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えー、最近まったく更新しておらず、申し訳なく思っております。ひらいそです。

他に色々やっていることがありまして、こちらがまったくの放置になってしまいました。

とりあえず、春アニメのランキングをざっくり発表します!(突然)

1位:響け!ユーフォニアム

吹奏楽部を舞台にした青春群像劇でありつつ、アニメ作品らしいコミカル描写と百合的描写もあって、完全にしてやられました。
京アニはすごい、と言わざるを得ない作品でした。はい。
見ていると「なにを頑張るのかよくわからないけど、とりあえず頑張ろう!」と思わせてくれるんですよねえ。

続編があるのか? が気になるところですが、とりあえず余韻に浸ろうと思ってます。

2位:プラスティック・メモリーズ

ギフティア(いわゆるアンドロイド)のアイラと人間で仕事上のパートナーであるツカサの恋模様を描いた作品でした。
ロボットという設定ゆえ、「死」「別れ」が準備されているのに相手は元気という辛いことこの上ないシナリオ展開は涙ぐみましたね~。
最初はもっと「思い出を引きさく仕事」を中心に描くのかと思っていましたが、後半はアイラとツカサの「別れ」までをじっくり描く構成でちょっと意外でした。しかしだからこそ、ぐっと心をつかまれました。

私たちは決まった寿命は無く、いつ死ぬかは神のみぞ知るわけですが、それゆえ「生」に対する価値が低下するのがさがです。この作品を見て「明日お前は死ぬ」と言われたら、どう過ごすだろう? と考えると、今の生活の無価値さを感じてしまったりもしました。立派なことでなくとも、自分なりに一生懸命生きることはとても価値があって、人を感動させることが出来ることを改めて認識させてくれた良作だったと思います。

3位:ハロー!!きんいろモザイク

安定の日常もの。ただただ癒され、笑いましたね~。
私は日常系好きですが、どちらかというとギャグを好むのでごちうさにはいまいちはまらなかったのですが、きんモザは1期と変わらずギャグも冴えわたり最高でした!

個人的に一番面白かったのは、アリスが勇にアイスを買ってきたシーンですね。勇は少し溶けたのが好きらしいのですが、アリスの過剰なサービス精神で全溶けのアイスを手渡されておりました。「そうそう、このドロドロが……って何でやねん!」というノリツッコミに爆笑でした(セリフうろ覚え…)。

あと、アリスとカレンはイギリスに帰省しているのに日本語で会話という謎現象(笑)アリスのお母さんまで日本語で話すものだから、全員イギリス人でイギリスにいるのに日本語で会話という珍妙な状態になってたのが、おかしかったですw

それから……って止まらなくなりそうなので、ここで自重デース!

4位:てさぐれ!部活もの すぴんおふプルプルんシャルムと遊ぼう

てさ部がまさかこんなかたちで舞い戻ってくるとは……。監督が途中で降板するというトラブルや、全編アドリブというもはや手抜きの域になっている話があるなど、議論を呼びそうな内容でしたが面白かったから許す!(笑)

まあ、個人的には、大橋さんにはもう少しへごへごしてほしかったですけどね!

5位:てーきゅう(4期)

高速ギャグアニメの4期。あまりコメントはありませんが、面白かったです!
こういう下らないの大好きだから!
5期も始まったし(笑)


実を言うとそもそも6作品しか見ておらず、長門有希ちゃんはこのクールでやっているので省くと5つ。結果、オールランクインという結果に。まあ、そういうこともあります。

こんな感じでアニメライフを送りました。皆さんはいかがでしたか?

それでは!(次回更新は未定ダ!)
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第4話「うまく笑えなくて」より

ミチル「自分が何者なのか分からなくなるって、かなりの恐怖よ」

私は全てのものや人には歴史があると思っています。その歴史的事実の一つ一つの積み重ねが「今」をつくっているのです。逆に言うと、歴史が無ければ「今」の土台は大きく揺らぎます。歴史を知りたい人は「今」の価値を、状況を、本質を知りたいのです。それゆえに、歴史-人で言えば記憶-を失うことは「今の自分」を失うことになります。だから、恐怖感を覚えるのですね。歴史に縛られるべきではありませんが、歴史を大事にするべきだとも思います。そして、それは「たった今」から始めるべきです。「今」は一瞬で過去となり、歴史となるのだから。未来の自分が誇れるような「今」を生きなければと思います。


