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お久し振りですよ~。

めっちゃ間が開いたブログの最初が政治ネタなのはどうかとは思うんですが、政治ネタを長くまとまってかけるところがここしかないので(笑)

昨日、民進党が事実上解党して、希望の党へ入るかたちになりました。共産党が民進党に希望の党が出れば対抗候補を出すと言っているので、事実上野党共闘もご破算になったと見るべきでしょう。

この状況で主にリベラル方面の有権者はどうしたらいいのか?

それについて少し考えてみます。

1.野党共闘

野党共闘については、「原理主義的に行うべきではない」というのが私の元々の考えです。前回の参院選1人区では一定の成果を得ましたが、平均して前々回の自民候補に対する野党4党の得票率(接近率とここでは言います)と比べて、前回はこれが1.2倍程度に伸びていました。つまり、前々回の選挙での野党4党の接近率が8割程度であれば勝てる選挙区があったという話です。
(もちろん選挙区によってはもっと高いところも、低いところもあります)

※例えば、自民候補100票 野党4党合計75票なら接近率は75%。自民候補100に野党候補150なら、接近率は150%。接近率が100を超えれば野党が勝ったことになります。

逆に言えば、そうでない選挙区ではあまり意味がありません。同時に参院選のときよりも野党共闘への支持率が落ちているのでこの割合も低下する可能性があります。

また、統計的には有意で無かったのであまり意味がない指摘ではありますが、各選挙区での野党4党の比例での得票率と自民候補への接近率は負の関係にありました。要するに、各党の支持基盤であればあるほど野党共闘の意味は薄くなっていた可能性があるということです。

これは熱心な支持者であればあるほど今回の共闘に批判的だったからではないか?と考えられます。もっとも統計的に有意ではないので大勢に影響がある値ではないのですが。

よって、接戦区のところでしか野党共闘は意味がなかったのではないかと私は考えています。

それなのに、これを無理くり全部でやろうなんてすれば無理が来るのは当たり前です。その点では市民活動派とでもいえる人たちの野党共闘への熱について、私にはそもそも疑問がありました。

戦略投票というのは小選挙区では有効な手段ですが、実際は計画通りにはいかないものです。

また、選挙ではマスコミの情勢調査をもとに「勝ち馬にのる」か「当落線上負けそう」のどちらかの候補に入れる傾向が見られます。これをアナウンス効果と言います。

ここからしても「明らかに勝てない」(=ほぼ確実に死票)候補には表は集まらないのです。よって勝てそうもない選挙区で野党共闘はするべきではないと考えていました。

しかし接戦区であれば野党共闘は意味がありそうなのに、なぜこんなにもめていたのでしょうか?

2.本当に共産党アレルギーが理由かい?

共産党は野党の中でもかなり異質な政党です。

なのでリベラル派であっても共産党はちょっと……という人も多かったりします。

この共産党のぶれない、しかし現実味が必ずしも高くない政策にのれなかったから野党共闘は上手くいかなかったのでしょうか?

私はちょっと違うと思っています。

前原氏が「理念・政策が一致しなければ無理」と言っていたのに、安保法制や憲法に対してのすり合わせをこれから詰めますというような希望の党への合流を提案したところから考えても、そんなのはとってつけた言い訳に過ぎないと考えます。

結局は、「共産党という左派のシンボルとでもいえる政党と組みたくない」&「いい線まではいくかもしれないが自民には勝てない」というイデオロギーと選挙力学が理由だったのだろうと思います。

同時に、野党共闘推進派も「選挙のためなら小さなことにはめをつむれ」という主張をしていたわけで、本質的には今回の合流劇を批判できないはずです。

安倍政権を倒すためなら政策の違いは後回しにせよと言っていたのは市民運動のほうだからです。

市民運動の誤算は民進党の主体は保守に移っていることを軽く見たことでしょう。

政治家は当落を最も気にしますから確かに選挙力学で攻めるのもいい方法ではあるのですが、右と左は水と油みたいなところもあるので簡単には混じりません。それに加えて共産党と組むよりも勝てそうなところが出てきて、それが右寄りときたらそっちにのっかるだろうなあと思います。

