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今回はC3-シーキューブ―の全体感想です。
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【感想】
後半にかけて面白くなるタイプのアニメでした。

大まかに3つのエピソードで構成されていましたが、最初のピーヴィー編はキャラ紹介の意味もあったためか、イマイチでした。バトルに各キャラが集中していない感じで、ピーヴィーもひたすら悪役でした。そのため、あまり引き込まれる展開ではありませんでした。

後の2つのエピソードは面白かったです。バトルシーンもさることながら、誰が敵か? 誰を殺してるのか?といったミステリチックな展開があったところは面白かったです。まあ、アリス編の謎はいったい何の意味があったのかちょっと釈然としないのですが。

個人的にはサヴェレンティ編が一番面白かったです。ワースと所有者の逆転は見事にだまされました。このエピソードは「転」がきっちりしていたエピソードでした。最後もいい話でしたしね。

欠点とすればハレンチ描写でしょう。あれをそんなに入れる必要があったのかは大いに疑問です。そこに特に深い意味もないものを描くのはいかがなものでしょうか。

ラストシーンは気になる展開でしたね。これは2期への伏線なんでしょうか? ここで新キャラを出しておいて放置プレイは……まあ、ないですかね。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいです。

次回は侵略!?イカ娘の全体感想を書く予定です。

あ、補足です。
現在、一気見して全体感想を書いていますが、未来日記は冬アニメでも継続なので通常営業します。

では、またどこかで。
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今回はC3-シーキューブ第6話『球形硝子に似て脆弱な』の感想です。

【よかったところ】
・新エピソード突入です。導入はそれなりだったんではないでしょうか。依頼引き受け型ですね。

・サヴェレンティは怪しげな感じがしていいんじゃないでしょうか。前エピソードのピーヴィーよりは感情移入できそうです。

【悪かったところ・その他】
・サヴェレンティの登場、退場の仕方がよく分かりませんでした。呪われた人形はどこでもドアみたいなものを持つことができるんですかね。よくわからない暗闇に入っていつの間に消えるというのでは、描写不足ではないでしょうか。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はアニメ情報についての記事を書く予定です。

では、またどこかで。
今回はシーキューブ第5話『たとえ呪われても』の感想です。

【よかったところ】
・バトルシーンは迫力があってよかったと思います。錐霞が人質に取られるシーンあたりは、スリルがあったと思います。

【悪かったところ・その他】
・錐霞はピーヴィーを気絶させただけと言っていましたが、その後どうしたんでしょう? 特に説明がありませんでしたが。錐霞のいた組織に引き渡したんですかね。

・前回も書いたんですが、あのお色気(?)シーン必要ですか? コメディシーンはあっていいと思いますが、見せ方に問題がある気がします。

と、いうことで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はアニメ情報について書く予定です。

今後、少しカテゴリをいじるつもりです。

では、またどこかで。

追記
私たちのやっているサークルについてはサークル活動について①をご覧ください。
今回はC3―シーキューブ―第4話『夜には母親と抱き枕を』の感想です。

【よかったところ】
・バトルシーンは迫力があってよかったんじゃないでしょうか。

・ピーヴィーは今のところ、気持ちがいいほどの悪役ですね。ここまで来ると逆にすがすがしいです。

【悪かったところ】
・このはとフィアのバトルシーンは逆に迫力がなかったです。このはに白刃取りされてしまうレベルのドリルではほかのキャラに勝てません。

・この回だけの話ではないのですが、パンツなどのサービスカットは必要なんでしょうか。比較的シリアスな展開が多い話なので、あまり多いのもいかがなものかと。

と、いうわけで今回の感想はこれでおしまいにします。

次回はましろ色シンフォニーの感想を書く予定です。

では、またどこかで。

追記
私どものやっているサークルについてはサークル活動について①をご覧ください
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