第5話「守りたかった約束」より

カヅキ「アンドロイド保護法に書いてあるだろう。それは、人権保護の問題から違法だってな」
東雲「人権? あれは人じゃなくて機械だろ」


これは人と機械なので何となく納得できそうですが、これが「日本人」と「外国人」だったりに置き換えると、現実でも起こり得る(もしくは起こっている)対立の構図です。その辺の是非はここではどうでもよくて、本質的な部分を見るべきだと思います。私たちは都合が良いもので、直接的であれ間接的であれ、自分たちの利益となり得る存在を多く抱えますが、それが危険とみなせば一気に排除しようとするということです。それはきっと私も。だけど、それを分かった上でどうにかしようと人間は頑張る力を持っています。知恵を持っています。その苦しみや葛藤をもっと大事にしないといけないなと思います。悩みは人間に付与された「魅力」です。悩みも無くて、危険なものが無い世界は本当に幸福なのでしょうか?


第6話「二人でおかえり」より

アイラ「だったらどうして、ツカサは笑うの?」
ミチル「さあ~? どうしてかしらねえ。……悲しいから、かも」


人間は悲しかったり、辛いことがあったとき、泣きたくなります。わたしは、泣いちゃいけないとは思わないですし、それが弱いからだとは思いません。むしろ泣いた方がいいと思います。一方で、気丈に振る舞う人もいます。アイラからはただ笑っているように見えても、ツカサは気丈に振る舞っていると言えるでしょう。だから、ミチルは「悲しいから笑うのだ」という一見矛盾するセリフを言ったのだと思います。全部一人で抱えて、いつも笑っているのが正しいとは思いませんが、大切な人を心配させまいと振る舞うことが出来るのはやっぱり強いと思います(同時に自分を誤魔化しているとも言える)。私は自分のポリシーとして、それを是とはしませんが、尊敬は出来ますよね。


ツカサ「俺は、アイラと最後まで組んでいたいです! 今は、アイラ以外の誰かと組むことは考えられません!」

よっ!主人公!というセリフでしたね(笑)
そしてこの後のアイラの笑顔!いやーいいもの見させていただきましたっ。
誰かに必要とされることは、本当に生きるエネルギーになると思います。それだけでは苦しくなってしまいますが、絶対にあったほうがいいです。そして、その必要とするものが「もの」とか「何か」ではなくて、その存在そのものであったとき。こんな幸せなことはないだろうと思います。本当に欲しいものは何なのか。自分に改めて問うてみたいと思います。


今回はこれでおしまい!
第4話「Be my Valentine」より

ハルヒ「分からないなら、分からないなりの探し方ってのがあるのよ!」

何と言うか、何かをするときに「分からない」を理由にしてはいけないということでしょうかね。分からないなら「ローラー作戦」という感じです。「分からない」からこそ、人生は面白いのでしょう。


①キョン「谷口。過度な期待はより絶望を深くするぞ」
②キョン「谷口。諦めはいたずらに自分を傷つけることを防いでくれるぞ」


谷口が下駄箱にバレンタインチョコが入っていない時に、「何か間違っていると思わないか、キョン?」と聞いた際のキョンの返しです。
まあ、確かにずっと期待したり、諦めないでいることって結果が伴わないときついですからねえ。行為自体は止めなくてもいいかもしれませんが、心持として「ダメでもともとさ!」と思っていた方が、楽ですし、結果が出たときにより嬉しい気がします。



鶴屋さん「だってさ、こんなんは渡す側の自己満足じゃん。自分にために渡しちゃえばいいにょ。相手のことなんか気にしないでさ、その胸に思いっきり投げつけてやるっさ!」

バレンタインチョコを好きでもない人からもらったら迷惑だろうか、と考える長門に対する励ましです。相手が明らかに嫌がることをしてはいけませんが、相手のためになるようなことは、まず自分の自己満足のためにやってもいい、と私も思います。それで嫌がられたら謝るしかないですけどね…。

私も相手にどう思われるだろうと気にするタイプなので、背中を押してくれるようなセリフでした。
ちなみに、男子はチョコを誰にもらっても基本的には嬉しいと思いますよ。


今回はここまでっ。

以前、調べにこのブログに来ていただいた方がいるので、書いておきます。

現在、KDPで本を出す場合はアメリカのKindleストアから出版しない限り、源泉徴収されませんので、EIN(TIN、ITINなども)を取得する必要はありません。

アメリカのKindleストアというのは、URLが「kdp.amazon.com」になっているサイトです。日本のストアは「kdp.amazon.co.jp」です。

なお、他国で販売すると、やはり源泉徴収される場合がありますので、そこはきちんと調べることをおすすめします。
(例えばブラジルなど)