要するに野党共闘がもめていたのは、「イデオロギーの差が大きい」に加えて、「選挙で勝てそうにない(やらないよりはマシ程度)」でしかなかったからです。

この政治情勢で最も問題なのは民進党のリベラル系議員がどうするかです。

3.左は全体主義と実は相性がいい

右(保守)の考えは、リベラルの個人主義と基本的に両立しません。社会を個人の集合ではなく、共同体(グループ)として考えるからです。もちろんそれを邪魔しない限りは個人主義的なことを言うでしょうが、根源的にはやはり相いれないものです。

そして、社会は現実には国家に規定されているので、右寄りの思想のほうが現実味があり、より具体性を伴っています。

よって、保守は有利な思想なのです。

一方のリベラルは、哲学上の産物である「自然状態」などから構築された「理論」なので、現実味がいまいち薄く、個別政策では何とかなっても社会を統合するだけの力を持てないことが多いです。そもそも個人主義ですから、社会を分離させていく力のほうが強く働きますしね。

なので、基本的に中央集権の国であるほどリベラルは弱くなりがちなのではないかと私は考えています。
(調べてないので確証はありませんが)

で、リベラル派が自身の政策を実現しようとすると、どうしても国家を通す必要があります。政治も国会に紐づいているからです。

結果、実をとるために国家主義的な動きにのることがあります。そのほうが実がとれると考えるのです。つまり、体制内で政策を実現しようとするのです。

戦前の社会大衆党然り、リベラルとされる市川房江さんだって戦時中は女性の地位向上のためむしろ女性を軍需工場で働かせるべきだと言っていたりします。

今回の民進党の動きもそれによく似ています。自身の政策(=政権交代)のためなら、体制内に入ろうというわけです。ここから、私はリベラル系の議員も一定数希望の党に参加すると思っています。

そのための受け皿的に「原発ゼロ」なども標ぼうされていますしね(具体策がないのでよく分かりませんが)。

しかし、これらの動きは最終的に良い結末へ至ったことはあまり多くないのが歴史の教えです。

4.じゃあどうしたらいいの?

希望の党は自分で穏健(寛容)保守だと言っているので、保守をベースに中道付近までウィングを伸ばそうという意図がうかがえます。ただ参加している議員の顔ぶれ的にかなり右寄りなので、外交・軍事などは強硬路線になるのではないかと思います。もっともこの党がいつまで持つのかは判然としませんが……。

自民党はカラーをかぶせられているので、将来的にはおそらくハト派方面にスライドするのではないかと思います。

大衆デモクラシーにおける選挙というのは、結局は「演出」がモノを言います。大衆を動かすスイッチを入れたほうが勝つのです。

今回小池氏はそれを見事に入れました。

よって、大衆は安定派は自民に、不満を持つ層の多くは希望の党に入れるでしょう。

共産は希望にものれないリベラルの票を集めて、議席を維持か多少伸ばす程度の可能性があります。でもたぶんそれだけです。社民は維持が精いっぱいでしょう。

ようは、この選挙でリベラルはおそらく大敗します。

でも、選挙は演出であり、タイミングです。

仮に自民党が負けて安倍政権が退陣しても、次の内閣が今の路線を180度転換するかと言えばそれは無いでしょう。ましてや希望の党が政権に入るようなことになれば、しがらみがないだけに何をするかわかりません。

個別政策的にはリベラルな人が半数を占めていると私は思っているので、この国会議員の右傾化の流れはどこかで揺り戻しがあるはずだと思っています

この揺り戻しのときに、主導権を握れる体制をリベラルが整えておくことが極めて重要です。個人的には共産党に腹をくくってもらって、明確な大衆政党となることを望みます。もう共産主義なんて本気でやろうとは思ってないでしょう?

