが、あそこまでもったいぶって描かなくてもいいんじゃないですかね。むしろ紗凪のほうが三角関係になってましたし。メインヒロイン扱いなのにちょっとかわいそうでしたね。

最終回1つ前の話でのキスシーンはかなり踏み込んだ描写でしたね。一概にダメとは言えないものの……。見てるほうが恥ずかしかったです。

それから、最終回がぱんにゃの話というのも、うーん、という感じでした。いい話なんですけど、あれが最後か、という感じは否めません。もうちょっと工夫してもよかったんじゃないかな、と思います。
と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回は日記というか、大晦日なのでそういう内容の記事を書きたいと思います。

では、またどこかで。
スポンサーサイト
今回はましろ色シンフォニー第5話『あなた色のメイドです』の感想です。

【あらすじ】
新吾がほかの男子とは何か違うことを感じていた愛理は、新吾を意識するようになる。

そんな中、いろんなことに気が利く新吾に対して、メイドの仕事が奪われていると感じたアンジェは勝手に対抗意識を燃やす。しかし、うまくいかないことが多く落ち込んでしまう。そこでの新吾の対応に感銘を受けたアンジェは新吾にあるお願いをする――。

【感想】
・新吾と愛理はどちらかといえばベタな恋愛になっていきそうですね。私があんまり恋愛ものを見ないので逆に新鮮ではあるのですが。

・アンジェはベクトルがなんか違いますね。キャラクターは面白いと思います。

・櫻井さんの二役はいつ聞いてもすごいと思います。やっぱり声優さんはすごいです。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はサークル活動について書く予定です。

では、またどこかで。
今回はましろ色シンフォニー第4話『アイリ色の秘密』の感想です。

【よかったところ】
・愛理と新吾の仲が深まるというのがメインの話でしたね。新吾くん……こりゃモテますわな。こんな人そうそういないだろうな……。

・紗凪が実は男嫌いというのも判明しました。よくここまでおくびにも出しませんでしたね。ちょっと不思議な三角関係をかもしだしそうなキャラです。

【悪かったところ】
・終盤に二人がお互いの苗字を呼び捨てに変えるシーンがありますが、あれはどういう意味なんでしょう。たぶん、親密さを表すためのシーンなんでしょうけど、それだったら下の名前を呼び捨てにしたほうがそういう効果が高いのでは? と思いました。少なくとも私は……すみません、なんでもありません。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はアニメ情報についての記事を書く予定です。

では、またどこかで。

追記
私たちのやっているサークルについてはサークル活動について①をご覧ください。
今回はましろ色シンフォニー第3話『イライラ色のドキドキ』の感想です。

【よかったところ】
・恋愛ものの王道系かな、と思います。私は好きです。

・キャラクターもそれなりに立っていて、いいと思います。

【悪かったところ】
・あんまりツッコんでも仕方ないのですが、作中に出てくるプリントの量が半端じゃありません。あの学校の日直(新吾たちのクラスは例外的にクラス委員のようですが)はどれだけヘビーな仕事させられてるんでしょう……。

・愛理の男嫌いがちょっと激しすぎます。何か理由があるのかもしれませんが。これが伏線なのかどうなのか。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はサークル活動について書く予定です。

では、またどこかで。

追記
サークルについてはサークル活動について①をご覧ください。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。