要するに、販売地域を日本のみにしておけば税務処理が無くても、アメリカにおける源泉徴収はされないということです。

海外展開を考えている場合は、検討する必要がありますが、あまりそういう人はいないと思いますので、日本に限ってしまっていいのではないかと思います。
(注:日本での源泉徴収は当然行われます。正確には確定申告での申告が必要です)

<参考サイト>
ひまつぶし雑記帳 「Kindle KDPでTINはもう不要」
KDP公式ヘルプ


【サイト更新情報】
私の運営サイトで、「ネットを使ったビジネス戦略」というページを更新しました。
ネットを使ったビジネス戦略
2015.05.10 ブログの本義
自分のブログ運営については何度も記事にしてますし、立場もふらふらしているのですが、やはりブログをやる最大の目的は「自分が楽しむこと」です。まあ、何でもそうなのではないかと思いますけど(仮に仕事でも)。

翻って言えば、ブログの更新が目的化して義務化すると、モチベーションが下がります。何故なら楽しくないからです。

一方で、自分だけが楽しんでいても読者がついてきません。

なので、自分が楽しく続けられて、しかも読者にも喜んでもらえる記事を書くのがベストだと考えるようになりました。

私の場合、元々はアニメ感想をメインに書いていたわけですが、それが億劫になってきてやめてしまったという経緯があります。では、なぜ億劫になったのか。

理由1:興味を失っても一度感想を書いてしまうと、アニメの視聴を止めることに抵抗感が出来るから。
理由2:特に見どころが無い回でも無理に感想を書かないといけないから。
理由3:記事を書くためにアニメを見るような感じになってしまうから。


大きくはこの3つが理由です。この3つの根底にあった問題は、「アニメは1回の放送につき、1つの感想を書かないといけない」という固定観念があったことです。

固定観念が全部悪いわけではありませんが、あまり良いものではないですよね。

また、視点を変えて、読者目線で考えてみます。

私のブログのアクセス解析だと、「○○感想」というキーワードはあまり無くて、あるアニメの一種名言のようなものや、面白いセリフで来てくれる方がいるようです。それからアニメを社会学で語るというキーワードで訪問される方もいました。あとは電子書籍のKDP関連ですね。気にしている方は多そうです。

と、すると、アニメの特定話数の感想というよりは、セリフの抜粋のほうが求められていそうです。元々そういうコーナーを設けていたことに起因しそうですが。

それから、私が大学でやってきた社会学を広める活動をするのも一つの手かもしれません。また、電子書籍に関してはまだやってますので、情報をアップしてもよさそうですね。

時事系は検索数が少ないので、あまり求められていないと言えます。まあ、リスクも伴いますしね。

というわけで、ブログの内容をちょっと再編してみました(もはや何度目?)。まあ、思考錯誤だと思っていただければ。

①アニメ感想復活。ただし、1話1回とは限らず、面白かったり、ためになるセリフを名言(迷言)というかたちで記事にする。感想そのものはおまけ(面白いとかつまらないとか)。
②アニメと社会学についての考察を時折発信する。
③電子書籍系の情報を紹介する。


こんな感じにして、好きなものをゆるーく書いていこうと思います。また、別途サイトを運営していたりするので、それとの連携も考えつつですね。

では~。

1か月放置してましたので、ついに「あれ」が出てしまいましたね。

えーと、旅行日記でもいいんですが、写真系は何かと面倒なので私の価値観でも語ろうかと思います。

○期待はしないほうがいいですよね
よく、男女交際や結婚で理想みたいなのを聞くと、「~してほしい」というのがありますよね。

男性だと、「朝ごはんつくってほしい」とか「起こしてほしい」とか云々かんぬん。
女性なら、「これくらいの年収は欲しい」とか「家事を手伝ってほしい」とか。

でも、「~してほしい」で入ると、たぶんすごいストレス溜まると思うんですよね。

私も、そういう理想がまったく無いわけではありませんけど、優先順位はたぶん低いです。

だいたい、他人に「~してほしいなあ」と思っても、相手がそうしてくれる確率って結構低いじゃないですか。でも、こういう勝手な期待と無意識の裏切りによって人ってすごいイライラすると思います。

えらい勝手な話ですが、期待してしまうとそうなるんですよね。

なら、もう期待しないほうがいいだろうということです。

○自分に出来ることは何?
逆に、自分に何が出来るかを考えた方が、ブルーな気持ちにならなくて済むんじゃないかというわけですね。
ちなみに、見返りも期待なので、見返りなしが普通だと思っておく必要があります。ムズカシイですけどね。

ところがどっこい、何が出来るかを考えても、あんまり思いつかなくないですか?