共産党の草の根の力、組織力は他のリベラル政党には無い武器です。これに加えて「まっとうなリベラル的政策」をかかげ、党内民主主義を上手く機能させられるようになれば私はリベラル復活の芽はあると思っています。

同時に揺り戻しがきちんとくるように、取り返しのつかない政治を今の政権あるいはその次の政権にさせないことが最も重要だと思います

私はがちがちの護憲ではありません。将来的には9条には手を入れないといけないとも思いますし、いくつか変えるべきところもあると思います。でもそれは、権力の横暴にブレーキをかける、人権をより拡張する、軍事をより統制するものでなければいけないと思います。

よって、
①今回の選挙では出来得る限り得票を伸ばす。共産は維持が最低限のライン。+を目指す。
②希望の党に移ったリベラル系の議員の応援も続ける。造反したときの受け皿をきちんと用意しておく。
③憲法改正の国民投票法を改正し、公職選挙法に準じるものに早急に変えさせるよう訴える。
④予想される改憲項目について、要反対項目を決め、今のうちから草の根で訴えていく。
(この際は、ロジカルに説得する。感情論ではもう大衆はついていこない)
⑤共産党を軸にしたリベラル勢力の結集ヘ向けて共産党に腹をくくってもらう。

おおむねこの辺をやる必要があるかなと思います。

この中では共産党の話が一番難しいでしょうが、志位さんには何とか腹をくくってほしいなあと思います……。
(名前はこの際どうでもいいです。変えるのが無難かもしれませんが、あんまり関係ない気もします)

リベラル系の有権者には絶望感も漂いそうですが(私も半分もうダメかもと思っていたりはします)、出来ることを何とかしていけたらいいですね。
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えー、最近まったく更新しておらず、申し訳なく思っております。ひらいそです。

他に色々やっていることがありまして、こちらがまったくの放置になってしまいました。

とりあえず、春アニメのランキングをざっくり発表します!(突然)

1位:響け!ユーフォニアム

吹奏楽部を舞台にした青春群像劇でありつつ、アニメ作品らしいコミカル描写と百合的描写もあって、完全にしてやられました。
京アニはすごい、と言わざるを得ない作品でした。はい。
見ていると「なにを頑張るのかよくわからないけど、とりあえず頑張ろう!」と思わせてくれるんですよねえ。

続編があるのか? が気になるところですが、とりあえず余韻に浸ろうと思ってます。

2位:プラスティック・メモリーズ

ギフティア(いわゆるアンドロイド)のアイラと人間で仕事上のパートナーであるツカサの恋模様を描いた作品でした。
ロボットという設定ゆえ、「死」「別れ」が準備されているのに相手は元気という辛いことこの上ないシナリオ展開は涙ぐみましたね~。
最初はもっと「思い出を引きさく仕事」を中心に描くのかと思っていましたが、後半はアイラとツカサの「別れ」までをじっくり描く構成でちょっと意外でした。しかしだからこそ、ぐっと心をつかまれました。

私たちは決まった寿命は無く、いつ死ぬかは神のみぞ知るわけですが、それゆえ「生」に対する価値が低下するのがさがです。この作品を見て「明日お前は死ぬ」と言われたら、どう過ごすだろう? と考えると、今の生活の無価値さを感じてしまったりもしました。立派なことでなくとも、自分なりに一生懸命生きることはとても価値があって、人を感動させることが出来ることを改めて認識させてくれた良作だったと思います。

3位:ハロー!!きんいろモザイク

安定の日常もの。ただただ癒され、笑いましたね~。
私は日常系好きですが、どちらかというとギャグを好むのでごちうさにはいまいちはまらなかったのですが、きんモザは1期と変わらずギャグも冴えわたり最高でした!

個人的に一番面白かったのは、アリスが勇にアイスを買ってきたシーンですね。勇は少し溶けたのが好きらしいのですが、アリスの過剰なサービス精神で全溶けのアイスを手渡されておりました。「そうそう、このドロドロが……って何でやねん!」というノリツッコミに爆笑でした(セリフうろ覚え…)。

あと、アリスとカレンはイギリスに帰省しているのに日本語で会話という謎現象(笑)アリスのお母さんまで日本語で話すものだから、全員イギリス人でイギリスにいるのに日本語で会話という珍妙な状態になってたのが、おかしかったですw

それから……って止まらなくなりそうなので、ここで自重デース!

4位:てさぐれ!部活もの すぴんおふプルプルんシャルムと遊ぼう

てさ部がまさかこんなかたちで舞い戻ってくるとは……。監督が途中で降板するというトラブルや、全編アドリブというもはや手抜きの域になっている話があるなど、議論を呼びそうな内容でしたが面白かったから許す!(笑)

まあ、個人的には、大橋さんにはもう少しへごへごしてほしかったですけどね!

5位:てーきゅう(4期)

高速ギャグアニメの4期。あまりコメントはありませんが、面白かったです!
こういう下らないの大好きだから!
5期も始まったし(笑)


実を言うとそもそも6作品しか見ておらず、長門有希ちゃんはこのクールでやっているので省くと5つ。結果、オールランクインという結果に。まあ、そういうこともあります。

こんな感じでアニメライフを送りました。皆さんはいかがでしたか?

それでは!(次回更新は未定ダ!)
第4話「うまく笑えなくて」より

ミチル「自分が何者なのか分からなくなるって、かなりの恐怖よ」

私は全てのものや人には歴史があると思っています。その歴史的事実の一つ一つの積み重ねが「今」をつくっているのです。逆に言うと、歴史が無ければ「今」の土台は大きく揺らぎます。歴史を知りたい人は「今」の価値を、状況を、本質を知りたいのです。それゆえに、歴史-人で言えば記憶-を失うことは「今の自分」を失うことになります。だから、恐怖感を覚えるのですね。歴史に縛られるべきではありませんが、歴史を大事にするべきだとも思います。そして、それは「たった今」から始めるべきです。「今」は一瞬で過去となり、歴史となるのだから。未来の自分が誇れるような「今」を生きなければと思います。


第5話「守りたかった約束」より

カヅキ「アンドロイド保護法に書いてあるだろう。それは、人権保護の問題から違法だってな」
東雲「人権? あれは人じゃなくて機械だろ」


これは人と機械なので何となく納得できそうですが、これが「日本人」と「外国人」だったりに置き換えると、現実でも起こり得る(もしくは起こっている)対立の構図です。その辺の是非はここではどうでもよくて、本質的な部分を見るべきだと思います。私たちは都合が良いもので、直接的であれ間接的であれ、自分たちの利益となり得る存在を多く抱えますが、それが危険とみなせば一気に排除しようとするということです。それはきっと私も。だけど、それを分かった上でどうにかしようと人間は頑張る力を持っています。知恵を持っています。その苦しみや葛藤をもっと大事にしないといけないなと思います。悩みは人間に付与された「魅力」です。悩みも無くて、危険なものが無い世界は本当に幸福なのでしょうか?


第6話「二人でおかえり」より

アイラ「だったらどうして、ツカサは笑うの?」
ミチル「さあ~? どうしてかしらねえ。……悲しいから、かも」


人間は悲しかったり、辛いことがあったとき、泣きたくなります。わたしは、泣いちゃいけないとは思わないですし、それが弱いからだとは思いません。むしろ泣いた方がいいと思います。一方で、気丈に振る舞う人もいます。アイラからはただ笑っているように見えても、ツカサは気丈に振る舞っていると言えるでしょう。だから、ミチルは「悲しいから笑うのだ」という一見矛盾するセリフを言ったのだと思います。全部一人で抱えて、いつも笑っているのが正しいとは思いませんが、大切な人を心配させまいと振る舞うことが出来るのはやっぱり強いと思います(同時に自分を誤魔化しているとも言える)。私は自分のポリシーとして、それを是とはしませんが、尊敬は出来ますよね。


ツカサ「俺は、アイラと最後まで組んでいたいです! 今は、アイラ以外の誰かと組むことは考えられません!」

よっ!主人公!というセリフでしたね(笑)
そしてこの後のアイラの笑顔!いやーいいもの見させていただきましたっ。
誰かに必要とされることは、本当に生きるエネルギーになると思います。それだけでは苦しくなってしまいますが、絶対にあったほうがいいです。そして、その必要とするものが「もの」とか「何か」ではなくて、その存在そのものであったとき。こんな幸せなことはないだろうと思います。本当に欲しいものは何なのか。自分に改めて問うてみたいと思います。


今回はこれでおしまい!
第4話「Be my Valentine」より

ハルヒ「分からないなら、分からないなりの探し方ってのがあるのよ!」

何と言うか、何かをするときに「分からない」を理由にしてはいけないということでしょうかね。分からないなら「ローラー作戦」という感じです。「分からない」からこそ、人生は面白いのでしょう。