というわけで、私の場合、「あなたを幸せにするという保証は出来ない!」というスタンスをとりたいのです。

こんなこと言ってると、一生彼女出来なさそうですけどね。それならそれで、まあ、仕方が無い。

ただ、もう1つあります。もう1つは「だけど、あなたを絶対不幸にはしない!」というもの。

そりゃ、結果的に不幸になってしまう可能性はありますが、私が意図して相手を不幸に陥れるようなまねは絶対にしません。それに、相手が不幸な状態にあるのなら、なんとかそこから脱出させたいとも思います。

これが私の恋愛や家族に対する価値観です。

要するに、セーフティネットでいいってことです。だけど多くの人は、「より良い方向へ導いてくれ」と要求します。出来れば最高ですが、そんなことが出来る人はそんなにいないでしょう。そもそも「より良い方向へ行く」ためには、自分で考えて自分で何かをしていく必要があると思います。他人に連れられていっても、たぶん足もとはぐらぐらで、もろいものです。

○まとめ
自分の人生を数直線に例えて考えると、プラス方向へ向かうには自分の力で進む必要があって、悪くても0で抑える時にパートナーや家族の存在が必要ってことです。世の中にはマイナス方向に引きずり込む人もいるので要注意ですけどね。

もっと比喩を入れた言い方をすると、基地みたいな感じです。
冒険に行く。そこで色々あって、辛くなったら、帰ってこれる場所。そういう存在でありたいと思います。
そこで休んで力が戻ったら、また冒険に行けばいいのです。

逆に言うと、私が好きになる人というのは、「この人のことを助けたい、守りたい」と思える人ってことになります。まあ、過去を考えるとそうじゃない人もいますが……たいして話もしてなかった人たちなのでしょうがないです(笑)

というわけで、まとめると。
「私は基地になりたい」って感じなのです。

Twitterにあげた記事を再利用しようという、手抜き 斬新な企画です。
















では~。
2日目第3報です。

鴨川デルタ周辺を楽しんだ後、再び京阪に乗ると、伏見稲荷駅へ。

伏見稲荷大社と言えば、「いなり、こんこん、恋いろは」の舞台です。まあ、そもそも行ってみたかったというのもありますが(笑)

しかし、さすが観光地だけあって、ものすごい人でしたね。

こちらが鳥居。上がそってますから、明神鳥居という種類ですね。

伏見稲荷大社1

こちらが参拝するところですね。私は地元の神社で初詣とかも行ってますし、まあいいかと思ってしませんでした。単に人が多すぎて嫌だったんですけどね(笑)

伏見稲荷大社2

さて、伏見稲荷と言えば!
そう、「千本鳥居」です!

千本鳥居

写真は結構登ったところで撮ったので人が少ないですが、入口のほうはすごかったですよ。真ん中で写真とか撮り出すものだから、後ろがつかえて大渋滞!もう少し考えて撮ろうよ……。

元々山の方に登ってみたいと思っていたんですが、千本鳥居が登山道的な役割も果たしているんですね。初めて知りました。
しかし、これがきつかった!

思っていたよりも登る登る。

最初はたくさんいた人もどんどん脱落していきました。どんどんいなくなるのがちょっと楽しかったです(笑)
私も「体力的に頑張れば出来る」ことに関しては、自分に負けるのが嫌なので、必死こいて登りました!

階段階段。時に坂。横にはほこら、森、川。

そうこうしているうちについに……。

稲荷山

着いた~!!

さすがに膝に手をつきましたよね。疲れて。まさか京都に来て登山することになるとは…。

山頂の参拝するところではお参りしてきました。特に何もお願いしませんでしたけど。

さて、稲荷山には何箇所か休憩所があるのですが、そのうち一の峰(頂上)へ行くか行かないかを決めると言っても過言ではない休憩所があります。そこから見える景色が、これだ!

稲荷山からの風景

私も写真技術があるわけではないので、もやーっとしてますが、結構壮観でした。登ったなあ、という感じ。

さて、ここからは山を下って、再び参道を通り、伏見稲荷を後にしました。

おもかる石をやってみたかったんですが、混んでたのと、場所がよく分からなかったのでやめておきました(笑)

この後、京アニショップに行ったんですが、それはまた次回!

では~。
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