①キョン「谷口。過度な期待はより絶望を深くするぞ」
②キョン「谷口。諦めはいたずらに自分を傷つけることを防いでくれるぞ」


谷口が下駄箱にバレンタインチョコが入っていない時に、「何か間違っていると思わないか、キョン?」と聞いた際のキョンの返しです。
まあ、確かにずっと期待したり、諦めないでいることって結果が伴わないときついですからねえ。行為自体は止めなくてもいいかもしれませんが、心持として「ダメでもともとさ!」と思っていた方が、楽ですし、結果が出たときにより嬉しい気がします。



鶴屋さん「だってさ、こんなんは渡す側の自己満足じゃん。自分にために渡しちゃえばいいにょ。相手のことなんか気にしないでさ、その胸に思いっきり投げつけてやるっさ!」

バレンタインチョコを好きでもない人からもらったら迷惑だろうか、と考える長門に対する励ましです。相手が明らかに嫌がることをしてはいけませんが、相手のためになるようなことは、まず自分の自己満足のためにやってもいい、と私も思います。それで嫌がられたら謝るしかないですけどね…。

私も相手にどう思われるだろうと気にするタイプなので、背中を押してくれるようなセリフでした。
ちなみに、男子はチョコを誰にもらっても基本的には嬉しいと思いますよ。


今回はここまでっ。

以前、調べにこのブログに来ていただいた方がいるので、書いておきます。

現在、KDPで本を出す場合はアメリカのKindleストアから出版しない限り、源泉徴収されませんので、EIN(TIN、ITINなども)を取得する必要はありません。

アメリカのKindleストアというのは、URLが「kdp.amazon.com」になっているサイトです。日本のストアは「kdp.amazon.co.jp」です。

なお、他国で販売すると、やはり源泉徴収される場合がありますので、そこはきちんと調べることをおすすめします。
(例えばブラジルなど)

要するに、販売地域を日本のみにしておけば税務処理が無くても、アメリカにおける源泉徴収はされないということです。

海外展開を考えている場合は、検討する必要がありますが、あまりそういう人はいないと思いますので、日本に限ってしまっていいのではないかと思います。
(注:日本での源泉徴収は当然行われます。正確には確定申告での申告が必要です)

<参考サイト>
ひまつぶし雑記帳 「Kindle KDPでTINはもう不要」
KDP公式ヘルプ


【サイト更新情報】
私の運営サイトで、「ネットを使ったビジネス戦略」というページを更新しました。
ネットを使ったビジネス戦略
2015.05.10 ブログの本義
自分のブログ運営については何度も記事にしてますし、立場もふらふらしているのですが、やはりブログをやる最大の目的は「自分が楽しむこと」です。まあ、何でもそうなのではないかと思いますけど(仮に仕事でも)。

翻って言えば、ブログの更新が目的化して義務化すると、モチベーションが下がります。何故なら楽しくないからです。

一方で、自分だけが楽しんでいても読者がついてきません。

なので、自分が楽しく続けられて、しかも読者にも喜んでもらえる記事を書くのがベストだと考えるようになりました。

私の場合、元々はアニメ感想をメインに書いていたわけですが、それが億劫になってきてやめてしまったという経緯があります。では、なぜ億劫になったのか。

理由1:興味を失っても一度感想を書いてしまうと、アニメの視聴を止めることに抵抗感が出来るから。
理由2:特に見どころが無い回でも無理に感想を書かないといけないから。
理由3:記事を書くためにアニメを見るような感じになってしまうから。


大きくはこの3つが理由です。この3つの根底にあった問題は、「アニメは1回の放送につき、1つの感想を書かないといけない」という固定観念があったことです。

固定観念が全部悪いわけではありませんが、あまり良いものではないですよね。

また、視点を変えて、読者目線で考えてみます。

私のブログのアクセス解析だと、「○○感想」というキーワードはあまり無くて、あるアニメの一種名言のようなものや、面白いセリフで来てくれる方がいるようです。それからアニメを社会学で語るというキーワードで訪問される方もいました。あとは電子書籍のKDP関連ですね。気にしている方は多そうです。

と、すると、アニメの特定話数の感想というよりは、セリフの抜粋のほうが求められていそうです。元々そういうコーナーを設けていたことに起因しそうですが。

それから、私が大学でやってきた社会学を広める活動をするのも一つの手かもしれません。また、電子書籍に関してはまだやってますので、情報をアップしてもよさそうですね。

時事系は検索数が少ないので、あまり求められていないと言えます。まあ、リスクも伴いますしね。

というわけで、ブログの内容をちょっと再編してみました(もはや何度目?)。まあ、思考錯誤だと思っていただければ。

①アニメ感想復活。ただし、1話1回とは限らず、面白かったり、ためになるセリフを名言(迷言)というかたちで記事にする。感想そのものはおまけ(面白いとかつまらないとか)。
②アニメと社会学についての考察を時折発信する。
③電子書籍系の情報を紹介する。


こんな感じにして、好きなものをゆるーく書いていこうと思います。また、別途サイトを運営していたりするので、それとの連携も考えつつですね。

では~。

1か月放置してましたので、ついに「あれ」が出てしまいましたね。

えーと、旅行日記でもいいんですが、写真系は何かと面倒なので私の価値観でも語ろうかと思います。

○期待はしないほうがいいですよね
よく、男女交際や結婚で理想みたいなのを聞くと、「~してほしい」というのがありますよね。

男性だと、「朝ごはんつくってほしい」とか「起こしてほしい」とか云々かんぬん。
女性なら、「これくらいの年収は欲しい」とか「家事を手伝ってほしい」とか。

でも、「~してほしい」で入ると、たぶんすごいストレス溜まると思うんですよね。

私も、そういう理想がまったく無いわけではありませんけど、優先順位はたぶん低いです。

だいたい、他人に「~してほしいなあ」と思っても、相手がそうしてくれる確率って結構低いじゃないですか。でも、こういう勝手な期待と無意識の裏切りによって人ってすごいイライラすると思います。

えらい勝手な話ですが、期待してしまうとそうなるんですよね。

なら、もう期待しないほうがいいだろうということです。

○自分に出来ることは何?
逆に、自分に何が出来るかを考えた方が、ブルーな気持ちにならなくて済むんじゃないかというわけですね。
ちなみに、見返りも期待なので、見返りなしが普通だと思っておく必要があります。ムズカシイですけどね。

ところがどっこい、何が出来るかを考えても、あんまり思いつかなくないですか?

というわけで、私の場合、「あなたを幸せにするという保証は出来ない!」というスタンスをとりたいのです。

こんなこと言ってると、一生彼女出来なさそうですけどね。それならそれで、まあ、仕方が無い。

ただ、もう1つあります。もう1つは「だけど、あなたを絶対不幸にはしない!」というもの。

そりゃ、結果的に不幸になってしまう可能性はありますが、私が意図して相手を不幸に陥れるようなまねは絶対にしません。それに、相手が不幸な状態にあるのなら、なんとかそこから脱出させたいとも思います。

これが私の恋愛や家族に対する価値観です。

要するに、セーフティネットでいいってことです。だけど多くの人は、「より良い方向へ導いてくれ」と要求します。出来れば最高ですが、そんなことが出来る人はそんなにいないでしょう。そもそも「より良い方向へ行く」ためには、自分で考えて自分で何かをしていく必要があると思います。他人に連れられていっても、たぶん足もとはぐらぐらで、もろいものです。

○まとめ
自分の人生を数直線に例えて考えると、プラス方向へ向かうには自分の力で進む必要があって、悪くても0で抑える時にパートナーや家族の存在が必要ってことです。世の中にはマイナス方向に引きずり込む人もいるので要注意ですけどね。

もっと比喩を入れた言い方をすると、基地みたいな感じです。
冒険に行く。そこで色々あって、辛くなったら、帰ってこれる場所。そういう存在でありたいと思います。
そこで休んで力が戻ったら、また冒険に行けばいいのです。

逆に言うと、私が好きになる人というのは、「この人のことを助けたい、守りたい」と思える人ってことになります。まあ、過去を考えるとそうじゃない人もいますが……たいして話もしてなかった人たちなのでしょうがないです(笑)

というわけで、まとめると。
「私は基地になりたい」って感じなのです。

Twitterにあげた記事を再利用しようという、手抜き 斬新な企画です。
















では~。
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